logo

スマートフォンによる「QRコード決済」でフリープラスと協業をスタート! インバウンド向けに「日本美食QRコード決済」を飲食店以外の小売業に幅広く展開

日本美食 2018年01月18日 18時01分
From PR TIMES

インバウンド向け飲食店予約及びスマホ決済サービス『日本美食(ニホンビショク)』等を運営する日本美食株式会社(東京都港区 代表取締役社長:董路〔ドン ルー〕、以下日本美食) は、インバウンド向け旅行事業を展開する株式会社フリープラス(本社:大阪市北区、代表取締役社長:須田健太郎、以下フリープラス)との協業をスタートし、訪日外国人にとって悩みの一つとなる「決済」に関して、外国人にとって利便性の高いスマートフォンによる「QRコード決済」を協業し広めます。



[画像1: リンク ]

今回、訪日旅行事業において累計30カ国50万泊以上の観光客を受け入れや、企業に対するマーケティング支援などの実績のあるフリープラスと協業が実現することにより、「日本美食」が従来提供してきた『海外からの観光客と飲食店をつなぐサービス』だけでなく、今後観光に関わる小売業などに対しても日本美食が有する「日本美食QRコード決済」のサービスを展開します。このことにより、インバウンド向けの総合的なサービスに着手します。

1.背景と目的
日本を訪れる外国人旅行者数は年々増加しており、2016年においては2,404万人(前年比21%増加)に達しました(※1)。また、日本政府は、訪日外国人旅行者数を2020年に4,000万人、2030年に6,000万人へと増加させる目標を掲げており、直近においては2017年10月18日に日本政府観光局から発表された9月の訪日外客数の速報値は228万人(前年同月比18%増加)に達し、今後、さらに訪日旅行業界は拡大していくと期待されます。
※1:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(総数)」より

この状況の中、来日した外国人旅行者の悩みの1つは、現金でしか支払えないことです。
この悩みを解消し、同時に受け入れ側の民間企業の悩みを解消すべく、スマホ決済のインフラ整備をフリープラスの支援により実現します。

「日本美食QRコード決済」
日本美食が提供するスマホ決済です。
QRコードを読むだけで、飲食店や小売店側と観光客側の両方のストレスとなっていた「決済」が簡単に完了します。

[画像2: リンク ]

■ 日本美食について ■
来日した外国人観光客の飲食店においての悩みは、「探せない」「通じない」「払えない」です。この3つの悩みを解消し、同時に受け入れ側の飲食店の悩みを解消すべく、インバウンド領域において「成果報酬型送客・多言語対応コンシェルジュ予約・事前決済・店頭スマホ決済」といった機能を持ったサービスを提供しています。


[画像3: リンク ]

現在日本美食社では、多数の上場飲食企業数を始め、ミシュラン星獲得店舗様などの多くの飲食店様にご契約・ご導入いただいております。

[画像4: リンク ]

■ 会社概要 ■
株式会社フリープラス
リンク
・名称  :株式会社フリープラス(英語表記:FREEPLUS Inc.)・
・設立  :2007年6月8日
・資本金 :115,009,440円(資本準備金を含む)
・代表者 :代表取締役社長 須田 健太郎
・所在地 :大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 29F
・事業内容 :訪日関連事業

日本美食株式会社
リンク
・名称  :日本美食株式会社
・設立  :2015年12月
・代表者 :代表取締役 董 路
・所在地 :東京都港区西麻布1-8-9 バルビゾンビル40 3F-A
・事業内容 :インバウンド向け送客サービス事業、メディア事業、ペイメント事業、海外メディア運用代行
         事業

■本件に関するお問い合せ
日本美食株式会社 広報担当:川田
【住所】 〒106-0031 東京都港区西麻布1-8-9 バルビゾンビル40 3F-A
【連絡先】Mail:info@japanfoodie.jp
     TEL:03-6869-7988

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]