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2017年のSNS映えスポットランキング、16種類のSNS映え分析結果を発表!インスタ映え、Twitter映え、Facebook映え、…、mixi映えスポットは?

合同会社SNAPLACE 2017年12月27日 10時01分
From PR TIMES

日本最大級のSNS映え観光情報のスナップレイスは、SNS上の様々なデータを独自のアルゴリズムで分析し、2017年のSNS映えスポットランキングを発表しました。 加えて、16種類別のSNS映えの比較分析を行い、それぞれのSNSに最も映えるスポットを抽出しました。



スナップレイスでは主にインスタグラムやTwitterなどのSNS上のあらゆる投稿を分析し、SNS映えするスポットだけを集めて地図上にマッピングしたサイトSnaplace( リンク )を運営しています。今回は2017年のSNS分析のデータをもとに、2017年のSNS映えスポットランキングを発表しました。

また、スナップレイスではインスタ映えに該当するCool!(おしゃれ・フォトジェニック)スポット、Twitter映えに該当するHaha!(笑い・ネタ)スポット、Facebook映えに該当するBasic(定番)スポットの3種類の基準でSNS映えスポットを抽出しています。しかし、今回はこれら3種のSNSだけでなく、mixiやMixChannel、Mastodon、2chなど16種類のSNSまで対象を広げ、それぞれのSNS映えの分析結果と最も映えるスポットを公開しました。

■分析対象のデータと抽出手法
分析対象データは、SNS映えの基準に従ってSNSから抽出し、Snaplaceに掲載される全国約6,000スポットです。それら全スポットの2017年のSNS投稿データを分析し、2017年のSNS映えランキングを発表しました。また、16種類のSNSは、Instagram、Twitter、Facebook、LINE、はてな、Pinterest、Youtube、Snapchat、Mastodon、2ch(5ch)、アメブロ、Google+、LinkedIn、MixChannel、Wantedly、mixiとしました。

■16種SNS別のベストなSNS映えスポット
インスタ映え
2017年の流行語大賞にも選ばれたインスタ映えをするために必要なのは、女子の心を打ち抜く「カワイさ」がポイントです。そこで選ばれたのは、たくさんの吊るされたくくり猿がカラフルな「八坂庚申堂(京都府)」でした。ここで着物を着て写真を撮るとインスタ映え抜群です。
[画像1: リンク ]

Twitter映え
ツイッター映えのコツは「140字以内の中に起承転結を入れ、人々の心を代弁したり、共感させたりする文章にすること」又は「激しく感情を突き動かされるような画像をツイートすること」が重要です。そこで選ばれたのは入り口に「怪我や物損は保証できません。全て自己責任です」と書かれた「ノースサファリサッポロ(北海道)」でした。
Facebook映え
Facebookはあらゆる世代と繋がるので万人受けしやすいものがFacebook映えのポイントが高いです。そこで選ばれたのは富士山と五重塔を1つの写真におさめられる「The 日本」の写真が撮れる「新倉山浅間公園(山梨県)」でした。
LINE映え
LINE映えする秘訣は、メッセージを送る相手や投稿を見ている相手の感情を突き動かすような、思わず行きたいと思うようなスポット情報を送ることです。そこで選ばれたのは「本格的なスパイ体験が出来るスポットがあるんだけど今度行かない?」といえる「inSPYre(東京都)」でした。
はてな映え
「はてブ」されやすく、ホットエントリーに入る記事の特徴としては「読みごたえがあり、役に立つこと」がポイントです。そんな「はてな映え」スポットとしては「ふれあい下水道館(東京都)」が選ばれました。下へ下へ下っていくうちに下水道について学べ、実際に下水道の中へ入る体験が出来る有益なスポットです。
[画像2: リンク ]

Pinterest映え
Pinterestでは、多くの方からフォローされている「人気ピナー」と呼ばれる人達がいます。そんな「人気ピナー」に選ばれるためには、みんなが「欲しい」「行きたい」と思えながらあまり世間には浸透していないような写真を集めるのが肝です。そこで選ばれたのが気象条件によって絶景が見られないこともある「天に続く道(北海道)」でした。
[画像3: リンク ]

Youtube映え
多くの人に見てもらえるようなYoutube映えするスポットとして「清水公園(千葉県)」が選ばれました。清水公園には失敗すると池に「ポチャン」と落ちて水浸しになるという、シリアスなアスレチックがあります。そんなアスレチックへ本気で取り組む動画はYoutube映え間違いなしです。
スナチャ映え
「どのコンテンツも24時間以内に消えてしまう」ため、ライブ感があり楽しい雰囲気が伝わる投稿がスナチャ映えのポイントです。そんな投稿をお助けするスポットとして選ばれたのが「スカイサーカス(東京都)」です。ここは写真映えするフォトジェニックさに加えて、パーティー感もたっぷりで楽しい雰囲気が伝わりやすいスポットです。
Mastodon映え
マストドン映えには自分の所属するインスタンスに合った投稿をするのが肝です。爆発的に流行る前のマストドンに手を出すのは「情報感度が高い人」です。そんな人のために、お守りに「SDカード」もある「電電宮(京都府)」が選ばれました。インスタンスが末永く安定的に運営できるようお願いすれば、マストドン映え間違いなしです。
2ch映え(5ch映え)
2ちゃんねるでは独自の顔文字やAA(アスキーアート)が作り出され、スレが盛り上がるタイミングで貼られるものがあります。「2ちゃん映え」する秘訣はAA化したくなるインパクトです。そこで「秩父珍石館(埼玉県)」が選ばれました。ここは初代館長が夢のお告げで始めた人面石集めを公開した博物館で、AA化しやすさ抜群です。
[画像4: リンク ]

