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大妻女子大学博物館が12月2日(土)まで、開館10周年記念企画展示「世界と日本の履きもの:近藤四郎コレクション」を開催 -- 11月18日(土)には講演会も

大妻女子大学 2017年11月13日 08時05分
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 大妻女子大学博物館(東京都千代田区)は12月2日(土)まで、開館10周年を記念した企画展示「世界と日本の履きもの:近藤四郎コレクション」を開催している。同展は自然人類学者で、同大人間生活科学研究所(現・人間生活文化研究所)所長・近藤四郎教授(故人)が収集した日本および世界各国の履物など約100点を展示するもので、アイヌ民族が鮭の皮で作った履物「チェプケリ」などの希少品も展示。また、11月18日(土)には「近藤四郎先生と履きもの」と題した講演会も開催する(要申し込み)。入場無料。




 大妻女子大学博物館は2007年に「大妻女子大学生活科学資料館」として開館。その後、東京都から博物館相当施設としての認可を受け、2012年に「大妻女子大学博物館」へと名称を変更した。同大が収集してきたさまざまな資料を整理保存し一般に公開することで、同大の建学の精神や歴史・伝統・文化について、学内外により広く深く発信していくことを目的としている。
 現在、同館では開館10周年を記念して「世界と日本の履きもの:近藤四郎コレクション」を開催している。これは、自然人類学者で、同大人間生活科学研究所(現・人間生活文化研究所)の所長を務めた近藤四郎教授(1918~2003)が研究過程で収集した日本および世界各国の履物などを展示するもの。このほか、近藤教授の著書や収集した霊長類骨格も展示している。
 なお、関連イベントとして11月18日(土)に講演会「近藤四郎先生と履きもの」を開催する。要事前申し込み、先着20人。

◆企画展示「世界と日本の履きもの:近藤四郎コレクション」
【期 間】10月25日(水)~12月2日(土)
【場 所】大妻女子大学博物館(東京都千代田区三番町12 図書館棟地下1階) 
【休館日】日曜・祝日・月曜・火曜[(ただし12月2日(土)は開館)]
【開館時間】10:00~16:00
【入館料】無料
【交 通】JR・地下鉄市ケ谷駅下車徒歩10分、地下鉄半蔵門駅下車徒歩5分、地下鉄九段下駅下車徒歩12分(※駐車場はございません)
リンク

◆講演会「近藤四郎先生と履きもの」
【日 時】11月18日(土)15:00~17:00
【定 員】先着20人
【申込先】大妻女子大学博物館:03-5275-5739(電話にて申し込み)
【内 容】
・「近藤四郎先生の人と学問」(岡田守彦・筑波大学名誉教授)
・「インドネシア・ジャワ島の人々の足」(楢崎修一郎・大妻女子大学博物館学芸員)
・「ミャンマーの首輪を装着する女性たち」(下田敦子・大妻女子大学人間生活文化研究所専任講師)

(参考)
【近藤四郎】
 1982年に大妻女子大学人間生活科学研究所(現・人間生活文化研究所)教授に就任。84年に紫綬褒章受章、87年から93年まで第4代所長を務めた。自身の大学時代から一貫して「足」の研究に取り組み、足や履物に関する数々の著書を出版している。

▼本件に関する問い合わせ先
 大妻女子大学博物館
 東京都千代田区三番町12 千代田キャンパス図書館棟地下1階
 TEL: 03-5275-5739
 URL: リンク





【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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