オール讀物新人賞受賞作家・坂井希久子の人気シリーズ最新刊『ころころ手鞠ずし―居酒屋ぜんや』発売!お妙の特製手鞠ずしを食べれば、嫁姑問題の悩みも吹っ飛んでしまう?三作目は初の“ちょっぴりミステリー”

株式会社旭屋書店 2017年10月19日 12時00分
From PR TIMES

旬な作家の意外な素顔が・・・?旭屋書店「本TUBE」ピックアップ本、著者出演インタビュー企画!【旭屋書店主催イベント:著者出演インタビュー】

旭屋書店では、11月3日から各店舗で“飯テロ注意な一冊"にて、作家・坂井希久子の新刊『ころころ手鞠ずし―居酒屋ぜんや』をご紹介&本書をフィーチャーした『本TUBEニュース』コーナーを設置!連動して、1億人の本と本屋の動画投稿サイト「本TUBE」のスペシャル企画、ピックアップ本の著者への直接インタビューも開催!今回は、『ころころ手鞠ずし―居酒屋ぜんや』発売を記念し、坂井さん自身に、作品についてじっくりと語っていただきました。




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◆本編再生はコチラ!
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旭屋書店では、作家・坂井希久子さんの『ころころ手鞠ずし―居酒屋ぜんや』発売を記念し、著者インタビューを実施した。2008年に『虫のいどころ』で第88回オール讀物新人賞を受賞し、2015年には『ヒーローインタビュー』が「本の雑誌増刊おすすめ文庫王国2016」のエンターテインメント部門第1位に選ばれた坂井さん。また今年、『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』で第6回歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞するなど、活躍を続けている。本作は、人気の連作時代小説「居酒屋ぜんや」シリーズ最新刊。居酒屋「ぜんや」の女将・お妙が、馴染み客から嫁姑の関係がぎくしゃくしていると聞き、特製手鞠ずしを持参し励ましにいくという話だ。不安や迷いを抱えている人々も、お妙の心を込めた料理で笑顔になる。丁寧で美味しい料理と共に、人の心の機微を濃やかに描く傑作人情小説の第三巻である。

――『ころころ手鞠ずし―居酒屋ぜんや』は「居酒屋ぜんや」シリーズの3作目になりますが、反響はいかがですか?

はい。9月に発売したのですが、ありがたいことに、発売してすぐに重版かけていただいたんです。今回の表紙もすごいでしょう、この美味しそうな手鞠ずしが。

――表紙を見て買いたくなったという声も聞こえてきます。どちらかというと、女性受けが良いんでしょうか?

私は自分で口コミサイトとかを見ちゃいますけど、感想を書いてくださってる人は、女性が多かった気がしますね。

――シリーズ3作目にして、動きがありましたね?

そうですね、ちょっとだけ捕物っぽい展開というか、サスペンスですね。でもすごくゆるいので、サスペンスと言っていいのかな?

――一応人は死んだけれど、そこまで騒がれませんでしたね。

書いている時に、美味しいものと人情ときな臭さのバランスが難しくて、どうしようか悩んでいたら、担当さんに「美味しいもの優先で!」って言われたので(笑)。

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本編のインタビュー動画では、この他にも質問やトークが盛り沢山、そして普段は見ることのできない作家さんの表情も楽しめます!完全版が見たい方は、ぜひ本TUBEをチェック!
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文庫: 249ページ
出版社: 角川春樹事務所

※店舗によりコーナー名表記・開催日程が異なる可能性がございます。予めご了承下さい。
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