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法政大学スーパーグローバル大学創成支援事業・FD合同シンポジウム「大学の持続可能な成長は可能か?」 -- 12月2日(土)市ケ谷キャンパスで開催

法政大学 2017年11月16日 08時05分
From Digital PR Platform




法政大学は市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)で12月2日(土)に、スーパーグローバル大学創成支援事業とFD推進事業の合同でシンポジウム「大学の持続可能な成長は可能か?-大学教員の専門職としての学習を軸に-」を開催します(参加費無料、要事前申込)。




 持続可能社会の構築はいま多くの大学・研究機関の課題・使命となっていますが、その担い手たる大学・大学教職員が、専門職としての持続可能性を脅かされかねない状況が世界的に広がっています。そのような中で、日本以上に厳しい現実に直面してきたイギリスの経験に学びながら、持続可能でレジリエントな大学・教職員の成長と学習のあり方を考えようとする企画です。
 基調講演には、本学と連携関係にもあるロンドン大学Birkbeck校のMiriam Zukas教授をお招きします。Zukas教授は、生涯学習・成人教育・高等教育を専門とされ、大学教員含めた専門職の職場学習の教育学(professional workplace pedagogies)の研究者です。ご自身も、大学教員として2008年にイギリスのHigher Education Academyより、学生に深い影響を与えた優秀教員に授与される''National Teaching Fellowship''を受賞した経歴を持っています。
 第二部では、法政大学のFD、SD活動の経過と課題を報告します。

【開催概要】
■日時:2017年12月2日(土)14:00~17:00(開場13:30)
■会場:法政大学市ケ谷キャンパス 富士見ゲートG502教室(東京都千代田区富士見2-17-1)市ケ谷駅または飯田橋駅徒歩10分
■プログラム:
 第一部 記念講演「大学の持続可能な成長は可能か?~大学教員の専門職としての学習を軸に~」Miriam Zukas教授(Birkbeck, University of London, イギリス)
 第二部 パネルディスカッション:MiriamZukas教授、川上忠重(本学大学評価室長、理工学部教授)、竹口圭輔(本学教育開発支援機構FD推進センター長、経済学部教授)、近藤清之(本学常務理事)
  ※日英逐次通訳付
■参加:無料、お申し込みは下記URLよりご登録ください。
    リンク
    ※申込期限11月30日(木)(期限を延長しました)

▼本件に関する問い合わせ先
法政大学グローバル教育センター
TEL:03-3264-9315
メール:globaledu@hosei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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