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川村学園女子大学 観光文化学科の学生が、ツーリズムEXPOジャパン2017にて藤田観光ブースにて案内役担当

川村学園女子大学 2017年09月21日 08時05分
From Digital PR Platform


9月23、24(土・日)には、東京ビッグサイトで一般公開される、世界最大規模の観光イベント、ツーリズムEXPOジャパン2017の藤田観光ブースにて、観光文化学科の2、3年生10名が案内スタッフを務めます。


2015(平成27)年に千葉県我孫子市より東京都豊島区の目白キャンパスに移転した川村学園女子大学 生活創造学部 観光文化学科では、移転をきっかけに、同じ目白エリアにある藤田観光株式会社(本社 東京都・文京区)と2年半にわたって様々な連携を行ってきました。
 9月23、24(土・日)には、東京ビッグサイトで一般公開される、世界最大規模の観光イベント、ツーリズムEXPOジャパン2017*1の藤田観光ブースにて、観光文化学科の2、3年生10名が案内スタッフを務めます。ブースへの参加は2年目で、今年は同社が箱根小涌園 天悠(今年4月開業)で展開する、浴衣プレゼントの特典がついた宿泊プラン*2のPRを兼ね、実際にプランで使用されている「天悠オリジナルゆかた(協力:(一財)民族衣装文化普及協会)」を着用してブースに立ちます。この浴衣着用の発案は学生から出されたものです。
 こうした同社との産学連携の取り組みの多くは、「観光文化実践9」という、PBL(課題解決型学習、Project Based Learning)の授業の一環として行われるものです。履修学生は、同社との1年間の連携事業に携わり、単位を取得できます。この科目では、これまでの2年間の連携事業を振り返り、今後、どのように連携を進めていくべきかというプランニングから始まり、同社との協議を重ねて実施プロジェクトを決定し、実践していきます。今年度は、同社のホテル椿山荘東京のアフタヌーンティーと蛍観賞の会、箱根小涌園 天悠の見学会とインターンシップ、ホテルグレイスリー新宿でのインターンシップ等を実施し、後期には、2019年に福井県で開業する永平寺門前宿泊施設に関する提案や、これまで2年にわたって実施してきた同社の複数のホテルでのインタビュー記事を再編成し、就職先を検討中の学生向けのウェブ上の読み物を編集するなどの企画を提案しています。
 企業との連携は、授業で学ぶ理論を実社会の現象にあてはめて確認する絶好の機会であり、一つの企業を通じて仕事のあり方や働き方、世の中の仕組みなどを知ることができます。あわせて社会人との話し方やメールの書き方などのビジネスマナーを身につけ、実践する場ともなります。また、昨年販売された、宿泊プランを計画した際には、学生の意見が商品化されるという感動体験もできました。
 ツーリズムEXPO2017のブース運営への協力について、学生は、「藤田観光について一人でも多くの方に知っていただき、ファンを増やしたい」と意気込んでいます。
 これらの取り組みは、同社と共同で立ち上げた「目白の森女子大学」のウェブページ*3にて情報発信中です。
*1 リンク
*2大人の女性限定のプランです。リンク
*3 リンク
Facebookページ「目白の森女子大学」リンク
(目白の森女子大学とは、藤田観光株式会社と川村学園女子大学 観光文化学科がウェブ上に立ち上げた「大学」です。)

この件に関するお問い合わせは 観光文化学科 担当 丹治 電話 03-6908-3822
又は事務部 熊谷 電話 04-7183-0111 までご連絡ください。

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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