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Appeal of Conscience Foundationが米国、欧州、アジアの世界的企業リーダーを表彰

Appeal of Conscience Foundation(アピール・オブ・コンシャス財団) 2017年09月20日 10時52分
From 共同通信PRワイヤー

Appeal of Conscience Foundationが米国、欧州、アジアの世界的企業リーダーを表彰

AsiaNet 70142 (1430)

【ニューヨーク2017年9月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*バンク・オブ・アメリカのブライアン・モイニハン会長兼CEO、ユニリーバのポール・ポルマンCEO、ソフトバンクグループの孫正義・代表取締役会長兼社長が2017 Appeal of Conscience賞を受賞

異宗教間組織のAppeal of Conscience Foundation(アピール・オブ・コンシャス財団)(リンク )は50年以上の間、宗教の自由、人権、寛容に専心する企業と宗教リーダーを結集してきた。同財団会長で創立者のアーサー・シュナイアー師は、9月18日(月)夜、ニューヨーク・ヒルトンで開催された第52回Annual Appeal of Conscience Awards Dinnerで米国、欧州、アジアの傑出した3人の世界的企業リーダーに2017 Appeal of Conscience Awards(2017年Appeal of Conscience賞)を授与した。受賞者はバンク・オブ・アメリカ会長兼最高経営責任者(CEO)のブライアン・モイニハン(Brian Moynihan)、ユニリーバCEOのポール・ポルマン(Paul Polman)、ソフトバンクグループの代表取締役会長兼社長の孫正義の各氏である。

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アーサー・シュナイアー師は「全世界の政府は、過渡期にある世界の混乱と暴力の課題に直面するうえで、草の根的で道徳的なパートナーシップにコミットする洞察力のあるリーダーと果敢な宗教リーダーの協力と指導を必要としている。企業リーダーは、より良い世界の実現に努力する3人の受賞者の先例をぜひ範とすべきだ」と語った。

Kraft Groupの会長兼CEOでニューイングランド・ペイトリオッツの主要オーナーであり、今回の授賞晩餐会で議長の1人を務めたロバート・クラフト氏は「Appeal of Conscience Froundationは、信念の人であり社会的な責任感を持つ企業リーダーのブライアン・T・モイニハン氏の表彰を喜んでいる。モイニハン氏は功績と行動をもって世界的な多様性と包容の基準を前に進め、人の尊厳を発展させた」と述べた。

ブライアン・モイニハン氏は「バンク・オブ・アメリカのチームメートを代表して、受賞を喜んでいる。今夜の晩餐会に出席しているわれわれ全員は、Appeal of Conscience Foundationの業績と寛容が社会のバランスを維持するというアーサー・シュナイアー師の指針を認識している。チームメートと私は毎日、顧客に優れたサービス、株主に高い利益、われわれのコミュニティーに責任ある持続的な成長をもたらそうと努めている。われわれはまた、難問をめぐる勇気ある会話が寛容を育み、われわれが目的を果たすことを可能にすると知っている」と語った。

Tishman Speyer会長で晩餐会の議長の1人であるジェリー・スパイヤー氏は「Appeal of Conscience Foundationはポール・ポルマン氏を表彰することを誇りに思う。ポルマン氏のビジョンにより、世界のビジネス界はリソースと世界に積極的な影響を創出する巨大なリーチを使用する責任とコミットメントを受諾し、例を見ない基準を確立した」と述べた。

ユニリーバCEOのポール・ポルマン氏は「企業にわれわれの共通目的を取り戻すうえで果たすべき役割があることははっきりしている。実際、破壊された社会、劣化した環境が企業なしに修復できるとは思わない。多くの企業が進歩していることに勇気づけられる。たとえば今夜、あなた方は3人の企業リーダーを選定した。LGBTの権利から気候変動、市民保護まであらゆることについて、ますます多くのリーダーが発言している。社会に仕える自社の役割に注目する企業リーダーは増える傾向にあり、その反対ではない。しかし、われわれはさらに多くを必要としており、任務は緊急を要する」と語った。

Blackstoneの会長兼CEOで晩餐会の議長の1人であるスティーブン・A・シュワーツマン氏は「Appeal of Conscience Foundationは誇りを持って、世界中の人の生活向上に自分の成功を差し伸べた孫正義氏を表彰する。洞察力のあるビジネスリーダーとして、孫氏は国家間の平和共存の懸け橋に情報技術を使い、苦しみを軽減し、人類の未来を向上させるために慈善事業を行った」と述べた。

