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SNSで影響の高い情報は、年代ごとの゛楽しみ”で変わる。SNSコンテンツ意識調査:20~40代編(1)【BWRITE(ブライト)】

株式会社 ADDIX 2017年10月02日 10時53分
From PR TIMES

最新マーケティング情報メディア「BWRITE」自主調査レポート

株株式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役:酒井大輔 以下、ADDIX)が運営する、最新マーケティング情報メディア「BWRITE(ブライト)リンク」は、2017年7月、SNSを利用する(※)15~49歳の女性400人に対して「SNSコンテンツについての意識調査」を実施。本日10月2日(月)、20~40代の女性300人について分析したレポート記事を公開いたしました。



[画像1: リンク ]


※事前調査でTwitter、Facebook、Instagramのいずれかのアカウントを持っているとお答えの方。

<「SNSコンテンツ意識調査:20~40代編(1)」レポート記事>
(結果詳細・コメント抜粋はこちらから)
リンク

<レポートTOPIC>


20代と30代の8割が「SNSで知って興味を持った経験あり」。40代では7割に減少。
興味を持ったSNS、全年代で1位「Twitter」。2位は20~30代「Instagram」、40代「Facebook」。
もっともきっかけになったのは、20代「リアルな知人」、30代「企業アカウント」、40代「一般の人」。
興味を持った対象は「フード」「ファッション」「イベント」など。20代ではフェス系イベントも人気。
年代ごとの何に楽しみを見いだすかの違いが、SNS上で信頼する情報源や求める情報に影響。


<Q>「店舗やイベント、商品、サービス」などに興味を持った
きっかけになったSNS上の投稿や広告は、どのようなアカウントのものでしたか。(単一回答)
(※複数回経験のある方は、 直近の1回について回答。 )
[画像2: リンク ]

<Q>「店舗やイベント、商品、サービス」などに興味を持ったきっかけになったSNSは?(単一回答)
(※複数回経験のある方は、直近の1回について回答。)
[画像3: リンク ]



<調査結果の概要>
■20代、30代の8割が「SNSで知って興味を持った経験あり」。40代では7割に減少。
回答したSNSを利用する20~40代女性の約8割が、SNS上で知った店舗やイベント、サービスなどに興味を持ったり、購入したりしたことがあると回答しています。年代別では、20代と30代では8割超であり、40代では7割に減少しています。

■興味を持ったSNS、全年代で「Twitter」が1位。2位は20~30代「Instagram」、40代「Facebook」。
店舗や商品、イベントなどに興味を持つきっかけとなったSNSは、どの年代でも「Twitter」が1位でした。2位には、20代と30代では、「Instagram」、40代では「Facebook」となっており、40代のみ傾向が異なります。「Twitter」と答えた割合は、どの年代でもあまり違いはありません。一方、「Instagram」は若い年代ほど多く、「Facebook」は上の年代ほど多くなっています。

■20代は「リアルな知人」、30代は「企業アカウント」、40代は「一般の人」の投稿を信頼。
興味を持つきっかけになった投稿の投稿者は、20代では「リアルな知り合いの投稿」が、30代では「フォローしている企業公式アカウント」がもっとも多いようです。40代では、他の年代では上位に入っていない「フォローしている一般の人の投稿」が、「フォローしている企業公式アカウント」と同率で1位です。

■興味を持ったのは「フード」「ファッション」「イベント」が主流。20代ではフェス系イベントも人気。
興味を持った内容は、「フード」「ファッション」「イベント」がどの年代でも主流です。さらに見てみると、興味を持つ対象には年代で違いがあるようです。20代では「フェス」などのイベントが、30代では「セール」「クーポン」がきっかけに。一方40代では趣味に関する情報についての回答が目を引きます。

【まとめ】
◇何に楽しみを見いだすかが、SNS上で「誰から」「どんな情報を」求めるかに影響。
SNSを利用する女性の中でも、年代によって興味を持つきっかけとなるSNSの種類や、興味の対象などには違いがあります。特に20~30代と、40代との間で違いが大きいようです。

きっかけになった投稿の投稿者は、20代では実際の知り合い、30代では企業アカウント、40代では(実際の知り合いではなく、ネット上で知ってフォローした)一般の人がそれぞれ1位と、年代で異なります。この結果は、それぞれの年代が興味を持つ投稿の内容と関連しています。

「仲間と楽しみたい」20代、「買い物を楽しみたい」30代、「趣味を楽しみたい」40代。年代ごとの楽しみ方の違いが、SNS上で誰の投稿を信頼し、どんな情報を求めるかに影響を与えているようです。

→20代から40代の女性が商品やサービスに興味を持つきっかけになった、実際の投稿内容は?

本調査のさらなる詳細は、マーケティング情報メディア「BWRITE(ブライト)」にて公開しています。
結果グラフとコメント抜粋をまとめた「SNSコンテンツについての意識調査【20-40代編】」レポートもご用意しております。ご希望の方は、BWRITEお問い合わせページ(リンク)よりお問い合わせください。

▼結果詳細・コメント抜粋は、こちらから▼
<「SNSコンテンツ意識調査:20~40代編(1)」レポート記事>
リンク

<調査概要>
「SNSコンテンツについての意識調査【20~40代編】」(調査実施:BWRITE)
【実施期間】
2017年7月13日(木)~7月14日(金)
【調査対象・人数】
事前調査でTwitter、Facebook、Instagramのいずれかのアカウントをお持ちと回答した、Fastaskモニター会員の20~40代女性300名(有効回答から20代、30代、40代各100名を抽出)
【調査方法】
WEBアンケート方式
【調査企画・設計/調査主体】
BWRITE(運営:株式会社ADDIX)
【調査実施機関】
ジャストシステム「Fastask」

※次回、「SNSコンテンツについての意識調査【20-40代編】」第2弾レポートは10月下旬の公開を予定しております。

※本調査結果のご利用について
本調査結果をご利用の際は、出典として情報メディア「BWRITE」を明記していただきますようお願いいたします。また、WEBでのご掲載の際は、併せて、記事ページ(リンク)、または、トップページ(リンク)へリンクをお願いいたします。
(クレジット表記例)
出典:マーケティング情報メディア「BWRITE」(リンク)・・・など

<「BWRITE(ブライト)」について>
「BWRITE」は、ビジネスデザインカンパニーADDIXが運営する、マーケティング情報メディアです。「女性」×「デジタル」×「データ」を軸に、マーケティングやテクノロジーの最新情報や、独自企画の調査データ、スペシャリストへのインタビューなど、企業のマーケティング活動に役立つ価値の高い情報をお伝えしていきます。
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【株式会社ADDIX 会社概要】
会社名:株式会社ADDIX
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
事業内容:デジタルビジネス・デジタルトランスフォーメーション・デジタルマーケティング・デジタルサービス
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関連会社:
株式会社 2.(ツードット)リンク
株式会社 SUGOI(スゴイ)リンク


【本件に関するお問い合わせ】
■BWRITE(ブライト)についてのお問い合わせ
株式会社ADDIX BWRITE編集部:松本桂子
TEL:03-6427-7621 Mail:bwrite@addix.co.jp

■ADDIXについてのお問い合わせ
株式会社ADDIX 広報:東度(とうど)亜衣
TEL:03-6427-7621 Mail:info@addix.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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