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自動ブレーキのニーズが急上昇、ハイブリッド・SUVが台頭…10年間で人気車種はどう変わった?最新インフォグラフィックス発表

ソニー損害保険株式会社 2018年01月15日 18時01分
From PR TIMES

ソニー損保は、カーライフ関連情報として提供しているインフォグラフィックス「人気乗用車販売台数ランキング」「人気軽自動車販売台数ランキング」に、2017年の乗用車および軽自動車の年間販売数のデータを追加して、ランキングを更新しました。



ソニー損害保険株式会社(URL:リンク 本社:東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F、代表取締役社長 丹羽淳雄、以下「ソニー損保」)は、カーライフ関連情報として提供しているインフォグラフィックス「人気乗用車販売台数ランキング」「人気軽自動車販売台数ランキング」に、2017年の乗用車および軽自動車の年間販売数のデータを追加して、ランキングを更新しました。
[画像1: リンク ]

「人気乗用車販売台数ランキング」では1988年から2017年までの30年間、「人気軽自動車販売台数ランキング」では2006年から2017年までの12年間の乗用車・軽自動車の年間販売台数ランキングを、それぞれインフォグラフィックスで紹介しています。それぞれ、その年の主な出来事とともに振り返ることができます。
また、複数の車種から2車種をピックアップして、販売台数や販売台数ランキングの推移、その年の販売シェアを比較することも可能です。ピックアップした2車種の比較グラフは自動生成されますので、車種の組合せによっては思わぬ発見があるかもしれません。
[画像2: リンク ]

「人気乗用車販売台数ランキング」「人気軽自動車販売台数ランキング」は以下URLからご覧いただけます。
ぜひお楽しみください。

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「人気乗用車販売台数ランキング」
リンク
「人気軽自動車販売台数ランキング」
リンク
※スマートフォンでも快適にご覧いただけます。
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■ランキングから分かること
「人気乗用車販売台数ランキング」で10年前(2007年)と最近(2017年)のランキングを比較してみたところ、以下のようなトレンドを確認することができました。

・先進安全装置の重要性が急上昇
2007年のトップ30車種のうち、先進安全装置(自動ブレーキ)付きの車両はレガシィ1車種のみでした。一方2017年では、トップ30すべてが先進安全装置の対象車となっています。この10年で先進安全装置の認知とニーズが急上昇し、先進安全装置を付けることができるサポカー(*1)であるかどうかが、新車を購入する際の重要な判断基準になっていることがうかがえます。

・SUVの人気が上昇
2007年のトップ30では、SUVはハリアー1車種のみのランクインでしたが、2017年ではC-HR/ヴェゼル/ハリアー/エクストレイル/CX-5と5車種がランクインしました。

・トップ3はガソリンからハイブリッド/電気へ
2007年のトップ3はカローラ/ヴィッツ/フィットと全車種がガソリン自動車でしたが、2017年はプリウス(ハイブリッド自動車)/ノート(電気自動車)/アクア(ハイブリッド自動車)となりました。車種が変わっただけでなく、ハイブリッド自動車と電気自動車がガソリン車に代わってトップ3を飾りました。

・軽自動車メーカーの乗用車が人気に
2007年では、軽自動車メーカーではスズキのスイフトのみトップ30にランクインしましたが、2017年はスズキのソリオとスイフトがトップ30にランクインしました。
なお、トヨタのルーミー(2017年11位)とタンク(2017年14位)はダイハツのOEM(*2)車両のため、広義的に捉えると、軽自動車メーカーの乗用車が支持されはじめてきていることが分かります。

■「人気乗用車販売台数ランキング」「人気軽自動車販売台数ランキング」の制作コンセプト
ソニー損保は2015年6月30日にインフォグラフィックス「人気乗用車販売台数ランキング」を公開し、その後、「乗用車だけではなく、軽自動車の販売台数ランキングも見たい」とのご要望を多くのお客様からいただいたことから、「人気軽自動車販売台数ランキング」を2016年3月7日に公開しました。
日本に暮らす多くの方にとって不可欠な存在である車ですが、私たちの生活スタイルの変化にあわせて進化し、同時に人気の車種も変わってくるようです。
「昔、実家で乗っていた車は当時の人気車種だったんだ」「この車は長い間売れていたんだ」など、愛着のある車について当時の出来事とともに再確認することは、車にまつわるご自身の思い出を振り返るきっかけになるかもしれません。

ソニー損保はこれからも、お客様の充実したカーライフを応援できるような情報の提供に取組んでいきます。


<本文の注記>
(*1)サポカーとは、自動ブレーキを搭載した車「セーフティ・サポートカー」の愛称です。また、「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」は、自動ブレーキ以外にもペダル踏み間違い時加速抑制装置等の安全装置が追加された車(安全運転サポート車)のことを言い、高齢運転者の交通事故防止策の一環として政府が推奨しています。
(*2)OEMとはOriginal Equipment Manufacturingの略で、他社自動車メーカーで販売されている車両を製造し、自社ブランドとして販売することを指します。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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