logo

ResearchKitアプリ「メタボウォッチ」のアップデートに参加

ヘルスビット株式会社 2017年10月31日 16時01分
From PR TIMES



[画像: リンク ]

ヘルスビット株式会社(東京都港区 代表取締役社長 部坂英夫)は、早稲田大学スポーツ科学学術院 川上泰雄研究室を中心としたグループが開発しているiPhone アプリケーション「メタボウォッチ」のアップデートの委託を受け、これを担当しました。メタボウォッチは、幅広い年齢層や多様な生活習慣を有する大規模集団から健康データを効率的に取得し、ビッグデータ解析に基づく個別化健康管理法を提供するという早稲田大学川上研究室による研究構想に基づいて開発され、Apple によって開発された医学研究フレームワークのResearchKitを基盤としたiPhoneアプリケーションです。

今回のメタボウォッチのアップデートでは、プログラミング言語Swiftのバージョンアップに対応し、2017年7月に公開されたResearchKit 1.5を利用しています。iPhoneを活用した研究のデザインに大きな変更はありませんが、基盤環境のアップデートのためにコードベースは新規に作成しました。プログラミング言語やフレームワークのバージョンアップに適切に追随することによって、機能の拡充や実行効率の最適化だけでなく、セキュリティの向上等も期待されます。

ヘルスビット株式会社では、ヘルスケア領域を対象としたスマートフォンアプリケーション、Webアプリケーションの研究開発の知見を蓄積・活用して、健康経営やデータヘルス計画を効果的・効率的に推進するためのシステムの展開をしていく予定です。

※ ResearchKit、iPhone、Apple、App Store は、米国 Apple, Inc.の登録商標です。

■ 本件に関するお問い合わせ先
ヘルスビット株式会社
メールアドレス:contact@healthbit.jp
Web: リンク
電話:03-6432-0075

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]