logo

TriLuminaがジャンルカ・バッキン博士をエンジニアリング担当副社長に起用

TriLumina Corp. 2017年12月19日 10時32分
From 共同通信PRワイヤー

TriLuminaがジャンルカ・バッキン博士をエンジニアリング担当副社長に起用

AsiaNet 71554 (2045)

【アルバカーキ(米ニューメキシコ州)2017年12月18日PR Newswire=共同通信JBN】TriLumina(リンク )は18日、ジャンルカ・バッキン(Gianluca Bacchin)博士が同社にエンジニアリング担当副社長として入社したと発表した。バッキン博士の参加により、TriLumina はVCSEL(垂直共振器面発光レーザー)エンジニアリングのチームを率いるためにVCSEL開発で業界を先導してきた幅広い経験のある指導者を得ることになる。

Logo - リンク

ジャンルカ(バッキン博士)は半導体レーザーダイオードで17年の経験があり、その最後の5年間は3Dセンシング技術に専念していた。TriLuminaの前はLumentum (
旧JDSU)で3Dセンシングの上級生産エンジニアリングディレクターとしてVCSELアレーの大量生産への移行を主導した。JDSUに2011年に買収されたQuantaSolではエンジニアリング担当副社長だった。Intenseでも複数の役職を務めた後、生産開発ディレクター、コーニング(Coerning)でも働いた。ジャンルカはミラノ工業大学卒の工学士で、東京大学の博士号を持つ。

TriLuminaのブライアン・ウォン最高経営責任者(CEO)は「TriLuminaのエンジニアリングチームを率いるジャンルカ・バッキニの参加を発表できるのは喜ばしい。VCSELアレーに深い経験を持つ業界のベテランを加えることは、技術力を次の水準に進め、生産につなげる当社の能力を大いに高める」と語った。

▽TriLumina Corp.について
TriLuminaは自動車、消費者、産業市場に貢献するソリッドステート裏面発光VCSELレーザーアレー・モジュールで世界をリードするプロバイダーである。TriLuminaの独特のVCSELレーザー発光体は3Dセンシング、光検出と測距(LiDAR)とドライバー・モニタリング・ソリューション(DMS)向けに低コスト、小型形態要素、高出力発光を提供する。リンク

ソース:TriLumina Corp.

▽問い合わせ先
+1(505)633-8800
info@TriLumina.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]