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大企業向けワークフローシステム「MAJOR FLOW Z」シリーズ、経費精算システム「MAJOR FLOW Z KEIHI」汎用ワークフローシステム 「MAJOR FLOW Z FORM」を発売

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 2017年10月02日 10時36分
From PR TIMES

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるパナソニック ネットソリューションズ株式会社(以下:パナソニックNETS)は2017年12月1日より、大企業・中堅企業向けエンタープライズワークフローシステム「MAJOR FLOW Z(メジャーフロージー)」シリーズの新製品として経費精算システム「MAJOR FLOW Z KEIHI(メジャーフロージーケイヒ)」と「MAJOR FLOW Z FORM(メジャーフロージーフォーム)」の2製品を同時発売します。



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<「MAJOR FLOW Z KEIHI」紹介URL>
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<「MAJOR FLOW Z FORM」紹介URL>
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特長・・・本格的な経費精算やワークフローをパッケージで提供!


「MAJOR FLOW Z」シリーズは、従来よりご好評いただいているワークフローシステム「MajorFlow」シリーズでのノウハウをベースにしたハイエンドシリーズです。高機能なワークフローエンジンを搭載しており、並列や分岐などの複雑な承認経路にノンカスタマイズで対応可能。また、親会社・子会社など複数企業での利用や、多言語利用も可能なほか、スマートデバイスにも完全対応しています。

さらに「MAJOR FLOW Z KEIHI」では按分やチェック機能強化、「MAJOR FLOW Z FORM」ではイベント機能やExcel/PDF出力など便利な機能を搭載し、パワーアップいたしました。

パナソニックNETSでは、2005年よりWEBワークフローシステム「MajorFlow」を手がけ、お客さまのニーズに合わせ数々の機能強化に取組んでまいりました。今後は「MAJOR FLOW Z」をラインナップに加え、効率化やコンプライアンス強化というお客さまの課題解決に貢献できるように邁進してまいります。



「MAJOR FLOW Z KEIHI」「MAJOR FLOW Z FORM」について



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「MAJOR FLOW Z」シリーズと「MajorFlow」シリーズの製品比較



■ 経費精算システム
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■ 「MAJOR FLOW Z KEIHI」のイメージ(コストマネージャー(支払処理))
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■ 汎用ワークフロー
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■ 「MAJOR FLOW Z FORM」のイメージ(FormDesigner)
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「グループウェア連携」について



近年、「働き方改革」への取り組みとして情報共有などによる業務効率化を図るためにグループウェアを採用する企業が増えております。機能の一つとしてワークフローが実装されている製品・サービスもありますが、複雑な条件分岐が必要な承認フローを構築したい、承認したデータを他システムと連携してデータの有効活用を図りたいなどの要望があり、ワークフロー専用製品との連携に対する声を多数頂いております。

MAJOR FLOW Zシリーズではグループウェア製品との連携モジュールを用意しており、各種グループウェアとのシングルサインオン連携を実現。グループウェアに連携するだけでグループウェア上にMAJOR FLOW Zの申請書一覧などを表示させ、ポータルから申請/承認が行えるようになります。

【Office 365 / SharePoint 連携の特長】
■ シングルサインオン
・SharePointにログインすればMAJOR FLOW Zへのログインは不要。
■ ポータル連携
・SharePointのポータルにMAJOR FLOW Zの申請書 一覧や承認待ち一覧を表示。
■ 連携対応システム
・Office 365 / SharePoint(日本マイクロソフト株式会社)

【サイボウズ ガルーン連携の特長】
■ シングルサインオン
・サイボウズ ガルーンにログインすればMAJOR FLOW Zへのログインは不要。
■ ポータル連携
・サイボウズ ガルーンのポートレットにMAJOR FLOW Zの申請書一覧や承認待ち一覧を表示。
■ 連携対応システム
・サイボウズ ガルーン(サイボウズ株式会社)