アメブロ映え
アメーバブログの利用者は他のブログサービスに比べて20~40代女性の利用者が多く、目が肥えた女性たちにも受ける華やかさがアメブロ映えの肝です。そこで選ばれたのが、欧米リゾートに来たような優雅な雰囲気がある「びわ湖テラス(滋賀県)」です。
Google+映え
Google+は画像の保存先として優れていることから、写真を良く撮る人に特に愛されているサービスで、そんなGoogle+映えで選ばれたのは「八角トンネル(熊本県)」です。八角トンネルが醸し出す異世界に通じそうな不思議な雰囲気は、カメラ愛好家への受けは抜群だといえます。
[画像5: リンク ]

LinkedIn映え
ビジネスのシーンで「果敢に挑戦する姿」というのは、求める人材像として人気のキーワードです。それを体現するような写真が撮れるLinkedln映えするスポットして選ばれたのは「ピナイサーラの滝(沖縄県)」でした。ここで撮影した写真をプロフィール写真にすることでLinkedIn映え間違いなしです。
ミクチャ映え
カップル動画や双子ダンスなどのいわゆるリア充動画がミクチャ映えしますが、そんなムービージェニックな動画が撮れるスポットとして選ばれたのが「恋山形駅(鳥取県)」です。ここでカップルや友達同士でムービーを撮るとドラマチックでミクチャ映え間違えなしです。
Wantedly映え
プロフィール写真を一工夫するとWantedly映えするかもしれません。そこで選ばれたのが「ハイジのブランコ(愛知県)」です。大海原の上を漕いでいるような雰囲気で写真が撮れる「ハイジのブランコ」はじわじわとSNS上で注目を集めています。知る人ぞ知る絶景スポットはトレンド感度の高さもアピールできます。
mixi映え
mixiは当初、「完全招待制」で、自分の近況を知らせる「日記」が主であったことからmixi上の友達(マイミク)同士は他のSNSに比べて内容の濃い投稿が見られます。その特徴から気心の知れた昔の友人と繋がっている確率が高く、昔の思い出を回帰させられる「JR下灘駅(愛媛県)」がmixi映えするスポットに選ばれました。
[画像6: リンク ]

それぞれの詳細は リンク から

■2017年のSNS映えスポットランキング
1.Cool!(おしゃれ・フォトジェニック)部門
1位 八坂庚申堂(京都府京都市)
2位 江川海岸(千葉県木更津市)
3位 三光稲荷神社(愛知県犬山市)
4位 フルーツバス停(長崎県国道207号線沿い)
5位 高輪プリンセスガルテン(東京都港区)
6位 ユーシン渓谷(神奈川県足柄上郡)
7位 アテネ・フランセ(東京都千代田区)
8位 ドゥリムトン村(京都府亀岡市)
9位 日原鍾乳洞(東京都西多摩郡)
10位 猿島(神奈川県横須賀市)

2.Haha!(笑い・ネタ)部門
1位 ノースサファリサッポロ(北海道札幌市)
2位 桃太郎神社(愛知県犬山市)
3位 めん馬鹿一代(京都府京都市)
4位 プラムの国(群馬県利根郡)
5位 電脳九龍城砦(神奈川県川崎市)
6位 ふれあい下水道館(東京都小平市)
7位 御金神社(京都府京都市)
8位 まんだら遊苑(富山県中新川郡)
9位 磐船神社(大阪府交野市)
10位 辻川山公園(兵庫県神崎郡)

それぞれの詳細は リンク から

■16種類のSNS映え比較分析とそれぞれのSNS映えスポットの詳細
リンク

■SNS映えランキングベスト10の詳細
リンク

Snaplace(スナップレイス)とは
Snaplace( リンク )とは、あらゆるSNS投稿を分析し、SNS映えするスポットだけを地図上に表示する月間PV数 約150万の人気サービス。フォトジェニックなスポット、笑い・ネタな珍スポットなど、観光ガイドでは紹介されない、知る人ぞ知るニッチなスポットもカンタンに探せる。また、スポット毎に、InstagramやTwitter等の投稿を一覧し、口コミを確認できる。各スポットは、おしゃれ(Cool!)、ネタ(Haha!)、定番(Basic)の3種類に色分けされ、地図上に表示されている。

本件に関するお問い合わせ
合同会社SNAPLACE 椛島(カバシマ)
TEL:03-6869-4001
MAIL:info@snaplace.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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