孫正義氏は「受賞して光栄であり、うれしく思う。私は1981年、情報革命の力を人々の幸福に役立てるためソフトバンクを創設したが、やるべきことはまだ多い。われわれは最近、
テクノロジー業界の起業家の成長を加速するため、ソフトバンク・ビジョン・ファンドを設立した。彼らは人類が直面する最大級の課題に取り組むだろう。私の希望は、長期間にわたり人類に有意義なものを提供できることである」と語った。

国際通貨基金(IMF)専務理事のクリスティーヌ・ラガルド氏は「成長をより包括的、持続可能なものにするためには、スマートリーダーシップと勇気、そして何よりも協力が必要である。Appeal of Conscience Foundationのように分裂を修復して対話を奨励する組織があり、今夜表彰された方々のように強力なリーダーがいれば、われわれは世界をより平和で繁栄する場にして、持続可能な開発目標に向かって前進できると楽観している」と述べた。

カトリック、プロテスタント、ギリシャ正教、ユダヤ、イスラム、ヒンズー、仏教の各リーダーが出席し、ローマ法王フランシスコに代わってローマ法王庁外務局長のポール・リチャード・ギャラガー大司教が「アーサー・シュナイアー師、あなたは自由、民主主義、人権が世界の国々に平和と安全の最大の願い、基本的人権の全面的享受、繁栄の共有を与えるという固い信念を持って、宗教の自由、相互尊敬、受容、平和共存の目撃と教えに人生をささげられた。ローマ法王フランシスコは、宗教の名の下でなされる犯罪が宗教そのものに対する最大の罪であるという師の確信を共有している」と祝辞を述べた。

晩餐会の名誉議長はヘンリー・A・キッシンジャー博士、ジョン・D・ネグロポンテ、ピーター・G・ピーターソン、ポール・A・ボルカーの各氏が務めた。

晩餐会の共同議長は以下の通り。
Len Blavatnik, Founder and Chairman Access Industries; John A. Catsimatidis, Chairman, President and CEO, The Red Apple Group; Michael L. Corbat, CEO, Citigroup; Paul J. Fribourg, Chairman and CEO, Continental Grain Company; Alex Gorsky, Chairman and CEO, Johnson & Johnson; Muhtar Kent, Chairman of the Board of Directors, The Coca-Cola Company; Ronald S. Lauder, President, The Ronald S. Lauder Foundation; Maurice Lévy, President of the Supervisory Board, PublicisGroupe; Andrew N. Liveris, Executive Chairman, DowDuPont; Hon. Earle I. Mack, Senior Partner, The Mack Company; K. Rupert Murdoch, Executive Chairman, News Corp.; Anthony J. Pratt, Global Chairman, Pratt Industries; Rev. Dr. Fred R. Anderson, Pastor Emeritus, Madison Avenue Presbyterian Church; Archbishop BernarditoAuza, Apostolic Nuncio, Permanent Observer of the Holy See to the United Nations; Archbishop KhajagBarsamian, Primate of Eastern Diocese of the Armenian Church of America; Archbishop Demetrios, Geron of America and Primate, Greek Orthodox Archdiocese of North and South America; The Most Rev. Nicholas DiMarzio, Bishop of Brooklyn; Cardinal Timothy M. Dolan, Archbishop of New York; Imam Mohamed Magid, Executive Imam, All Dulles Area Muslim Society; Cardinal Theodore E. McCarrick, Archbishop Emeritus of Washington; Rev. Joseph O'Hare, S.J., President Emeritus, Fordham University; and Rev. Dr. Robert A. Rimbo, Bishop, Evangelical Lutheran Church.

ワシントン特別区の名誉大司教でAppeal of Conscience Foundationのバイスプレジデントであるセオドア・E・マカリック枢機卿が神に祈り、ギリシャ正教会のデメトリオス首座大主教が祝福した。

この国際的イベントには、半世紀以上にわたるAppeal of Conscience Foundationの宗教の自由、人権、寛容と平和的共存のための世界的な異宗教間活動をサポートして、ビジネス、宗教、公共機関のリーダー、外国の政治家、外交団の700人以上が参加した。

ソース:Appeal of Conscience Foundation

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