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ザイリンクス、ビクター ペンを社長兼最高経営責任者に選任

ザイリンクス取締役会、9 カ月で CEO 継承計画を完了



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ザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX) は 1 月 4 日 (米国時間)、取締役会の任命を受けてビクター ペン (Victor Peng) が 2018 年 1 月 29 日付でザイリンクスの社長兼最高経営責任者 (CEO) に就任することを発表した。ザイリンクスの第 4 代目 CEO となるペンは、プログラマブル ロジック製品に対する気運が高まり、また、機会も拡大する中、マーケット リーダーとしての手腕を発揮してザイリンクスを指揮していく。


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ザイリンクス取締役会長のデニス シーガース (Dennis Segers) は、「ビクターは自身の持つビジョンと戦略を確実に遂行できる世界トップ クラスの才能を持つだけでなく、変革を促し、それを率先する能力も兼ね備えています。過去 10 年間にわたり、ザイリンクスの技術革新を担ってきたリーダーでもあり、目の前にある機会を逃すことないスピード感でザイリンクスを前進させていくことになるでしょう。ビクターは長年実績を積み重ね、ビジネスに対する優れた洞察力と顧客への揺るぎない献身的な姿勢を持ったリーダーと言えます。取締役会は、革新と発展の次の段階へと進みつつあるザイリンクスの CEO としてビクターを任命できたことを大変名誉に思っています」と述べている。

ビクター ペンは、「このようなダイナミックな変革の時代にザイリンクスを率いる機会を得たことは光栄です。急速に変化するテクノロジーの世界において、欠かすことのできない最大のチャンスが目の前にあれば、それを逃すことのないようザイリンクスを率いてまいります。ザイリンクスは自身の優位性を発揮できる類まれな立場にあり、コンピューティング社会における次の変革に投資する体制を整えています。新しい分野のみならず従来の市場に向けたザイリンクス独自の価値の提供に注力することで、成長を促すとともに新しい株主価値を生み出してまいります」と述べている。

2008 年にザイリンクスへ入社して以降、ペンは同社の製品ポートフォリオおよびサービス全般において、業界をリードする戦略および技術的シフトを率先して遂行してきた。主力製品において 3 世代連続して指導的な地位を確立し、統合およびプログラミングにおいて大きな技術革新をもたらした。直近では最高執行責任者 (COO) を務め、2017 年 10 月に取締役会のメンバーに任命された。

ザイリンクスへ入社する以前は、AMD 社の graphics product group (GPG) シリコン エンジニアリング担当副社長を務め、同社の中核となるシリコン エンジニアリング チームの主要なリーダーとしても活躍し、グラフィックス、コンソール ゲーム製品、CPU チップセット、コンシューマ事業部門をサポートしてきた。ペンは レンセラー工科大学で電気工学理学士を取得した後、コーネル大学で電気工学修士を取得している。

ペン (57 歳) は、先に発表された CEO 継承計画の一環として、1 月 28 日に CEO ならびに取締役会から退任する予定のモーシェ ガブリエロフ (Moshe Gavrielov、63 歳) の後任として CEO の役職を引き継ぐことになる。

ザイリンクスについて
ザイリンクスは、All Programmable FPGA、SoC、MPSoC、RFSoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。ソフトウェア定義でハードウェアが最適化されたアプリケーションを可能にすることによって、クラウド コンピューティング、5G ワイヤレス、エンベデッドビジョンおよびインダストリアル IoT などの分野に飛躍的進歩をもたらす。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。

(C) Copyright 2018 Xilinx, Inc.

■下記のザイリンクス株式会社ウェブサイトもご参照ください。
・トップページ : リンク
・プレスリリース (日本語) : リンク
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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