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バイク王 バイクライフ研究所『リセール・プライス』ランキングを発表『ホンダ・CBR250RR』が首位獲得!  

株式会社バイク王&カンパニー 2017年10月02日 12時00分
From PR TIMES

対象期間2017年6月~8月



バイクライフの楽しさやバイク市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動を行う『バイク王 バイクライフ研究所』(所在地: 東京都港区、所長: 澤篤史)は、2017年6月~8月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『“リセール・プライス”の高いバイク』上位10車種を発表します。

『“リセール・プライス”の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり『人気のあるバイク』と言い換えることもできます。22回目となる今回は「ホンダ・CBR250RR」が首位を獲得しました。

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◇注目のニューモデル


『ホンダ・CBR250RR』
が初登場1位を獲得!

◇発売から間もない新型車種が多く
ランクイン!

◇軽二輪が半数を占める結果に!


※本リリースの調査結果を転載される際は、必ず「バイク王 バイクライフ研究所調べ」とご明記ください
※本調査結果は、下記のサイトでも公開されております。
・バイク王 バイクライフ研究所ホームページ(リンク)

■ 総合ランキング
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                             ◇対象期間2017年6月~8月

22回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『ホンダ・CBR250RR』が2位に2.3pt差を付け首位に輝きました。
ホンダ・CBR250RRは2017年4月に発表されたばかりの最新モデルで、発売前より話題となっていた注目モデルでもあります。現行250ccクラス最強となる38psのパワーを発揮する完全新設計のエンジンを搭載し、足回りには倒立フォークやプロリンクサス、灯火類はすべてLEDを採用するなど、近年稀にみる豪華装備が魅力です。今回初のランクインとなりましたが、これは中古市場に出始めたばかりで状態のいい個体が多いということだけでなく、発表後3日でメーカーの年間販売計画台数(3,500台)を上回る受注を記録するほどの大きな需要に起因する高値傾向であると推察されます。

今回のランキングでは、昨年の同時期(6月~8月)と比べ、軽二輪(126cc~250cc)クラスの車種が占める割合が大きい結果となりました。これは、各メーカーより新型車種が続々と発表されており、特に軽二輪クラスは昨年の同期間と比べ、最大143.2%(6月)の新車販売台数を記録するなど、ライダーやバイク業界からの注目度が高まっているためと考えられます。一方で、9月から適用される新排ガス規制により従来モデルが多数生産終了となるなど、メーカーのラインナップに新たな潮流が見られます。一部では海外モデルの国内投入の報道もある中でランキングにも大きな変化を見せるのか、今後の動向が注目されます。

引き続き、『リセール・プライス』ランキングにご注目ください。

■ 排気量別ランキング上位5位
・原付一種・二種
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・軽二輪

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・中型二輪

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・大型二輪

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■『リセール・プライス』とは
バイクを再び売却(=リセール)するときのプライス(=価格)を指します。
2017年10月現在、新車で購入が可能なバイクを対象とし、オークションで売却した際の落札金額の平均値と新車販売価格を基に『リセール・プライス』をポイント化。ポイント数が高いほど、『リセール・プライス』が高いと想定できます。

本指標は、年間10.3万台(2016年11月期)の取り扱い台数を誇る『バイク王』のデータを基に、バイク王 バイクライフ研究所が独自に集計したものであり、バイクユーザーが新車あるいは中古バイクを購入する際の参考情報として活用されることを目的としています。

■ 算定基準
・国内主要4メーカーが、国内で販売しているバイク(2017年10月現在・逆輸入車を除く)
・新車販売価格は2017年10月現在の価格を基準。カラー等により価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定

【バイク王 バイクライフ研究所について】
バイク王 バイクライフ研究所は、『バイクライフの生涯パートナー』をブランドビジョンに掲げる株式会社バイク王&カンパニーが、バイクライフの楽しさやバイク市場の動向などを広く社会に発信することを目的に、2011年8月に発足した情報発信組織です。
昨今、バイク業界は新車の販売不振や趣味嗜好性の多様化による若年層のバイク離れなど、明るいニュースに乏しい状況が続いています。バイク王 バイクライフ研究所は、中立的な立場を意識し、専門家やユーザーの方からの意見・データを収集・集積するとともにインタラクティブな情報交換を行い、その結果をユーザーやマスメディアに向け、積極的に発信することで、バイク業界の活性化に寄与していきたいと考えています。
バイク王 バイクライフ研究所所長 澤篤史

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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