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SonicWall 3四半期連続で売上および利益の2桁成長を達成し、新たな販路先においても3億3千万ドルを超える成長を果たすなど財務および経営のいずれの目標も達成

ヒルアンドノウルトンジャパン株式会社 2017年09月22日 11時00分
From PR TIMES

・ 18,000 を超えるパートナーが 「SecureFirst パートナープログラム」 に登録し、うち 5,000は新規登録パートナー
・ 「SonicWall University」プログラムにおいて25,000時間以上のトレーニングが行われ、51,000件以上の試験が成功裏に終わる。これは第1四半期の結果と比較すると倍以上の展開
・ 過去10カ月SonicWallは、その戦略、ポートフォリオ、リーダーシップに関して21以上の賞を受賞

カリフォルニア州サンタクララ発 —
世界中で100万以上のネットワークを保護している法人向けネットワークセキュリティベンダーであるSonicWallは本日、販売、パートナーエンゲージメント(対話)、サポートに関して意欲的に設定した財務および経営の指標を、今年は3四半期連続で上回ったことを発表しました。この持続的な勢いは、21以上の業界の主要な賞を受賞し、ネットワークセキュリティのリーダーとして認識されることによっても裏付けられています。

SonicWall の社長兼 CEO のビル・コナー(Bill Conner)は次のように述べています。「当社は独立した企業となってまだ1年も経っていませんが、計画よりもずっと早く財務上の記録的な好業績を達成し、ビジネスの勢いは加速しています。SonicWallは、設立初日に設定した高い目標を達成し、それを上回るために、全社一丸となって精力的に働き続けています。これらの結果は、当社のチャネルパートナー、グローバルチーム、ワールドクラスの製品とサポートサービスのポートフォリオの強さを示しています。」

SonicWall のパートナープログラムの登録数は引き続き増加
SonicWallが2016年11月に独立して以来、SonicWall とパートナーコミュニティとの強力な関係は同社の成功の重要な要素となっています。SonicWallは、パートナーコミュニティに定期的にイノベーションをもたらし続けています。たとえば、再販業者、インテグレーター、マネージドセキュリティサービスプロバイダー、セキュリティコンサルタントなどのチャネルパートナー向けの「SecureFirst パートナープログラム」などがあります。同プログラムは2016年11月に開始され、それ以来、パートナーと売上は拡大しています。

150以上の国の18,000を超えるチャネルパートナーが SecureFirstパートナープログラムに登録
このうち5,000はSonicWallに新たに登録したパートナー


SonicWall Universityは51,000件を超えるサイバーセキュリティ試験を管理運営
SonicWallは2017年3月に「SonicWall University」プログラムを創設しました。これは、役割に基づく、デジタル化されたリアルタイムのカリキュラムであり、SonicWallのCapture Labs、および世界中の100万以上のセンサーから得られたリアルタイムデータのアナリティクスを分析している脅威研究者から収集された情報を活用しています。

パートナー各社はトレーニングや認定のためにSonicWall Universityをより重要視するようになっています。

SonicWall Universityが提供するオンライントレーニングの時間数は、第2四半期と比較して2倍以上になっています。現在は、25,000時間以上のオンライントレーニングを行い、51,000件以上の試験を正常に開催しています。
参加者は、ランサムウェア、電子メールの脅威、暗号化された脅威などの重要な分野に関する専門課程を修了しています。


全世界の販売およびチャネル担当のバイスプレジデントを務めるスティーブ・パタキー(Steve Pataky)は次のように述べています。「パートナーの取引登録の顕著な成長は売上を推進し、第2四半期の期末以降、新しいパイプライン(販路)で 8,000万ドルの売上増加を達成しています。SonicWallはチャネルを100%重視する組織となり、大きな成功を達成しています。当社は、共に働いているすべてのパートナーが業界トップクラスのサポートと教育の機会にアクセスできるように多大な努力を続けています。」

