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ユニサンがエネルギーミックスをアップグレードし、世界的なグリーンエネルギー革命を推進

Unisun 2017年09月20日 16時48分
From 共同通信PRワイヤー

ユニサンがエネルギーミックスをアップグレードし、世界的なグリーンエネルギー革命を推進

AsiaNet 70083 (1406)

【上海、東京2017年9月15日PR Newswire=共同通信JBN】中国の太陽光発電(PV)企業は、グリーン環境革命を推進する過程で、ますます重要な役割を果たしつつある。

ユニサングループ(Unisun Group)は、中国のPV業界を代表する企業である。中国最大の分散PV投資家の1つで、フランスのENGIEによる戦略的投資先であるユニサングループは、国際的なエネルギー大手である。ユニサングループが投資するプロジェクトは、国内約50都市にとどまらず、日本、インド、オーストラリア、オランダ、ベトナムほか数十の国・地域に存在する。

当面のエネルギーミックスとそれが環境に与える影響の圧力の下で、エネルギー転換と世界のエネルギーミックスのアップグレードはますます緊急の課題となりつつある。

需要条件から見て、ユニサンとWahaha Group間の共同プロジェクトは、エネルギー転換のイニシアチブを取る企業のベンチマークと見なされている。

Uni-president GroupやWangbang Logistics Parkを含む中国内外の大企業と公的機関は、クリーンエネルギーを提供するためユニサンとの戦略パートナー関係を確立することを選んだ。これらの協力は、2017年上半期に200MW超の相互接続プロジェクトを生んだ。

ユニサングループのホー・イシャ会長はインタビューで、「エネルギー供給をアップグレードする企業のイニシアチブは、社会に積極的なインパクトを与える」と語った。

ホー氏はインタビューの中で、「われわれは環境保護とエネルギー利用という二重の課題に直面しつつ歩み続けている」と述べた。この考え方は、英国で学んだ後に同氏の心の中に深くとどまり、同氏の目標は人類に信頼できるエネルギー供給を提供し、さらに多くの人々がクリーンエネルギーの恩恵を享受することである。今日、同氏は中国におけるグリーンエネルギー革命の推進者としてだけでなく、世界のエネルギー革命の積極的な参加者としてもユニサングループを率いている。

2013年初めに東京に設立した子会社を持つユニサンは、日本のPV市場に当初から参入した中国PV企業の1つである。同社は2014年までに60MW以上のプロジェクトを開発し、さらに200MWのプロジェクトを備蓄として有している。

今年3月17日、福島県岡島にある15MWの太陽光発電所が正式に電力供給網に接続した。

ホー氏は「人類に対する環境とエネルギーの問題は、地域に限定されるものではなく、われわれの目標は世界的に環境改善に貢献することである」と語った。

ソース:Unisun


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