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“ピュア フォノ”A級動作フォノイコライザーアンプ搭載 インテグレーテッド・アンプ「No585.5」新発売

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:トム・メッツガー)は米国を代表するハイエンド・オーディオブランドMark Levinsonから、“ピュア フォノ”A級動作フォノイコライザーアンプ搭載インテグレーテッド・アンプ「No585.5」を2018年初旬より発売します。



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「Mark Levinson(マークレビンソン)」は、1972年の創業以来、その驚異的なサウンドパフォーマンスと他に類を見ない贅を尽くした回路素子や回路構成によって、ハイエンド・オーディオの代名詞として市場に認知され続けてきました。この歴史ある設計思想は、現在も脈々と受け継がれ、常にエポックメイキングな製品を生み出し、オーディオファンからリファレンスシステムとして高い評価を受け続けています。

今回発売する「No585.5」は、発売以来世界中で高い評価を受けているインテグレーテッド・アンプ「No585」に、昨年末から発売を開始したプリアンプ「NO523」と「No526」と同様の“ピュア フォノ”A級動作フォノイコライザーアンプを搭載しました。既に搭載している32bit対応プレシジョンリンクD/Aコンバーターと併せて、この1台でハイレゾ音源からアナログレコードまでを最高レベルのサウンド楽しむことができます。創立45周年を記念し開発されたマークレビンソン初のターンテーブル「No515」(2017年12月発売予定)とベストマッチを果たし、シンプルなセッティングで高品位なアナログ再生を実現します。

【主な仕様】
■デリケートなオーディオ回路を隔離するためのモジュラーサーキット・デザイン
■“ピュア フォノ”A級動作フォノイコライザーアンプを標準搭載
■マークレビンソン・プレシジョンD/Aコンバーター搭載
■HARMAN独自の圧縮オーディオ再生技術、Clari-FiTM搭載
■0.1dBステップの繊細な音量調整が可能なディスクリート構成ステップアッティネータ・ボリューム
■200W(8Ω)/350W(4Ω)の出力を誇る完全バランス構成Class-AB パワーアンプ部
■2.1chシステムに寄与する80Hzクロスオーバー出力を選択可能なアナログプリアウト
■システムコントロール;イーサネット、RS232、IR(赤外線入力)、12Vトリガー入力および出力

”ピュア フォノ”完全ディスクリートA級動作フォノイコライザーアンプ搭載
昨年発売したプリアンプ「NO523」と「No526」に搭載された“ピュア フォノ”完全ディスクリート・A級動作フォノイコライザーアンプを搭載。マークレビンソンの設計思想である左右チャンネルの完全独立、バランスを設計を採用し、さらにミリタリーグレードの窒化タンタル薄膜チップ抵抗や、低損失ポリプロピレンフィルムコンデンサなど高品質部品を惜しげなく投入。そして、これらをニッケルメッキを施したスチール製CLAMSHELLシールドに包みこむことで外部からの電界、磁界の影響を排除します。マークレビンソンが獲得した透明感溢れるサウンドで、アナログディスクの魅力を最大限に引き出します。
MMカートリッジは入力ゲインは固定、キャパシタ負荷は5種類から選択可能、MCカートリッジにおいては、3段階の入力ゲイン調整に加え、10種類の抵抗負荷を選択可能です。
また、レコードの反りなどから発生する、可聴帯域以下のノイズを低減する為に15Hz以下をカットする2ndオーダーのハイパスフィルターも備えています。

マークレビンソン・プレシジョンD/Aコンバーター内蔵
ESS 製 Sabre 32bit D/Aコンバーターとマークレビンソン独自のジッターフリー回路と組み合わせ、録音された音楽データからその空気感までも再現します。完全バランス設計のディスクリート構成I/V サーキットがデジタルオーディオ・プロセッシングステージの心臓部を構成しています。1系統のAES/EBU入力、2系統のコアキシャル入力、2系統のオプチカル入力に加え、高解像度のDSD(5.6MHz)と最高192kHz/32bitのPCM信号のアシンクロナスデータの変換を可能にするUSBオーディオプロセッサーを含む、6系統のデジタルオーディオ入力が用意されています。低解像度のオーディオフォーマットのために、独自のClari-FiTM シグナルプロセッシングが圧縮ファイルフォーマットにより失われた情報や帯域幅を再構築し、より高い忠実度に復元させます。
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製品名:No585.5
タイプ:インテグレーテッド・アンプ

