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新日鉄住金 カルシア改質材が東予港の埋立工事に活用

新日鐵住金株式会社 2017年09月22日 14時11分
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新日鐵住金株式会社(以下、新日鉄住金)は、製鉄の製鋼工程で副次的に生産される製鋼スラグを原料とするカルシア改質材により、浚渫土などの軟弱な泥土の有効活用に貢献しております。

この度、国土交通省四国地方整備局松山港湾・空港整備事務所が発注された東予港の埋立工事において、新日鉄住金のカルシア改質材(*)が活用されました。

東予港浚渫工事によって発生した浚渫土にカルシア改質材を混合し改質したものであり、改質によって液状化に強いという特性が備わることにより、耐震強化岸壁の埋立工事の一部に活用されました。

(*)カルシア改質材とは、製鉄の製鋼工程で副次的に生成される製鋼スラグを原料とし、成分管理と粒度調整を施した軟弱浚渫土改質材です


工事名称 : 東予港中央地区岸壁(-7.5M)築造工事
工事内容 : 浚渫土とカルシア改質材を混合したカルシア改質土による埋立
発注元  : 国土交通省四国地方整備局
使用数量 : 12,000m3(カルシア改質土の数量)


カルシア改質材により改質した浚渫土などの軟弱土は、港湾設備の埋戻材料、海岸堤防や道路の盛土材料等に有効活用が可能であると考えております。新日鉄住金では、建設副産物の有効活用の観点を含め、社会インフラの整備に幅広く貢献して参ります。


本件に関するお問い合わせ先:総務部広報センター 03-6867-2146
以 上

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