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アシストとBRMSを活用した損害保険業界向けのITソリューションで協業

TDCソフト株式会社 2017年10月04日 16時00分
From PR TIMES

両社のノウハウを組み合わせて、複雑な損害保険業務の効率化を実現

TDCソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下TDCソフト)と株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、以下アシスト)は、TDCソフトが行う損害保険業務システム開発分野においてアシストが取り扱うBRMS※「Progress Corticon(プログレス コーティコン)」(開発元:米国Progress Software Corporation)を活用した協業を推進することを発表します。
※ビジネスルール管理システム
【本件のポイント】
●TDCソフトとアシストが損害保険業務システム開発分野において協業を開始
●損害保険業務システム開発ノウハウとBRMSで、柔軟で生産性の高い保険業務システムを提供
●ビジネスルールが複雑かつ頻繁に変更される保険業界を強力にサポート

TDCソフトは、長年にわたる損保・生保システムの構築や保守で培った実績をもとに、戦略的なビジネス展開を可能とする業務システムや、即時性・拡張性・利便性に優れた各種ソリューションを提供しています。その中でも特に損保業務システム分野で豊富な実績を持ち、幅広い業務ノウハウを有しています。

アシストが取り扱う「Progress Corticon」は、ビジネスルールをプログラムから独立させて管理することで、従来型の開発手法では難しかった「後工程での要件変更」に柔軟な対応が可能です。そのため、保険タリフ(保険料率表)などの複雑かつ頻繁に変更されるビジネスルールが多い保険業界で数多く採用されています。

今回の協業により、TDCソフトの持つ損害保険業界特有のノウハウと、アシストの「Progress Corticon」を組み合わせることで、複雑な損害保険業務において、柔軟で生産性の高いソリューションサービスの提供を強力に推進していきます。

■「Progress Corticon」について
Progress Corticonは、ディシジョン・オートメーション・プラットフォーム「AEDAN(えいだん)」の要素技術として位置付けているビジネスルール管理システム(BRMS)であり、意思決定の自動化を強力に支援します。ビジネスルールの変更をコーディングレスでシステムに反映することができ、開発や変更に費やされる作業時間を大幅に短縮します。

■TDCソフト株式会社について
代表者:代表取締役社長 谷上 俊二
創業:1962年(昭和37年)10月16日
上場市場:東京証券取引所 市場第一部(証券コード4687)
所在地:東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル
事業内容:昭和37年(1962年)創業の独立系システムインテグレーター。金融、エネルギー、製造流通などあらゆる分野の業務システム開発に加え、ITインフラ・ネットワーク構築、クラウド、パッケージソリューションなど幅広いソリューションを提供。

■株式会社アシストについて
代表者:代表取締役会長 ビル・トッテン/代表取締役社長 大塚 辰男
設   立:1972年3月
所在地:東京都千代田区九段北4-2-1市ヶ谷東急ビル
事業内容:アシストは、特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏らない、幅広いパッケージ・ソフトウェアを取り扱う「パッケージ・インテグレーター」。複数のソフトウェアと支援サービスにアシストのノウハウを組み合わせ、企業の情報システムを情報活用、運用、データベースを中心に、近年ではクライアント仮想化やビジネスルール管理、データ・プレパレーション分野も拡充して製品/サービスを提供。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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