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多摩美術大学×玉川高島屋S・C「ART SIGNプロジェクト」 -- 多摩美術大学の学生がデザインを手がけた看板を掲示し、産学連携で二子玉川の街を盛り上げる

多摩美術大学 2017年09月23日 08時05分
From Digital PR Platform


多摩美術大学(東京都世田谷区 学長:建畠晢)の学生が、二子玉川にある玉川高島屋ショッピングセンター南館シースルーエレベーター(駅方面)の看板デザインを手がけ、9月13日(水)から掲示が開始された。これは、玉川高島屋ショッピングセンターの呼びかけで始まったデザインコンペティション「多摩美術大学×玉川高島屋S・C ART SIGNプロジェクト」に基づくもので、今年7月から多摩美術大学の学部生・大学院生を対象に玉川高島屋ショッピングセンター南館の看板に採用するデザインを募集した。このたび受賞したデザインは、2017年9月13日(水)~2018年1月17日(水)まで掲示される。この産学連携プロジェクトは、多摩美術大学が二子玉川に隣接する上野毛キャンパスを擁することから、“共に二子玉川の街を盛り上げよう”という趣旨のもと取り組まれた。


 多摩美術大学x玉川高島屋S・C「ART SIGNプロジェクト」では、「秋・冬の季節性と二子玉川地域のイメージを表現したデザイン」をテーマに、玉川高島屋ショッピングセンター南館の看板に採用する作品を募集した。このたび受賞したのは、位下(いげ)そよかさん(多摩美術大学 美術学部 生産デザイン学科 テキスタイルデザン専攻4年)の作品「black pearl」。

 位下さんは、受賞作品のコンセプトを次のように説明する。
 「二子玉川で生活する美しく凛とした女性のイメージから、黒真珠をモチーフに華やかさと上品さを彷彿とさせるグラフィックを制作しました。玉川高島屋S・Cの外観のデザインに寄り添うように直線を用い、円の曲線を使用することで全体に柔らかさを出しました。落ち葉が降り注ぐ秋から、潤いを欲する冷たい季節である冬への、季節の移ろいを色彩とグラデーションで表現しました。ブラックを基調とし、ロゴの印象を強くしたいと思いました」

 多摩美術大学と玉川高島屋S・Cではこのデザインコンペティションを通じ、地域の学生や住民に二子玉川の街環境について考える機会を創出するとともに、より多くの人々が二子玉川の街に親しみを持つきっかけとなることを目指している。

■多摩美術大学x玉川高島屋S・C「ART SIGNプロジェクト」受賞デザイン掲示
【掲示期間】
 2017年9月13日(水)~2018年1月17日(水)
【場 所】
 玉川高島屋ショッピングセンター南館シースルーエレベーター(駅方面)

(参考)
・多摩美術大学HP内関連ページ
 リンク

・玉川高島屋S・Cプレスリリース
 リンク

▼本件に関するお問い合わせ先
 多摩美術大学 上野毛キャンパス
 総合企画室 担当: 黒田
 〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34
 TEL: 03-3702-1141
 FAX: 03-3702-9416
 E-mail: kikaku@tamabi.ac.jp

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