【desknet’s NEO連携の特長】
■ シングルサインオン
・desknet’s NEOにログインすればMAJOR FLOW Zへのログインは不要。
■ ガジェット連携
・desknet’s NEOのガジェットにMAJOR FLOW Zの申請書一覧や承認待ち一覧を表示。
■ 連携対応システム
・desknet’s NEO、desknet’sクラウド(株式会社ネオジャパン)

▼ グループウェア連携のイメージ(Sharepoint)
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「業務アプリDB連携」について


顧客管理や案件管理など、自社の業務に適した業務アプリを容易に構築できるツールとしてサイボウズ株式会社の業務アプリDBサービス「kintone」を採用する企業が増えております。MAJOR FLOW Zはkintoneと連携することでkintoneで作成したアプリに入力した情報から自動的にMAJOR FLOW Zの申請を起票し、承認を行うことが可能。承認後のデータはkintoneに渡すことができるため、kintoneでは出来ない複雑な条件分岐や並列承認などが発生するワークフローも簡単に行えるようになります。

【kintone連携の特長】
■ 承認ワークフロー
・MAJOR FLOW Zの自動起票機能を利用してkintoneに入力した内容の申請/承認を実施。
■ データ参照
・MAJOR FLOW Zの申請書からkintoneのアプリデータを参照。
■ 連携対応システム
・kintone(サイボウズ株式会社)

▼kintone連携イメージ(承認ワークフロー)
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「会計システム連携」について


交通費や交際費などの経費精算は仕訳や会計システムへのデータ入力が担当者の負担になるだけでなく、記入漏れによる差戻し・再申請のタイムロス、入力内容の確認などが課題となっておりました。MAJOR FLOW Z KEIHIでは必須項目のチェックや、ご利用中の会計システムに適したフォーマットで会計データを出力することができ、これらの課題をまとめて解決できます。

【PCA会計連携の特長】
■ 自動仕訳/会計データ連携
・入力内容に応じて勘定科目に自動的に仕訳、PCA会計のフォーマットでCSVデータを出力。
■ 公益法人会計/社会福祉法人会計対応
・PCA公益法人会計及びPCA社会福祉法人会計のフォーマットで会計データを出力可能。
■ 連携対応システム
・PCA会計DX、PCA会計DXクラウド(ピー・シー・エー会社)

【SurperStream連携の特長】
■ 自動仕訳/会計データ連携
・入力内容に応じて勘定科目に自動的に仕訳、SuperStreamのフォーマットでCSVデータを出力。
■ 連携対応システム
・SuperStream-NX(スーパーストリーム株式会社)


「帳票システム連携」について

見積書や請求書発行の申請/承認をワークフローシステムで行う場合、お客様提出用に承認したデータから、いかに綺麗なフォーマットで印刷できるかがポイントになります。MAJOR FLOW Zでは帳票システムと連携し、任意のフォーマットで各種帳票を印刷することが可能です。

【OPROARTS連携の特長】
■ PDF印刷
・申請書の記入内容を自由に配置。任意フォーマットのPDF形式で印刷。
■ 連携対応システム
・OPROARTS(日本オプロ会社)

【SVF Cloud連携の特長】
■ PDF印刷
・申請書の記入内容を自由に配置。任意フォーマットのPDF形式で印刷。
■ 連携対応システム
・SVF Clord(ウイングアーク1st会社)


パートナー各社からのコメント(五十音順)


ウイングアーク1st株式会社 営業・ソリューション本部 副本部長 森脇 匡紀 様
ウイングアークは、「MAJOR FLOW Z」シリーズの新製品である「MAJOR FLOW Z FORM」および「MAJOR FLOW Z KEIHI 」が、「SVF Cloud」と連携に対応したことを歓迎します。
今回の連携において、帳票クラウドサービスである「SVF Cloud」は、経費精算の仕組みで必要な管理帳票やワークフローにて出力する各種申請書などを柔軟かつ簡単に作成、出力することができ、帳票開発生産性の向上に貢献します。

