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ワインに関するアンケート調査 ワインの楽しみ方もデジタル世代は“映え”重視?!20・30代は“SNSで共有”、40代以上は“雑学・うんちく”

キリン株式会社 2017年11月14日 18時25分
From Digital PR Platform


メルシャン株式会社(社長 代野照幸)は、ボージョレ・ヌーヴォー解禁や人が集まる機会やパーティーが増える年末年始などのワイン最盛期に向けて、ワインに関するアンケート調査を実施しました。

<調査概要>
調査期間:2017年10月18日~20日/インターネットアンケート
調査対象:全国20~69歳男女/有効回答数 800名(男女各400名) 
*自宅、又は飲食店で3ヶ月に1-2回程度飲酒している/自宅、又は飲食店でワインを飲むことがある人を対象

<結果のサマリー>
【ワインはどこで飲む?】
「自宅」が82.8%で最も多く、年代が高くなるほど「自宅」回答率が高い。
「レストラン」は42.1%。女性の方が男性より10ポイント以上高く、最も高い回答率は30代女性の58.5%。

【ワインはどんな時に飲む?】
自宅で飲む時は「日常の食事や晩酌の時」49.4%、「クリスマス」46.4%、「一人の時間をゆったり過ごしたい時」35.1%。デイリーユースや“ゆとり”の演出としてワインが浸透。
レストランで飲む時は「結婚記念日や誕生日等特別な日を祝う時」22.1%、「気のおけない仲間や家族との時間を楽しむ時」21.9%。楽しい時間の演出として好まれている。
ボージョレ・ヌーヴォー解禁日に飲むと回答した人は、「自宅」26.4%、「レストラン」6%、「友人宅」3.3%。解禁日は自宅でゆっくりと味わう傾向にある。

【自宅や外でワインを飲む時にとる行動】
20代は、「ボトルが映るようにInstagramなどのSNS用の写真を撮る」と記録を残し、本人だけでなくワインを楽しんだ情報を共有する人が多く見られる。30代以上は、飲むワインの生産地やメーカーなどを調べる人が多い。

【自宅で飲むワインの購入時に重視すること】
1位「ワインのタイプ(赤・白など)」(80.4%)、2位「価格」(68.4%)、3位「甘さ・辛さの分類」(56.1%)。
女性は「ワインのタイプ」「甘さ・辛さの分類」にこだわる人が多く、男性は「価格」「生産地・産地」にこだわる傾向がみられる。

●8割以上の人がワインは「自宅」で飲む。
どこでワインを飲むことが多いか(複数回答で)聞いたところ、「自宅」と回答した人が82.8%でトップ、次いで「レストラン」が42.1%という結果となりました。男女差はあまりみられず、年代別では年齢が高いほど「自宅」と回答する人が多くなる傾向が見られました。また、「レストラン」は女性の方が男性より10ポイント以上高く、最も高かったのは30代女性で58.8%でした。

Q.あなたはどこでワインを飲むことが多いですか?(複数回答)
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●ワインは、「自宅」では「日常の食事や晩酌」や「ゆったりと過ごしたい」時に、レストランでは、「特別な日のお祝い」や「仲間や家族との時間を楽しむ時」に飲用ボージョレ・ヌーヴォー解禁日は「自宅でゆっくり楽しむ」へ
ワインを、場所・シーン別に「どんな時に飲むか」聞いたところ、「自宅」で飲む時は「日常の食事や晩酌の時」「クリスマス」「一人の時間をゆったり過ごしたい時」が上位に、レストランで飲む時は「特別な日を祝う時」「仲間や家族との時間を楽しむ時」「友人や仲間と盛り上がりたい時」が上位となりました。ワインは、「自宅」と「外食」では飲むシーンや楽しみ方が異なっていることが分かりました。
「ボージョレ・ヌーヴォー解禁日」については、「自宅」で楽しむ方が多く「自宅でゆっくり楽しむ」のがトレンドのようです。

Q.あなたはどんな時にワインを飲みますか。(複数回答/それぞれ上位3位)
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●ワインを飲む際、一緒にとる行動として、20代は、「SNS用の写真を撮る」「SNSに投稿する」方が、30代以上は、「ワインの生産地やメーカーなどを調べる」方が多い。
自宅や外でワインを飲む時に一緒とる行動を聞いたところ、20代では「ボトルが映るようにInstagramなどのSNS用の写真を撮る」がトップ、30代以上では、「飲むワインの生産地やメーカーなどを調べる」がトップとなり、20代のSNS世代は、ワインを楽しむ自身の体験を共有する人が多いという結果がうかがえる。

Q.ご自宅や外でワインを飲む時に取る行動は。(複数回答/それぞれ上位3位)
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●自宅で飲むワインを購入する際、重視することは「ワインのタイプ」「価格」「甘さ・辛さの分類」女性は「ワインのタイプ」「甘さ・辛さの分類」にこだわる人が多く、男性は「価格」「生産地・産地」にこだわる傾向が。
自宅で飲むワインを購入する際に重視することを3つ選んでもらったところ、「ワインのタイプ(赤・白など)」が80.4%でトップ。次いで「価格」(68.4%)、「甘さ・辛さの分類」(56.1%)でした。
男女別でみると、女性は「ワインのタイプ」(83.3%)、「甘さ・辛さの分類」(64.8%)など、男性は「価格」(72.0%)、「生産国・産地」(39.3%)などをより重視する傾向がみられました。「甘さ・辛さの分類」は年代に関わらず女性全般で高い傾向があり、女性の方が、より「味わい」の好みにこだわるようです。

Q.あなたが自宅で飲むワインを購入する際、重視することを3つ教えてください。
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