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在エジプト日本国大使の香川剛廣氏が11月29日に東日本国際大学で講演 -- エジプトと日本の架け橋となる取り組みについて語る

東日本国際大学 2017年12月07日 20時05分
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東日本国際大学(福島県いわき市)の1号館で11月29日、在エジプト日本国大使館の香川剛廣大使による講演会が開催された。これは、同大の授業科目「人間力の育成」の一環として行なわれたもので、多くの学生と共に地域の人々も聴講した。




 今回の講演会は、同大の吉村作治学長のコーディネートにより実現したもの。来年2月には、吉村学長も同行する市民を対象としたエジプトツアーも予定していることから、学生だけでなく一般にも開放された。

 香川大使は「エジプト社会の現状」と題した講演を行い、平和外交を志した青春時代を振り返りながら、エジプトと日本の架け橋となる取り組みについて語った。
 その際、特に力を注いでいるのは教育であり、「単なる労働力ではなく、人間力を養う教育をしていきたい。そのために日本の教育力である''日本力''を存分に生かしていきたい」と展望を述べた。

 大使は最後に「留学生の方は日本の文化やシステムを学び、また日本人学生の皆さんは日本の強みを生かして世界と勝負していってほしい」とエールを送った。

 また、香川大使は講演に伴いエジプト考古学研究所(岩出まゆみ所長)を表敬訪問した。同研究所は、東日本国際大学により設立されたもので、日本のエジプト考古学研究の芽を絶やさず今後も調査を続け、世界で活躍する研究者を育成することを目的としている。
 研究所の調査・研究の成果は大学の教育にも反映し、最新の成果を教育に活かすとともに、若手研究員の養成、紀要や学会、展示会活動なども実施している。

・東日本国際大学エジプト考古学研究所
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・在エジプト日本国大使館
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FAX:0246-85-0231
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