<プリアンプ部>
アナログ入力端子: XLRバランス×1ペア、RCAアンバランス×3 ペア、フォノ×1ペア
アナログ入力インピーダンス: 45kΩ以上
デジタル入力端子: XLR-AES/EBU×1、RCA-S/PDIF×2、Opt-EIAJ×2、USB-B×1
D/Aコンバーター: 32bit/192kHz&DSDネイティブ再生可能(USB入力時)
サンプルレート、ビットレート:
PCM:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
DSD:DSD64(2.8224MHz)/DSD128(5.6448MHz)※DoP非対応
フォノ入力: RIAAフィルター周波数帯域:20Hz~20kHz(±0.3dB)
MMカートリッジ: 
抵抗負荷:47kΩ
容量負荷:50pF/100pF/150pF/200pF/680pFから選択可能
ゲイン:40dB@1kHz
MCカートリッジ:
抵抗負荷:20Ω/ 33Ω/ 50Ω/ 66Ω/ 100Ω/ 200Ω/ 330Ω/ 500Ω/ 1000Ω/ 47kΩから選択可能
容量負荷:50pF
ゲイン:40dB/60dB/70dB@1kHzから選択可能
アナログ出力端子: RCAアンバランス×1ペア(可変出力/固定出力切り替え)
アナログ出力インピーダンス: 90Ω以上

<パワーアンプ部>
スピーカー出力端子: バナナプラグ・ソケット付き ハリケーンタイプ大型バインディングポスト×2ペア
周波数レスポンス: 20Hz~20kHz±0.13dB / 2Hz~250kHz+0.2/‐3dB
パワーアンプ出力: 200W@8Ω/ 350W@4Ω/2Ω負荷まで動作保証、Class-ABオペレーション
パワーアンプ出力インピーダンス: 0.02Ω以下@20Hz

<総合>
コントロール端子: Ethernet、RS-232C、12Vトリガー入/出力、USB-A(ソフトウェア・バージョンアップ用)
電源/消費電力: AC100V(50Hz/60Hz)/350W(両チャンネル駆動、1/8出力時)、0.4W以下(Green)、5W(パワーセーブ)/50W(ノーマル)
本体寸法/重量: 幅438×高さ193×奥行き507mm(突起部含む)/32.6kg
付属品: リモコン、電源ケーブル、取扱説明書
価格: 標準価格 ¥1,600,000(税抜)
発売日: 2018年初旬
※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

<Mark Levinson(マークレビンソン)について>
ハイエンド・オーディオという新しいジャンルを確立した米国を代表するブランド「マークレビンソン」。その歴史ある設計思想は、現在も脈々と受け継がれ、常にエポックメイキングな製品を産み出し、世界中のオーディオファンからリファレンスシステムとして高い評価を受け続けています。

<ハーマンインターナショナル(米国本社/Harman International Industries, Incorporated)について>ハーマンインターナショナルは、プレミアム・オーディオ、ビジュアル、コネクテッド・カーと、それらを統合したソリューションを、自動車、消費者、プロフェッショナルの市場に向けて、設計・製造・販売しています。弊社のAKG(R)、Harman Kardon(R)、Infinity(R)、JBL(R)、 Lexicon(R)、Mark Levinson(R)、Revel(R)を含む主要ブランドは、オーディオ愛好家やアーティスト、イベント/コンサート会場などで多く利用され、称賛を受けています。また今日では、弊社のオーディオやインフォテイメント・システムが装備された自動車が世界で5,000万台以上走っており、弊社のソフトウェアサービスは、オフィスや家庭、車やモバイルなどあらゆるプラットフォームにおいて、何十億台ものモバイル端末やシステムが安全な接続や統合を行えるよう、支えています。ハーマンインターナショナルは全世界に約30,000名の社員が在籍し、2017年3月にて韓国サムスン電子の子会社となりました。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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