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KepwareがKEPServerEXバージョン6.3をリリース 日本のユーザーの生産性、容易なアクセス、安全性を向上

Kepware 2017年09月28日 10時26分
From 共同通信PRワイヤー

KepwareがKEPServerEXバージョン6.3をリリース 日本のユーザーの生産性、容易なアクセス、安全性を向上

AsiaNet 70294 (1505)

【ポートランド(米メーン州)2017年9月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*今回のアップデートには、新しいKeyence KV Ethernetドライバー、Configuration API改善、ThingWorx(R)によるセキュアなリモート・プロジェクト・ローディングが含まれる

産業接続ソフトウエアを開発するPTCの1事業部門であるKepware(R)(リンク )は27日、KEPServerEX(R)version 6.3(リンク )産業接続プラットフォームのリリースを発表した。主要な強化機能には、新しいKeyence KV Ethernetドライバー、Configuration API向けに強化された作成・読み出し・更新・削除(CRUD)機能、Electronic Flow Measurement(EFM)機能搭載ドライバー向けの新しいタイム・シンクロナイゼーション(時間同期)機能、ThingWorx(R) IoT Platform(リンク )によるリモート・プロジェクト・ローディングなどが含まれる。

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Kepwareの製品マネジャーであるジェフ・ベイツ氏は「KEPServerEXバージョン6.3は、日本で急成長する当社プレゼンスに直接応えたものである。日本を拠点とする顧客およびパートナーとの緊密な関係に基づき、われわれは新しいKeyence KV Ethernetドライバー(リンク )を開発し、日本のエンドユーザーおよびその他のKEYENCE PLCユーザーが必要とする産業データにアクセスできることを保証する。この新しいドライバーによって、ユーザーはトレーサビリティー、データモニタリング・コントロール、プラント全体のオートメーションを従来に増して遂行することが可能となる」と語った。

KEPServerEXバージョン6.3に組み込まれたKeyence KV Ethernetドライバーは、KEYENCE PLCユーザーがOPCクライアントやIoTソリューションを含むさまざまなデバイスおよびソフトウエア・アプリケーションとKVシリーズPLCを容易かつ確実に接続することを可能にする。このドライバーは、顧客がKepwareソフトウエア・ソリューションに期待する性能、安定性、使い勝手のよさを提供する。

日本におけるKepwareのPreferred Distributor関東エルエンジニアリングのディレクターであるウエノ・マサトシ氏は「新しいKeyence KV EthernetドライバーはKeyence PLCを使用する顧客に対し、高度にスケーラブルで設定が容易な接続を提供する。通信能力が増強されたことによって、KEYENCEコントローラーを使用する顧客は、トレーサビリティー、モニタリング、プラント全体のオートメーションを含むさまざまな必須プロセスを容易に実行できる」と語った。

KEPServerEXバージョン6.3にはKeyence KV Ethernetドライバーのほかに、以下が含まれる。

*Configuration API向けに強化されたCRUD機能:Configuration APIのユーザーはKEPServerEXのあらゆるインスタンスのプロジェクト・セーブをリモートトリガーし、単一のトランザクションで子階層を伴うオブジェクトを作成し、単一のトランザクションで複数のオブジェクトを作成する。Configuration APIのユーザーはまた、大幅に設定を変更し、ATGをトリガーすることも可能になり、より規模が大きなプロジェクトの変更を迅速に行うことができる。KEPServerEXバージョン6.3によって、ユーザーはローカルコンフィギュレーションとのインタラクションが減り、異質なプロジェクトのオブジェクト向けに共通コードを書くことが可能になる。

*EFM機能搭載ドライバー向けのタイム・シンクロナイゼーション機能:ユーザーはEFM機能搭載ドライバー向けにカスタム化したタイム・シンクロナイゼーションの閾値を設定し、特定の偏差制限を超えない限り同期しないことを確実にする。バージョン6.3に組み込まれた新しいタイム・シンクロナイゼーション方式のOnPollによって、ユーザーはEFMポーリングがある場合だけ発生するタイム・シンクロナイゼーションを設定することができる。これは、ネットワーク・トラフィックを軽減し、ユーザーにさらに進んだタイム・シンクロナイゼーションのコントロールを提供し、ユーザーはデバイスと追加の通信を開始する必要がなくなる。

*ThingWorxによるリモート・プロジェクト・ローディング:ユーザーはKEPServerEXのThingWorxネイティブ・クライアントインターフェースが誇る既存のセキュリティーを最大限に活用し、ローカルファイルからKEPServerEXプロジェクトをインポートし、このプロジェクトをKEPServerEXのあらゆる接続インスタンスにプッシュダウンすることができる。ファイルがプラットフォームからKEPServerEXのローカルインスタンスに転送されれば、新しいプロジェクトはランタイムにロードされる。ユーザーは容易にネットワーク設定を調整し、KEPServerEXプロジェクトをリモートで展開できる。この間、ユーザーは単一のThingWorxプラットフォーム・インターフェースからマシンインスタンスすべてを管理できる。

追加資料
*KEPServerEX バージョン6.3に関する詳細はウェブサイトリンク を参照。

*以下のサイトからデモをダウンロード
リンク

*Kepware代表には電話+1 888-KEPWARE (537-9273) x208か、電子メールsales@kepware.comでコンタクトを。

▽Kepwareについて
@Kepware(リンク )は、米メーン州ポートランドに本社を置くPTC Inc.のソフトウエア開発子会社である。Kepwareは、企業がさまざまなオートメーション機器およびソフトウエア・アプリケーションに接続することを支援し、インダストリアル・インターネット・オブ・シングスを可能にする一連のソフトウエア・ソリューションを提供する。Kepwareは製造、石油・天然ガス、ビルディングオートメーション、電気・公益事業などを含むさまざまな垂直市場の幅広い顧客に対し、工場や油井から風力発電ファームに至るサービスを提供する。Kepware(R)は1995年に創立され、そのソフトウエア・ソリューションは現在100カ国以上で販売され、数多くの企業の事業および意思決定の向上を支援している。詳細はウェブサイトリンク を参照。

▽PTCについて
PTCは世界で最も強力なインターネット・オブ・シングス(IoT)技術を保有し、1986年にはデジタル3D設計に革命をもたらした。現在、PTCは最先端のIoTおよびARプラットフォーム、実績のあるソリューションにより、フィジカルとデジタルの世界を融合し、製品の開発、運用、サービス提供を改革している。PTCは、世界の製造企業や、パートナー、開発者のエコシステムがIoTの可能性を十分に活用し、イノベーションの未来を推進することを可能にする。

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PTC、PTCロゴ、Kepware、Kepwareロゴは、米国およびその他の国のPTC Inc.またはその子会社の商標ないしは登録商標である。

▽報道関係問い合わせ先
Torey Penrod-Cambra
Kepware
+1(207)775-1660
tpenrodcambra@ptc.com

ソース:Kepware

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