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キングコング西野さん、はあちゅうさんが「ing」に座って仕事する様子を12月14日(木)にライブ配信! LIVE OFFICE VIEWing@渋谷aiiima

話題の“揺れる”イス「ing」をあなたも体験出来る!

 コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田英邦 以下、コクヨ)は、“座るを解放する”というコンセプトから生まれたイノベーティブなイス「ing」に、キングコング西野さん、はあちゅうさんが座り仕事を行う模様をライブ配信する「LIVE OFFICE VIEWing@渋谷aiiima」を12月14日(木)に開催します。
 さらに、12月12日(火)~18日(月)までの期間中*1、渋谷aiiima 2で実際に話題の“揺れる”イス「ing」に座っていただくことができます。



 「LIVE OFFICE VIEWing@渋谷aiiima」では、絵本作家として活躍されているお笑い芸人のキングコング西野亮廣さんと、人気ブロガーであり作家のはあちゅうさんに、座るの概念を変える、話題の“揺れる”イス「ing」に座っていただき、制作活動や打ち合わせ等のお仕事の様子をコクヨのtwitterアカウントからライブ配信します。
 「ing」に座って揺れながらデスクワークをする実験において、創造的で有用なアイデアの発想数が13%アップしたり、4時間で約1.5kmのウォーキングに相当する運動となる効果がある、といった結果が出ています。さらに、「ing」で60分揺れることで安静(リラックス)に関連するといわれるα波が7割の人で、能動的で活発な思考や集中と関連するといわれるβ波が6割の人で増加した実験結果も出ています*2
 そこで今回、お二人には「ing」に座ってお仕事をしていただくことで、仕事の進行にどのような影響があるのか、体験していただきます。

 本イベントは、「ing」で様々な実験をする特設サイト「世の中の動かしてみたいアレやコレやに『ing』を足してみたらどうなるのかやってみたコクヨの実験」(URL:リンク)の一環です。

[画像1: リンク ]

 さらに、12月12日(火)~18日(月)までの期間中*1、渋谷aiiima 2において、西野さん、はあちゅうさんも座られる、話題の“揺れる”イス「ing」を実際に体験いただくことが出来ます。

*1 生中継実施日である12月14日(木)を除く
*2 次ページ参照

■「LIVE OFFICE VIEWing@渋谷aiiima」概要
・期間:2017年12月14日(木)
・時間: <はあちゅうさん> 11:00 ~ 14:00
    <西野さん>    19:00 ~ 21:00
・生中継視聴:コクヨ公式twitterアカウント(@KOKUYO)
・場所 : Creative Lounge MOV aiiima 2
    ※渋谷ヒカリエ 8F
   (東京都渋谷区渋谷2-21-1)

【「ing」体験】
・期間:2017年12月12日(火)~18日(月)
・時間 : 11:00~20:00
    *14日(木)を除く/18日(月)は16時まで
・場所 : Creative Lounge MOV aiiima 2
    ※渋谷ヒカリエ 8F
   (東京都渋谷区渋谷2-21-1)

【西野亮廣さん プロフィール】
[画像2: リンク ]


1999年梶原雄太と漫才コンビ「キングコング」を結成。
著書「革命のファンファーレ~現代のお金と広告~」
「魔法のコンパス」絵本「えんとつ町のプペル」など。


【はあちゅうさん プロフィール】
[画像3: リンク ]

ブロガー・作家。慶應義塾大学法学部卒。電通コピーライター、トレンダーズを経てフリーに。「ネット時代の新たな作家」をスローガンに、ネットと紙を中心に媒体を横断した発信を続ける。著作に「半径5メートルの野望」(講談社)など。月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」が好評。趣味は読書と旅先での可愛いもの採集。
インスタグラム・ツイッター:@ha_chu


■「ing」概要
イノベーティブなイス「ing」は、体の動きを引き出し体と脳を活性化させる

 コクヨは世界で一番座っている時間が長い※1と言われている座りすぎ大国日本において、“座るを解放する”というコンセプトのもと、「ing」を開発しました。「ing」は、座っている状態でも体の動きを止めない、イノベーティブなイスです。
 その最大の機能は、体の微細な動きに合わせて360°自由に揺れる「グライディング・メカ」※2。前傾や後傾、左右や斜めのひねりまで追随し、座面が自然にスイングします。
 「ing」は座りながら運動できることで、心地よいリズムが生まれ、実験では心身に良い影響があるという結果が出ています。
 姿勢の安定化から、活性化へ。これからのイス選びは、きっと変わります。「ing」は、働き方改革の新たなステージにつながる可能性を秘めたプロダクトです。
○発売日    : 2017年11月7日(火)
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):
 ・ラテラルタイプ ブラックシェル T型肘・樹脂脚 ¥88,000~
 ・バーチカルタイプ ブラックシェル T型肘・樹脂脚 ¥88,000~
 ・ヘッドレスト付タイプ ブラックシェル T型肘・樹脂脚 ¥108,000~

【「ing」を使用した実験結果】
<体が動く>
・筋肉が動くことをサポート
自然に「ing」に座っているだけで従来品に比べて8割の人の肩の筋肉、5割の人の腰の筋肉が活動していることが確認されました。
[画像4: リンク ]

自筋電計による僧帽筋、脊柱起立筋の筋電位計測による(n=10)
*20代の男女の試験結果(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター橋本 健史准教授との共同研究による)

・座りながら運動できる/消費カロリーが増える
「ing」でゆれながらデスクワークを4時間すると、ウォーキング約1.5kmに相当。消費カロリーに算出すると、おにぎり約1/2個相当(約85kcal)。
[画像5: リンク ]

[画像6: リンク ]



ゆれながらデスクワークをしている状態での消費カロリーを活動量計にて計測した平均(n=5)
*40代の男性5人の試験結果/30分の測定を4時間に換算

<頭が動く>
・リラックス/集中できる環境をサポート
「ing」で60分ゆれることで7割の人のα波、6割の人のβ波が増加。
α波は安静(リラックス)した状態、β波は能動的で活発な思考や集中と関連しているといわれています
[画像7: リンク ]

[画像8: リンク ]



ゆれながら60分読書する間の最初の20分と最後の20分の脳波の比較による(n=20)

・アイデアが出る
創造的で有用なアイデアの発想数が13%アップ
[画像9: リンク ]

創造性テスト(AUT)における有用なアイデアの総数の比較による(n=50)(京都大学 大学院 教育学研究科 野村 理朗准教授からの技術指導を受けて実施)

※1 Bauman AE et al. The descriptive epidemiology of sitting: A 20-country comparison using the
International Physical Activity Questionnaire (IPAQ). Am J Prev Med, 2011; 41: 228-235.
※2 座面下にある2層のメカの組み合わせ(特許申請中)

詳しくは11月6日(月)発表のニュースレター(URL:リンク)をご参照ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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