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トライポッドワークスの乳児午睡⾒守りシステム「べびさぽ」が、 第15 回 MCPC award 2017 にて優秀賞を受賞

トライポッドワークス株式会社(本社︓仙台市⻘葉区、代表取締役社⻑︓佐々⽊ 賢⼀「以下トライポッドワークス」)が共同開発した製品「乳児午睡⾒守りシステム べびさぽ(以下、べびさぽ)」が、第15 回MCPC award 2017 サービス&ソリューション部⾨にて、優秀賞を受賞いたしました。

MCPC award は、業界を超えたモバイルコンピューティングの普及促進団体として1997 年に発⾜したMCPC (モバイルコンピューティング推進コンソーシアム、会⻑:安⽥靖彦)が2003 年から毎年開催しており、15 回⽬となる今回は賞を『ユーザー部⾨』と『サービス&ソリューション部⾨』の2 部⾨に分けて実施されました。
モバイル、ワイヤレス技術またはM2M/IoT、AI、Robot、Bluetooth などを活⽤した先進的な事例、あるいは、プロダクトを導⼊することにより成果をあげた企業や学校、団体を表彰し、事例を広く紹介しております。

この度優秀賞を受賞した「べびさぽ」は、⼩規模認可保育園を運営する株式会社ビック・ママ(本社︓仙台市若林区、代表取締役社⻑︓守井 嘉朗)と共同開発した保育⼠の⽀援システムで、保育園の保育中の安全管理を⽬的としております。
⼦どもの午睡等時の「睡眠中の観察が出来る保育体制の確保」が⾃治体等から指導されている昨今、通常は0歳児に対して5分ごとの⾒守りチェックを実施しています。これらの⾒守りチェックは保育⼠に対し運⽤的にも精神的にも負担が⾼く、確実な実施が危ぶまれている中、保育⼠の⾒回り⾏動を確実に実施し、⾒守り不履⾏による事故を抑⽌するため、保育⼠にランプの光と⾳で⾒守り⾏動を⽀援するシステムとして開発しまし
た。

「少⼦⾼齢化などの社会問題を解決するソリューションであり、画像認識など⼯夫の跡が⾒え、普及推進すべき内容と評価し、優秀賞を授与した。」と評価いただき、第15 回MCPC award 2017 サービス&ソリューション部⾨ 優秀賞受賞の運びとなりました。

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