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「第2回 中小企業 社歌コンテスト」結果発表「HANJO HANJO賞」はインターマキシス株式会社に!

HANJO HANJO 2017年12月13日 16時30分
From 共同通信PRワイヤー

2017年12月13日

HANJO HANJO

中小企業向けWEBサイト HANJO HANJO
「第2回 中小企業 社歌コンテスト」結果発表
「HANJO HANJO賞」はインターマキシス株式会社(京都府)に!

HANJO HANJO運営委員会は同委員会が運営する中小企業向けサイト「HANJO HANJO」において2017年7月18(火)より、動画コンテスト「第2回 中小企業 社歌コンテスト」を実施しました。
応募動画は特設サイト(リンク)に掲載され、サイト訪問者による一般投票をもって決定される「HANJO HANJO賞」と各分野のエキスパートである特別審査員の視点によって決定される「審査員賞」、HANJO HANJO編集長加藤陽之によって選出される「編集長賞」が選ばれました。

合計32社よりご応募があり、結果は以下の通りです。

―受賞作品―
「HANJO HANJO賞」 インターマキシス株式会社(京都府)
<インターマキシズム>
リンク
サイト訪問者からの得票数4600を獲得し受賞。

「審査員賞(緑川賢司氏)」 修美堂株式会社(東京都)
<Magicians Navigation>
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審査員コメント:
「第二回目となる今回も多くの企業から社歌のエントリーがありました。出演者の多くが自社のスタッフで、さらには作詞作曲、振付までも自社でやられていたりと、中小企業の家族的な良さが感じられました。今回も採点をするのに大変悩みましたが、修美堂株式会社の「Magicians Navigation」を選びました。理由は、まず格好いい音楽と映像です、そして「巻き起こすセンセーション、生まれかわるレボリューション」という歌詞にシビれました。ホームページを見てみますと、新たな挑戦をしながらも地域の伝統芸能を応援していたり、まさに温故知新を実践しておられると感じました。これからの日本を支える中小企業の指針となって欲しい修美堂さんです」


「審査員賞(Jeff Miyahara)」 株式会社テンポイノベーション(東京都)
<Bright future ~ 道なき道を突き進め!~>
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審査員コメント:
「仕事は非常に細かそうにしてくれそう。責任も取ってくれそう。クライアントも社員も本当に真剣に見てくれてそう。真剣に向き合ってくれそう。一人ひとりいきいきと歌い、踊っている姿から、そんな会社であることが感じ取れました。いつもみなさん熱い気持ちで仕事されているのだろうなと。社歌は社員の方々の思いが一つになって輝いてきますし、考えれば考えるほど、一人の個性のものではなく、みんなのもの。 それはBright Futureには滲み溢れてます」


「審査員賞(タマ伸也氏)」 株式会社クア・アンド・ホテル 駿河健康ランド(静岡県)
<するけんの歌>
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審査員コメント:
「社歌動画、今回は前回以上の参加者、応募数が多く選考に大変苦労しました。大切にしたのは、楽しんで作ってる様が映像から感じられたこと。僕の選考基準の第1は、楽しんでいるかどうか、だからです。その視点でみると、多くが楽しんでやっている感が映像から伝わってきました。歌のキャッチーな作品、ダンスを盛り込んだ作品、アンチでパンチの効いた作品、ローカル色をだした作品。選んだのは駿河健康ランド「するけんの歌」でした!健康ランドの事業内容そのままに、ほっこりする感じが今のこのご時世により響いて欲しい。ゆっくり休みが取れたら「するけん」に行こうと思う。この歌、館内に流れてるのかしら?」


「編集長賞(加藤陽之)」 K-STYLE HAIR STUDIO(東京都)
<日本一愛し愛される理容室 ~K-STYLEの理念ソング~>
リンク
審査員コメント:
「社歌は歌うものであり、作るもの。ワンアンドオンリーの楽曲はワンアンドオンリーのストーリーから生まれてきます。今回、社歌にいたるエピソードから私が選ばせていただいたのは、「K-STYLE HAIR STUDIO」さんです。経営理念に刻まれた「愛し愛される」の意味を社員皆で考えることが、最終的に社歌へと昇華していった物語に、「社歌はどこから生まれてくるのか?」という問いに対する答えを得たような気がしました。そこには「ひとりの私」(社員)が「私たち」(お客様や地域)へとつながっていく、社歌がもち得るひとつの理想の姿があります。会社にとって宝石箱のような社歌、きっとそこに込められた思いはお客様や地域の皆さんに届いているはずです」

なお、「HANJO HANJO賞」受賞企業については応援団長である川嶋あいさんにより表彰されます。

■HANJO HANJO運営委員会による「HANJO HANJO賞」受賞作品講評
社歌コンテストが一種の社会現象となったことから、日本の会社に新しいカルチャーが生まれはじめています。第2回の大賞に輝いたインターマキシスさんの社歌はメロディアスで軽快なポップス調です。誰にでも歌えていつでも口ずさめる。アレンジを変えれば、ギター片手のフォークソングにもなるし、バンド形式のロックンロールにもなりえます。会社全体を代表するのが社歌の役割ですが、インターマキシスさんの社歌は、社員やお客様一人ひとりにとって自分だけの歌も持てるような柔軟さがあります。それは会社と社員や社会との関係が変わろうとする今の時代を反映したものと言えるかもしれません。一方、動画には様々なネタが織り込まれていて、SNSやビジュアルから話題が広がっていく仕掛けになっています。まさに現代的なセンスが大賞の栄誉をもたらしたのだと思います。

■中小企業 社歌コンテスト とは
中小企業向けWEBサイト「HANJO HANJO」は2015年7月の開設以来、中小企業が成長していくためのヒントとなり得る業界情報やトレンド、地方発のビジネスモデルや異業種連携による新しいビジネススキームなど、他では得られないビジネス情報を発信してまいりました。
本コンテストは社歌動画を契機として企業の「社内コミュニケーション促進」及び「PR活動」の支援を行い、中小企業の活性化に貢献することを目的としております。中小企業の活性化を目的として、企業の想いの詰まった「社歌」が主役の動画「社歌動画」を募集いたしました。募集する「社歌」については企業公式のものに限らず、各社の魅力や社員の想いを伝えるものであれば、非公式のテーマソングや応援歌等も選考の対象としています。

■主催:HANJO HANJO運営委員会
■協力:弓狩匡純
■後援:株式会社 日刊工業新聞社 / NPO法人全日本製造業コマ大戦協会
■協賛:ミナロ / 情熱の学校 / 横浜信用金庫 / 文優社 / ハイゴールド / Indeed
■HANJOHANJOサイト:リンク
■コンテストサイト:リンク
■問い合わせ先:syaka@hanjohanjo.jp



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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