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True Zero水素ネットワークが18カ月以内に1700万燃料電池マイルを供給

True Zero 2017年11月07日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

True Zero水素ネットワークが18カ月以内に1700万燃料電池マイルを供給

AsiaNet 70879 (1742)

【アーバイン(米カリフォルニア州)2017年11月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*水素販売は25万キロを超過

True Zero(リンク )の水素販売は1日、カリフォルニア州の燃料電池電気自動車が同社所有・運営のわずか18カ所の販売ステーション(リンク )でクリーン水素25万キログラム、走行1700万マイルを超え、大きな節目を達成した。カリフォルニア州エネルギー委員会の助成金と州のゼロエミッション車に対する長期的な取り組みのおかげで、True Zeroのステーションにその他の13カ所を加えた計31カ所のステーションが州内各地で営業している。

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高解像度写真は以下を参照。
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カリフォルニア州エネルギー委員会のジャネア・A・スコット委員は「エネルギー委員会はカリフォルニア本拠の企業、True Zeroをサポートできてうれしく思う。そのリーダーシップは将来のゼロエミッション交通への移行に道を開く助けになっている。水素販売25万キログラムの節目を超えたことは、どうすれば政府と業界がうまく協力し、カリフォルニア州民がエミッションフリーで旅行するのに必要な燃料インフラを提供できるかということを示している」と語った。

True Zeroのジョエル・エワニック最高経営責任者(CEO)は「これは燃料電池にとって重要な成果である。ホンダ・クラリティ(リンク )とトヨタMirai(ミライ)(リンク )は毎日、水素が実用的なガソリン代替物であることをわれわれに示している。エネルギー委員会のコミットメントのおかげで、電気自動車が次第に主流になりつつあり、これらの車は日々、われわれの子どもたちのためのより良い未来の構築を支援している」と語った。

カリフォルニア州に本社を置くTrue Zeroは、世界最大の水素ステーション専門開発・運営企業で、現在18カ所の水素ステーションを営業し、9カ所を開発中である。同社の印象的な成長は、カリフォルニア州エネルギー委員会から受けた5000万ドル以上の助成金、サウスコーストAir Quality Management District(AQMD)とベイエリアAQMDの助成金、トヨタ自動車と本田技研工業の民間資金によって拍車がかかっている。

True Zeroの水素販売量は、カリフォルニアの燃料電池車オーナーの大半が走行範囲や1日の距離制限を意識していないことを示唆している。さらに、彼らの毎日、毎時間の燃料補給パターンはガソリン車とほとんど変わりがなく、オーナーが運転習慣を変えずに燃料電池車を使用していることを示している(注)。True Zeroの水素を使用した燃料電池車の走行1700万マイルは、温室効果ガス排出量1000万ポンドの削減を意味する(リンク )(CO2換算)。

エワニックCEOは「このような消費者使用パターンは大量採用の可能性を強く示すものである。われわれは商用化のごく初期段階にある。カリフォルニア州と周辺州に数百、数千の水素ステーションが営業する近未来を想像してほしい。燃料電池車の運転はすぐにガソリン車と同じように便利でありながら、ゼロエミッションのものになるだろう」と語った。

(注)リンク

ソース:True Zero

▽問い合わせ先
Chris Hosford
+1-714-743-8764
chosford1@gmail.com

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