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パーソル総合研究所、「働く1万人成長実態調査」について新たな調査結果を発表

パーソルホールディングス株式会社 2017年12月14日 10時01分
From PR TIMES

~42.5歳で出世したいと思わない人が出世したい人を逆転~

総合人材サービス、パーソルグループの総合研究機関である株式会社パーソル総合研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渋谷和久、以下パーソル総合研究所)は、1万人を対象とした「仕事を通じた成長」に関する実態調査について、新たに40歳以上のミドル・シニア社員の就業意識について結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はこちらをご覧ください
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■調査結果1:42.5歳で出世したいと思わない人が出世したい人を逆転。45.5歳でキャリアの終わりを意識する人がそうでない人を逆転。

出世への意欲について調査したところ、年齢が上がるにつれて出世意欲は減退し、42.5歳で出世したいと思わない人が出世したい人を上回ることが明らかになりました。また、自身のキャリアの終わりを意識しているかどうかについても調査したところ、45.5歳でキャリアの終わりを意識している人がそうでない人を上回りました。

このように40代半ばには出世意欲は減退し、キャリアの終わりを意識する人が増えます。しかし人生100年時代といわれる現代においては、その後20年以上働く人が多いと予想されます。出世の他に仕事への動機づけを見つけられるかが、その後のキャリアにおける成長を左右する一因となることが推察できます。

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■調査結果2:45歳から59歳までの人は、成長「志向」と「実感」のギャップが特に大きい

これまでの調査から、成長している「実感」は、成長を重要だと思う「志向」よりも、「仕事への意欲」「就業満足度」「組織のパフォーマンス」といった仕事の重要な要素にポジティブな影響を与えることが明らかになっています。組織の目標達成の度合いを示す「組織のパフォーマンス」では約3倍の効果の差が生じます※1。

全世代の正社員について、成長「志向」と成長「実感」のギャップを調査したところ、成長「志向」については年齢による変化は生じなかった一方で、成長「実感」は、40代から50代にかけて大きく減少しています。本調査結果より、45歳から59歳までの人は、成長「志向」と「実感」のギャップが特に大きく、自身の希望通りの成長を実感できていない人が多いことが明らかとなりました。

※1 前回の調査結果はこちらをご覧ください
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この他にも、ミドル・シニア社員の成長を阻害する要因などさまざまな分析を実施しています。詳細は下記のコラムページをご覧ください。

※調査結果の詳細はこちらをご覧ください
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■調査概要

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パーソル総合研究所では、法政大学大学院 石山恒貴研究室との共同研究「ミドルからの躍進を探究するプロジェクト」を発足し、40歳以上のミドル・シニア社員の就業意識に関する実態を調査し、ミドルからの更なる活躍を促す施策について検討を進めています。詳しくは下記特設サイトをご覧ください。

「ミドルからの躍進を探究するプロジェクト」特設サイト
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■「パーソル総合研究所」について<リンク

パーソルグループの総合研究機関として、調査・研究、コンサルティングサービス、人事関連サービスの提供を通して、働く人と組織の持続的な成長をサポートしています。

■「PERSOL(パーソル)」について<リンク

パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。パーソルグループは、人材派遣のパーソルテンプスタッフ、人材紹介や求人広告のパーソルキャリアをはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外90社を超える幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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