サイボウズ株式会社 ビジネスマーケティング本部長 執行役員 林田 保 様
サイボウズ株式会社は「MAJOR FLOW Z」シリーズの新製品と中堅・大規模組織向けグループウェア 「Garoon」が連携対応することを心より歓迎いたします。
本連携により、網羅的な情報基盤であるGaroonからツールの切替えなくワークフローの進行確認ができることで、ユーザーに快適な環境を提供いたします。
また、定常業務である経費精算やワークフローが効率化、時間削減されることで、お客様のさらなるビジネス加速に貢献できると確信しております。
今後も一層のパートナーシップ構築に勤しみ、共に企業の業務改革を支援してまいります。

日本マイクロソフト株式会社 パートナー事業本部 ISVビジネス開発本部 本部長 奥主 洋 様
日本マイクロソフトは経費精算・稟議決裁など多彩な業務プロセスを効率化するワークフローシステム「MAJOR FLOW Z」シリーズが、統合型情報共有クラウドサービス「Office 365」の「SharePoint」と連携対応されたことを歓迎いたします。
昨今の厳しい経営環境を背景に、現場業務の改善と企業の業績向上が強く求められる中、「情報の相互共有」、「社内コミュニケーション向上」、「業務効率化」など実現できるビジネスプラットフォームとして人気の高い「Office 365」の「SharePoint」 と、「MAJOR FLOW Z」シリーズとの連携により、経営課題の解決と様々な業務効率化が図れる事と大いに期待しております。
今後も日本マイクロソフトは、パナソニック ネットソリューションズ株式会社様と協業し、お客様のデジタルトランスフォーメーション推進を支援してまいります。

株式会社ネオジャパン 代表取締役社長 齋藤 晶議 様
株式会社ネオジャパンは、経費精算システム「MAJOR FLOW Z KEIHI」とワークフロー「MAJOR FLOW Z FORM」の発表を心より歓迎いたします。
働き方改革が謳われる現在、業務の効率化とさらなる生産性の向上はすべての企業が解決すべき課題と言えます。社内の稟議・申請など業務処理の効率化から生産性向上を実現する「MAJOR FLOW Z KEIHI」「MAJOR FLOW Z FORM」と、社内の情報共有・コミュニケーションの改善から生産性向上を実現する「desknet's NEO」により、大企業・中堅企業の働き方改革を大きく推進できるものと確信しております。

ピー・シー・エー株式会社 専務取締役 営業本部長 折登 泰樹 様
中小・中堅企業向け基幹業務ソフトを開発・販売するピー・シー・エー株式会社は、パナソニックネットソリューションズ株式会社様の「MAJOR FLOW Z KEIHI」の発表を歓迎いたします。
今回、パナソニックネットソリューションズ株式会社様が発表された「MAJOR FLOW Z KEIHI」と『PCA会計DX』を連携して利用する事により、経費精算・会計業務に関するお客様の業務効率を大幅に向上させるものと確信しております。
今後もピー・シー・エー株式会社は、パナソニックネットソリューションズ株式会社様と協業し、お客様のビジネスの発展を支援してまいります。

■パナソニック ネットソリューションズについて
パナソニック ネットソリューションズは、ワークフローで業務効率化を実現するeソリューションカンパニーです。パッケージソフト開発・システムソリューション提供の経験とノウハウを強みとしています。この経験を活かして開発したワークフローパッケージ「MajorFlow」は、多くのお客さまから高い支持をいただいています。
社名  : パナソニック ネットソリューションズ株式会社
代表者 : 代表取締役社長 前川 満
本社   : 〒108-0073 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル3F
設立   : 2008年1月30日
資本金 : 7,000万円
URL   : リンク

以上

※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

【お問い合わせ先】
<報道関係者様>
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 営業統括部 企画管理チーム 山田
TEL:03-3437-1429  FAX:03-3437-1435  E-mail:press-pisc@ml.jp.panasonic.com
<お客様>
パナソニック ネットソリューションズ株式会社 戦略企画室 鬼頭(キトウ)
TEL:03-6414-7205  FAX:03-5439-3051
<「MAJOR FLOW Z KEIHI」紹介URL>
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<「MAJOR FLOW Z FORM」紹介URL>
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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