SonicWall SecureFirst Partner Enablement Security Services
SonicWall はパートナーサポートを新たなレベルに引き上げるために、選ばれたパートナー向けにPartner Enablement Security Services Programを開始しました。このプログラムは、お客様のSonicWallに対する投資を最適化し、お客様固有のネットワークインフラストラクチャーやビジネスセキュリティのニーズをサポートするための設計、実装、構成、トレーニングを提供するものです。これにより、パートナーは利益率の高いサービスを通じて利益を向上させることができます。

Velocity Networkで販売およびマーケティングのディレクターを務めるマット・ウィアテル(Matt Wiertel)氏は次のように述べています。「昨年末以降、製品の品質、サービス、マーケティングによる支援、トレーニングは劇的に好転しています。実世界の脅威インテリジェンスがリアルタイムで反映されたトレーニングを受けることができ、当社のチームはそれを感謝しています。このトレーニングによって、お客様に優れたサービスを提供できているからです。」

SonicWallは販売とカスタマーサポートのベンチマークを上回る
SonicWallとチャネルコミュニティはともに大きな成長を達成し続けています。

当社が独立して以来、パートナーの取引登録は50%を超え、11月には「SecureFirst パートナープログラム」を開始し、新しい販路は3億3,000万ドルに到達しています。
SonicWallは非上場の企業であり、売上に関する数字は公開していませんが、独立した市場調査企業である NPD Group によると(出典はCRN掲載のレポート:リンク)、2017年第1四半期に販売されたネットワークセキュリティアプライアンスの中で、SonicWallは主要なブランドとして大きく躍進し、第2位にランクされ、前年比で 55%の成長を遂げているとレポートされています。


力強い成長に加えて、SonicWallはカスタマーサービスとサポートの向上にもさらに力を入れています。

2017年1月1日以降、SonicWallは平均待ち時間を80%短縮。
最も長い待ち時間を63%短縮。
第2四半期の更新率が85%を超える。
最近リリースされたARC '17スコアカードによると、次世代ファイアウォールプロバイダーの中で製品の品質と信頼性で最高のパフォーマンスを示し、サービスの指標においても最も大きく進歩。


サードパーティによる圧倒的な高評価を獲得
独立企業になって以来、SonicWallはビジネスやリーダーシップに関して21を超える賞を受賞してきました。第3四半期に達成した主な事項のいくつかを紹介します。

SonicWallの社長兼CEOであるビル・コナーは第1回のSC Media Reboot リーダーシップアワード(リンク)を受賞しました。彼はトップマネジメントのカテゴリーにおいて、他の6人の優れた経営者とともに表彰されました。
CRNが選出する2017年の最も影響力のある25人の経営者の1人としてコナーが選ばれました。
CRNが選出する2017年の最も影響力のある25人の販売担当重役の1人として、SonicWallの最高販売責任者であるスティーブ・パタキーが選ばれました。


その他の情報
ソニックウォールとパートナーに関する情報は下記ソーシャルメディアでも発信しています。

ソニックウォール 公式ツイッター (日本語) (リンク)
ソニックウォール 公式ツイッター (英語)(リンク)
ソニックウォール 公式フェイスブックページ (リンク)
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ソニックウォールについて
ソニックウォールは25年以上にわたり、サイバー犯罪者に立ち向かうための製品を提供し、中小企業から大企業に至るまで、世界中の企業を守っています。脅威に関しては、当社のSonicWall Capture Labsによって集められたデータに基づき、世界中の18,000を超える忠実なパートナーパートナーの膨大なリソースが当社製品を利用することで、100万社超の業務用ネットワーク、モバイルネットワーク、電子メール、アプリケーション、データを保護するバックボーンです。当社製品とパートナーからの協力を組み合わせることで、150以上の国で活動する50万社以上のグローバル企業で、各社固有のニーズに適応させた、リアルタイムのサイバー防御ソリューションを自動的に実現しています。その結果各社のビジネスはより効果的に実行され、セキュリティに対する憂慮はより軽減されています。詳しくは、リンク をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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