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『EnglishCentral』 が高まるインバウンド需要に向けて「おもてなし英語 -タクシー編-」をリリース

EnglishCentral 2017年10月19日 13時00分
From PR TIMES

音声認識技術動画教材でドライバーの基礎的な英会話力向上を目指す

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社:米国マサチューセッツ州、日本法人代表取締役社長: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてますます増加することが予想される訪日外国人に対する接客力を向上させるプログラムとして、「おもてなし英語 -タクシー編- 」をリリースいたしました。本プログラムは、元日本航空のCAで、タクシー・ハイヤー会社に対して長年接遇マナーと接客英会話研修を提供してきた横手尚子氏編集の『おもてなし接客英会話テキストブック』から、必須となる会話集を厳選して動画化した教材で、イングリッシュセントラルの法人向け営業窓口でお申込み可能です。



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2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、英語で東京観光を案内できる認定資格「TSTiE」(通称:タスティ)を有するドライバーの育成が行われていますが、すでに資格を持っているドライバーの数はわずか15人*であり、年々増加する訪日外国人の交通の利便性を向上させるためには不十分な状況が続いてます。この問題の背景には、「TSTiE」の取得には東京シティガイド検定の合格やTOEIC600点相当の英語力といった高いハードルが課されていることが考えられ、幅広く一般のドライバーにも基本的な英語での接客力を向上させることは喫緊の課題となっています。こうした現状に対して、イングリッシュセントラルは多くのタクシードライバーの方に利用して頂くために、乗車から降車までの流れを動画で学習でき、なおかつスマートフォンやタブレットなどですきま時間にも学習できる「おもてなし英語 -タクシー編- 」をリリースいたしました。

*一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会調べ

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■EnglishCentral「おもてなし英語 -タクシー編- 」の特徴


1. これさえ覚えれば接客可能シチュエーション別会話教材

お客様の乗車から降車までで、必ず必要なるシチュエーション別に動画でフレーズを学習できます。わからない単語をクリックすることで、文脈に即した意味とネイティブの発音を聞くことができるため、英語初級者でも安心して使える教材です。


主な動画メニュー

・お迎えの挨拶・行き先確認

・シートベルト・室温確認

・交通渋滞・所要時間の質問

・到着・お支払い・降車確認

・困ったときの表現


2.いつでもどこでも、すきま時間で学習可能なスマートフォンアプリ

PCからだけでなく、アプリを通じてスマートフォンやタブレットからもご利用いただけます。繰り返し何度も学習することで、本当に必要な表現だけを着実に身につけることができます。


3. 音声認識技術に基づいた適切な発音フィードバック

セリフの音読練習では、音声認識システムが音素単位まで細かく発音をチェック。どこを改善するべきか、丁寧なフィードバックを返してくれます。録音された自分の発音とネイティブの発音を聴き比べることで、話して通じる英語を身につけることができます。
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4. 会社の集合研修でも使える便利な管理者ツール付き

ドライバーの自己学習だけでなく、タクシー会社等で実施する集合研修の補助教材としても活用できます。管理者アカウントでは、学習者を登録してクラスを作成することで、学習目標の設定や教材の指定、各学習者の進捗状況などを簡単に管理できます。


イングリッシュセントラルは、今後も「おもてなし英語」シリーズとして、接客現場ですぐに活用できる実践的な動画コースを順次提供してまいります。


■サンプル動画お試しページ

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■監修者プロフィール

横手尚子
学習院大学英米文学科卒。日本航空・JALウェイズ元国際線キャビンアテンダント・元学習院英語センター助手・元神田外語学院エアライン科フライトアテンダントコース非常勤講師・接遇マナー講師・接客英会話講師。タクシー・ハイヤー会社にてドライバーのための接遇マナーと接客英会話研修を4年間実施。現在も、おもてなし接客英会話講師・接遇マナー講師として、各種研修を行っている。著作には、本コースの元となった『おもてなし接客英会話テキストブック: 外国人送迎ドライバー向け接遇マナーの基本と接客英語 Kindle版』がある。


■イングリッシュセントラルについて

『EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた数少ない総合英語学習サービスで、グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。また、これらの自己学習の成果を、「GoLive!」というオンライン英会話レッスンを通じて、さらに磨くことも可能です。日本国内では、現在200以上の大学で利用されており、ユーザー数は世界中で300万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

パソコン版

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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