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日本初! 簡単脱着式・空飛ぶ赤外線カメラ装置が誕生「SKYFUSION (スカイフュージョン)」10月2日(月)より販売開始

株式会社スカイロボット 2017年09月28日 11時00分
From PR TIMES

手持ちのドローンが、ツインカメラ搭載の産業用ドローンに、トランスフォーム外壁調査や太陽光発電施設の故障点検が素早く・安全に可能

産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:貝應大介)は、
小型のドローンに装着できる脱着式の赤外線カメラ装置「SKYFUSION(スカイフュージョン)」を10月2日(月)から販売いたします。




ツインカメラで通常の4K映像と温度の差分を同時撮影
[画像1: リンク ]

この度発表する「SKYFUSION(スカイフュージョン)」は、自身の持っている小型ドローンにFLIR VUEシリーズに赤外線カメラを、工具を使わず簡単に装着でき、標準装備の可視光カメラと一緒に、赤外線カメラを駆使して各種の点検・監視業務が行うことができます。ビルやマンションコンクリート外壁の点検や太陽光発電施設の故障点検など足場の悪い環境や整備に人員を割く環境下で、素早く、廉価で、安全に点検することができます。

「SKYFUSION(スカイフュージョン)」は、赤外線アナログビデオ映像を操縦士の手元のツインモニターにリアルタイムで伝送可能なため、その場で静止画像をキャプチャして、モニターに指でタッチして画像の好きな箇所をマークすることも出来ます。マークするだけではなく、専用ソフトを使用し、カルテに自動転載することで、カルテ依頼者へ故障個所など動画で提供することが可能です。可視光カメラも搭載しているため、セキュリティー、消防、防災シーンなど視界が悪い環境でも、使用できます。

■約2分で取り付け取外しが可能!手間がかからず、ツインカメラのドローンにトランスフォームできる
FLIR VUEシリーズ赤外線カメラを、お手持ちのドローンに工具を使わず約2分で簡単に装着、取外しができます。標準可視光カメラから赤外線カメラと標準カメラのツインカメラに簡単に変更できるため、防災、消防、セキュリティなど様々なシーンで活用が可能です。
【使用シーン】
[画像2: リンク ]

■ 「SKYFUSION(スカイフュージョン)」の使用の流れ
「SKYFUSION(スカイフュージョン)」 は、対象物の調査中に気付いた問題箇所をキャプチャーし、マーキングすることができます。
また、マーキングするだけではなく、専用ソフトを使用し、カルテや動画を依頼者に提供することで、問題点などの報告を行うことができるため、調査対象の問題に対して見える化することが可能です。
[画像3: リンク ]

「SKYFUSION(スカイフュージョン)」展示説明会を10月2日より、
毎週火曜日・木曜日の13時~16時半、15時半~17時の二部制にて開催します!

■ 「SKYFUSION(スカイフュージョン)」に搭載されている赤外線カメラは、「FLIR VUE」シリーズ
[画像4: リンク ]

FLIR VUEシリーズ(FLIR VUE/VUE Pro/VUE Pro R)
・ドローン搭載用に最適にされた形状・機能・軽さ(95-120g)。
・高画質VGA(640×512Pix)QVGA(336×250Pix)。
・FLIR VUEはリアルタイム監視用(動画撮影・出力のみ、画像記録機能なし)。
・FLIR VUE Proは動画・静止画記録機能(内臓 Micro SDカード)あり。
・FLIR VUE Pro Rは更にラジオメトリー(放射温度測定)機能あり。

■株式会社スカイロボットについて
株式会社スカイロボットは、『ロボット・ソリューションによる未来社会への貢献』をミッションとするドローンベンチャー企業です。産業用ドローンのパイオニアとして、豊富な経験と独自のスキルを活かし、人間にとっては過酷な環境で活躍するロボットを提供することで、社会への貢献を目指しています。
近年急普及する産業用太陽光発電分野においては、より長期的な視点での設備保全を可能にしたロボット・ソリューションを提供しております。他にも、家屋調査、非破壊検査、探索、人命救助など、当社のドローンは様々な分野において活用することができます。当社はこれからも、ユニークで世の中に役立つソリューションの開発を推進していきます。

【会社概要】
社名      株式会社スカイロボット
代表      貝應 大介(かいおう だいすけ)
本社所在地   東京都中央区銀座一丁目13 番 15 号 ダイワロヤル銀座ビル オフィスフロア 2F
ホームページ  リンク
設立       2014年9月9日
資本金     9,800万円
従業員数     31名
事業内容   ・ドローン本体、周辺機器およびドローン専用アプリケーションの開発・販売・レンタル
       ・ドローンとAI(人工知能)による探索レスキューシステムおよび医療品等の物質運搬システムの
        開発・販売・レンタル
       ・ドローンによる構造物の異常検出解析システムの開発・販売・レンタル
       ・ドローン連動式産業用ロボットの開発・販売・レンタル
       ・ドローンによる野生動植物、山林および農地等の観察調査システムの開発・販売・レンタル
       ・DSJの運営およびドローンレース、ドローンゲーム等各種・イベントの企画・開催

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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