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成蹊大学が10月7日から2017年度後期公開講座(全4回)を開催 -- ロシアの歴史と文化を多角的に解説

成蹊大学 2017年09月22日 08時05分
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成蹊大学(東京都武蔵野市)は10月7日(土)から2017年度後期公開講座(全4回)を開講する。この講座は「ロシア」を統一テーマとし、ロシア革命からちょうど100年にあたる節目の今年に、改めてロシアとはどういう国なのか、歴史と文化を主な素材として学内外の講師らが多角的に解説するもの。各回の内容は独立しており、希望の回のみ受講することも可能。事前申し込み不要、受講無料。


 成蹊大学では、毎年春季(前期)、秋季(後期)の年2回、一般市民を対象に公開講座を開催している。今回は「ロシア」を統一テーマとして、ロシア革命からちょうど100年にあたる節目の今年、改めてロシアとはどういう国なのか、歴史と文化を主な素材として幅広い観点から考える。概要は下記の通り。

◆成蹊大学 2017年度 後期公開講座
【内 容】
■第1回「ロシア革命はクーデタか革命か、スムータ(動乱)か ―論争史を整理する―」
[日 時] 10月7日(土) 10:30~12:10
[講 師] 富田 武 (成蹊大学 名誉教授)
■第2回「ロシアと第二次世界大戦の記憶」
[日 時] 10月14日(土) 10:30~12:10
[講 師] 立石 洋子 (成蹊大学 法学部助教)
■第3回「花よりダンゴ、ダンゴより花?ロシア文学における恋愛と料理の関係」
[日 時] 10月21日(土) 10:30~12:10
[講 師] 沼野 恭子 (東京外国語大学 総合国際学研究院教授)
■第4回「国民楽派の実態 ―『ロシア・ファースト』を唱えざるを得なかった彼らの事情―」
[日 時] 11月4日(土) 10:30~12:10
[講 師] 一柳 富美子 (東京藝術大学 音楽学部講師)
※希望の回だけの受講も可能。
※講義内容・講師・会場につきましては、やむを得ず変更になる場合あり。
【会 場】
 成蹊大学6号館401教室 (東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)
 JR中央線・井の頭線「吉祥寺」駅より徒歩20分、または吉祥寺駅北口1・2番バス乗り場から関東バスで約5分「成蹊学園前」下車
【受講費用】 無料
【資 格】 どなたでもご参加いただけます。
【定 員】 300名(当日先着順)※申込み不要。直接会場へ。

●成蹊大学ホームページ
 リンク

▼公開講座に関する問い合わせ先
 成蹊大学企画運営部庶務運営課
 TEL: 0422-37-3535
 E-mail: kikaku@jim.seikei.ac.jp

▼本件に関する報道機関からの問い合わせ先
 成蹊学園企画室広報グループ(担当:栗林)
 TEL: 0422-37-3517
 FAX: 0422-37-3704
 E-MAIL: koho@jim.seikei.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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