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ソーシャルレンディング比較サービスのクラウドポート。第二回ソーシャルレンディングファンドアワード発表

株式会社クラウドポート 2018年01月16日 10時20分
From PR TIMES

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ソーシャルレンディング比較サービスを展開する株式会社クラウドポート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田雄一郎)は、2018年1月16日、クラウドポート掲載のファンドを対象に、第二回「ソーシャルレンディングファンドアワード」(リンク)を発表いたします。



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「ソーシャルレンディングファンドアワード」は、ソーシャルレンディング市場の成長と投資家の増加を背景に、どのようなファンドが投資家たちの支持を集めているのか、よりわかりやすくお伝えすることを目的として創設したアワードです。第二回目の発表となる今回は、クラウドポートに寄稿しているライター兼投資家による投票で決定する「ブロガー人気ランキング」を発表いたします。

(対象期間・対象ファンド:クラウドポートにて、2017年7月1日から2017年11月30日に募集が開始されたファンドを対象としています)

ブロガー人気ランキングは、クラウドポートに寄稿しているブロガー10名による投票で決定。1)
その結果、第1位は「京都市下京区京町家再生第1号ファンド第1回」、第2位は「ECOファンド(8号)」、第3位は「バルト三国自動車リースファンドII4号」等、7ファンドが同率でランクインしました。


<1位> 
京都市下京区京町家再生第1号ファンド第1回
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取り扱い事業者:オーナーズブック
(4票)

<2位> 
【利回り8~12%】《最新技術導入支援》ECOファンド(8号)
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取り扱い事業者:キャッシュフローファイナンス
(3票)

※以下すべて2票獲得し同率3位

<3位> 
バルト三国自動車リースファンドII4号《貸付条件変動型》【小口分散】【延滞債権は買戻】【実物資産で裏打】
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取り扱い事業者:クラウドクレジット

銀座商業ビル第1号ファンド第1回
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取り扱い事業者:オーナーズブック

テキサス パーカー ファンド 第4弾 【1号】
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取り扱い事業者:アメリカンファンディング

償還実績あり東欧金融事業者支援ファンド35号(運用期間13か月)
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取り扱い事業者:クラウドクレジット

SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド 2017年10月
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取り扱い事業者:SBIソーシャルレンディング

ガイア2周年記念ローンファンド3号
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取り扱い事業者:ガイアファンディング

Trust Lendingセレクトファンド75号
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取り扱い事業者:トラストレンディング

【ポーリー・プラス キャンペーン】 LCセレクトファンド190号
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取り扱い事業者:LCレンディング


ご協力いただいたブロガーの方々(ブログ名 五十音順)

・ 『IPOで稼ぐメカニックの株ログ』 リンク IPOメカニックさん
・ 『経済的自由のススメ』 リンク 今村咲さん
・ 『けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記』 リンク けにごろうさん
・ 『ソーシャルレンディングウォッチ』 リンク まさおさん
・ 『ソーシャルレンディング研究誌』 リンク サムさん
・ 『ソーシャルレンディング赤裸々日記』 リンク ファイアフェレットさん
・ 『ソーシャルレンディング投資記録』 リンク SALLOWさん
・ 『ソーシャルレンディングの投資ノート』 リンク Social Noteさん
・ 『manimani』 リンク A氏さん
・ 『わたし、セミリタイアします!!』 リンク にーちぇさん

☆ソーシャルレンディングファンドアワード
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第1位となったオーナーズブック社「京都市下京区京町家再生第1号ファンド第1回」は、投資家に対し再生支援した町家への優待宿泊券を配布するなど、新しい取り組みを取り入れた点が評価され、投票したブロガー4名ともお気に入りのファンドNo.1にあげていました。

第2位のキャッシュフローファイナンス社「【利回り8~12%】《最新技術導入支援》ECOファンド(8号)」は、高い利回りに加え「再生可能エネルギーとはまた違ったエコ事業である」ことが魅力的との声がありました。また、第1位・第2位ともに、「社会的意義」や「画期的な取り組み内容」が高く評価されている様子でした。

今回投票を行ったブロガーの半数が、こうした社会貢献性やソーシャルレンディングの発展性に寄与するファンドを支持しており、第1回ソーシャルレンディングファンドアワード時と同様に、高い利回りや安全性といった基本的な投資要素以外にも注目して投資判断を行なっていることが見受けられます。


ソーシャルレンディングは、投資元本の値動きが基本的に無く、初心者でも安定的なパフォーマンスを期待することができます。また、会社により1万円~5万円くらいで投資できるファンドが殆どと、少額での投資が可能なことから、今まで投資経験がない方にも始めていただきやすい金融商品です。

ソーシャルレンディング普及を背景に、クラウドポートは国内初のソーシャルレンディング比較サービスとして、2017年2月2日にサービス開始いたしました。国内ソーシャルレンディング各社を比較しながら、投資家にとって好条件のファンドを見つけることができる他、業界全体の投資額や利回り集計をリアルタイムで発信しています。また、2017年10月には、「マイ投資レポート」をリリース。分散投資をしながらも手軽にファンドを管理したいというユーザーのニーズに応えるポートフォリオ管理機能も提供しています。


当社は引き続き、投資家のためになる情報やツールを提供していくことでソーシャルレンディング市場の健全な発展に寄与することを目指しております。今後も、投資家の役に立つ新たな機能を開発できるよう努めてまいります。


【ソーシャルレンディングについて】
ソーシャルレンディング(投資型/融資型クラウドファンディング)は、お金を投資したい一般投資家と、お金を必要としている人・会社を、インターネット上でマッチングする、新しい金融技術(フィンテック)の一分野です。2016年には、1年間で533億円もの投資が集まっており、これは2015年と比較して72%の成長となっています。投資家は数万円程度の小口から投資ができること、利回りが高く、安定した配当が得られること、金融知識によって投資成績に差がつきにくいことなどの特徴があり、一般の方にとって検討しやすい投資商品です。一方で、元本毀損のリスクがあることに注意が必要です。

【株式会社クラウドポートについて】
クラウドポートは、ソーシャルレンディング主要各社の動向を投資家目線に立って分析、発信していくソーシャルレンディング専門メディア、横断検索サイトです。
ソーシャルレンディングファンドを事業者横断比較できるサイト「クラウドポート」
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ソーシャルレンディングに特化した専門メディア「クラウドポートニュース」
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【経営者略歴】
代表取締役 藤田雄一郎:早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にWEB構築、マーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年に上場企業に売却。2013年に大手ソーシャルレンディングサービスを立上げ、サービス開始から約2年半で80億円の資金を集めるプラットフォームに成長させた。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。
共同創業者 柴田陽:東京大学経済学部卒業。戦略コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー出身。店舗集客サービス「スマポ」を展開する株式会社スポットライト、バーコード価格比較アプリ「ショッピッ!」、タクシー配車アプリ「日本交通タクシー配車」「全国タクシー配車」など、数々のヒットアプリを手がけ、3つの会社を創業・売却した経験を持つシリアルアントレプレナー。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。

商号 株式会社クラウドポート
本社 東京都渋谷区渋谷
代表取締役 藤田雄一郎
設立 2016年11月1日
資本金 5,485万円

脚注
1) 2017年7月1日から2017年11月30日に募集が開始された1879ファンドのうち、クラウドポートが抽出した28ファンドが投票対象。クラウドポートに寄稿しているブロガー10名を対象に1人3票投票。募集を複数ファンドに分けた同様のファンドの場合、利回りが高いファンド1件のみを記載。

当社の提供する情報は、投資判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、 投資勧誘を目的としておりません。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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