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ヴィタネット社とVIA Technologies, Inc.社がIoTゲートウェイ分野で連携

ヴィタネット 2018年01月11日 10時01分
From PR TIMES

VitaNet, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:山田健雄、以下ヴィタネット)とVIA Technologies, Inc.社(本社:台湾台北、国際マーケティング担当VP: Richard Brown、以下VIA)は、各産業分野向けにIoT機器をゲートウェイに接続してIoTをより有効に活用するための協業に合意しました。



[画像: リンク ]



商業・産業分野向けに、IoTを活用したセンシングや制御と、それをもとにした設備や機器の効率的運用と保守が求められています。しかし、IoT機器やセンサーによるデータ取得には通信機能及びセキュリティ確保が課題としてあり、IoT機器と接続するゲートウェイには価格競争力に加えて充分な水準の信頼性、可用性、保守性、保全性、そしてセキュリティが求められています。

ヴィタネットは、広く普及して汎用性の高いBluetooth LE規格に完全に準拠した独自技術のVitaNet SecureでBluetoothでのM2Mを可能としました。セキュリティを確保しつつ、従来困難であったサーバーからのBluetoothの接続制御を実現します。センサー等のIoT機器の制御・データ収集とクラウドとの連係を、ゲートウェイやモバイルアプリを介して行います。

VIA は、ゲートウェイの心臓部となるSoCやCPU・チップセットなど自社製半導体を持つシステムメーカーです。主要部品を自社開発しているため、ハードウェアの性能を最大限に引き出すソフトウェアの開発支援、サポートのご提案ができます。また用途に応じて厳しい環境で使用可能なゲートウェアやEthernet、Wi-Fi、Bluetooth、3G/4G様々な通信方式に対応できるゲートウェイを幅広く用意しております。

両者の協業によりヴィタネット技術搭載が既に検証されている商業・産業向けゲートウェイの商品化を進め、更なるIoT発展への貢献を目指します。

■企業情報
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株式会社ヴィタネット・ジャパン (VitaNet, Inc.日本支社)
所在地 : 東京都港区六本木 7-21-17 東豊エステート 802
URL : リンク
Facebook: リンク
事業概要: ソフトウェア開発、ソフトウェア・ライセンス
代表者:山田健雄
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VIA Technologies, Inc.
VIA Technologies, Inc.は、高度に統合された組み込み用プラットホームと、ビデオウォールやデジタル看板からヘルスケアや企業オートメーションまでにわたるM2M、IoT、そしてスマートシティアプリケーションの開発において国際的に主導的な役割を果たしています。本社を台湾・台北におき、VIAの国際的なネットワークはアメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアのハイテクセンターを結び、顧客層は世界中の最先端のハイテク、通信、家電にまでわたっています。
詳しくはこちらをご覧ください。www.viatech.com/

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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