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革新的なテイスト:ジョニーウォーカーがフレーバーの第一人者にインスパイアされたフレーバーを発売

ジョニーウォーカー 2017年09月28日 18時03分
From 共同通信PRワイヤー

革新的なテイスト:ジョニーウォーカーがフレーバーの第一人者にインスパイアされたフレーバーを発売

AsiaNet 70322

革新的なテイスト:ジョニーウォーカーがフレーバーの第一人者にインスパイアされた新しいエクスペリメンタルなフレーバーを発売

ロンドン、2017年9月28日/PRニュースワイヤー/ --

ウイスキーメーカーの先駆的な伝統を継承するブレンダーズバッチシリーズ限定版

ウイスキーのパイニアと食と飲料に対する洞察力のある人達が集まってフレーバーの新しい世界を研究したらどうなるでしょうか。

スコッチ・ウイスキーメーカーのジョニーウォーカーは、フレーバーの最新研究の一環としてフレーバーの発見を探求しています。

マルチメディアニュースリリースはこちらでご覧になれます:

リンク

その成果として、今回3つの刺激的なウイスキー、ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・ワインカスクブレンド(Johnnie Walker Blenders' Batch Wine Cask Blend)、ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・ラムカスクフィニッシュ(Johnnie Walker Blenders’ Batch Rum Cask Finish)、ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・エスプレッソローストが発売されます。これらはジョニーウォーカーの熟練ブレンダー12名からなる小さなチームが100回以上続けているスコッチの実験から生み出されたもので、世界中のフレーバー文化から影響を受けています。

これらのウイスキーの発売を祝して、ジョニーウォーカーは、有名なアメリカ人シェフのエドワード・リー氏、英国バリスタのジェームズ・ホフマン氏、ソムリエのアンドレ・マック氏、カリブ料理の天才ジェイソン・ホワード氏、そして世界で最も署名なバーテンダー複数名などの味の革新者とブレンダーのコラボを紹介する一連のショートフィルムをリリースしました。

この中で、ブレンダーのエイミー・ギブソン氏とクリス・クラーク氏がフレーバー専門家と出会いジョニーウォーカーが進めているフレーバーの実験が明らかにされる一方で、新しい味の組合せについての熱い討論の舞台裏が映し出されます。これら討論は全てジョニーウォーカーの本拠地スコットランドにてマスターブレンダーのジム・ビバレッジ氏による指導の下で行われました。

ジョニーウォーカーのブレンダーで「マスターブレンダー・オブ・ザ・イヤー」[1]を二度受賞しているジム・ベバリッジ氏は、「当社のショートフィルムはスコッチの新しい味の実験での終わりなき探究に向けて開かれた窓です。」と述べています。

ジムは続けて、「ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチウイスキーは、ジョニーウォーカー・ブラックラベルが1世紀以上前に行ったのとまさに同じく、フレーバーの限界を押し上げる大胆な実験の成果です。時間とともにエクスペリメンタルなブレンドは世界中のスコッチの本当のアイコンとなるに至ったのです。」と語っています。

ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・ワインカスクブレンドの開発を主導したエイミー・ギブソン氏は、「これらの新しいウイスキーによって、あらゆる人の嗜好、特にウイスキーは好みではないと思い込んでいるきらいがある人達が楽しめるブレンドを作りたいと思っていました。」と付け加えています。

「格別なスコッチの作り方は分かっており、長年にわたり作ってきました。しかし、食と飲料の世界における一流の専門家に扉を開くことで、文化的につながりがあり、新しい風味を加えたウイスキー愛飲家を興奮させるような、最新ウイスキーでの新しいフレーバーの組合せを広げることが出来たと感じています。」

今回のコラボの一部として、シェフであり自称ウイスキー好きのエドワード・リー氏は仲間のフレーバー専門家と共に、エイミーとクリスの挑戦を受け、オリジナルカクテルの開発を通してこれらの新しいウイスキーの可能性をさらに広げるべく手腕をふるいました。

高く評価された食の専門知識とウイスキーとワインに関する深い知識を活かして、リー氏はジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・ワインカスクブレンドを用いた革新的なブルーベリースコッチカクテルを創作しました。

自身のカクテルの背後にあるインスピレーションを説明しながら、リー氏は次のように述べています。「エイミーのウイスキーについての知識のおかげで、私にとってフレーバーとアロマのスリルに富んだ発見の旅となりました。私が挑戦したブレンドは、10年以上前にエイミーのメンターであるジム・ベバリッジ氏が始めたワインカスクに使われたカスクを利用した熟成実験の成果に続いてエイミーが監督したことを知りました。それこそが技術への献身です。」

「このウイスキーは、泡立つフレッシュなベリー、トティーの甘い風味、微かな芳しい香りに満ちた格別フルーティーなスコッチです。私は、カクテルを通してブレンドの可能性を引き出すことに取り組み、タイムと組み合わせたブルーベリーの自然な甘さがウイスキーの風味を増幅させました。」

ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・エスプレッソローストに関しては、エイミーは、実験的にこれまで以上に強くローストした大麦を使用して蒸留したウイスキーを試した結果、豊かなコーヒーとダークチョコレートのパンチの利いた風味が生まれました。それは、コーヒー・リキュール、甘いベルモット酒とレモンの風味を特徴とするジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・エスプレッソローストのスペシャリティカクテルの中に生かされています。

このシリーズでリリースされる第3のブレンド、ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・ラムカスクフィニッシュは、ブレンダーのクリス・クラーク氏によるカリブのポットスティルラムを貯蔵していたカスクで仕上げたウイスキーでの実験の頂点となりました。カリブ料理のシェフ、ジェイソン・ホワード氏はウイスキーのスムーズでスパイシーな風味を操り、それはパイナップルジュースと生姜根を使ったジョニーウォーカー・ラムカスクブレンドのスチールドラムクーラーカクテルの中で最も味わいが出ていると確信しています。これは「ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・ラムカスクフィニッシュの中で生命を吹き込まれたフルーティーでスパイシーな甘い風味に対する五感を呼び覚ます」とジェイションは述べています。

ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・ワインカスクブレンドは、2017年9月より主要国にて希望小売価格29.99米ドルで発売されます。

ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・ラムカスクフィニッシュとジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・エスプレッソローストは、2017年10ガスより世界有数のいくつかのバーで世界に向けて発売されます。

ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチのフィルムはリンク でご覧になれます。この新しいジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチウイスキーのフレーバー協力者が創作したカクテルの再現方法に関する詳細情報はリンク をご覧ください。

節度を持って、ジョニーウォーカーのご飲酒を。

リンク をご覧ください。

[1]  2015年と2016年の国際ウイスキーコンペティション(International Whisky Competition)

     (写真:
リンク )


ソース: ジョニーウォーカー


(日本語リリース:クライアント提供)

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