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いびき防止研究でスイス人セラピスト、スアレス氏がイグ・ノーベル賞受賞の栄誉

Asate AG 2017年09月18日 14時15分
From 共同通信PRワイヤー

いびき防止研究でスイス人セラピスト、スアレス氏がイグ・ノーベル賞受賞の栄誉

AsiaNet 70107 (1414)

【ボストン(米国)、チューリヒ(スイス)2017年9月15日PR Newswire=共同通信JBN】何百万人もの悩める人々にとってついに夢が実現した。いびきをかかずに睡眠できる。スイス人セラピスト、アレックス・スアレス(Alex Suarez)氏(50)の型破りのイノベーションの成功がこの問題をすっかり解決し、9000件の候補の中からハーバード大学でイグ・ノーベル賞授与に選ばれた。ときには反ノーベル賞といわれるイグ・ノーベル賞は、風刺的な賞で「最初に人々を笑わせ、そして考えさせる」(ウィキペディア)科学的な業績をたたえる。この賞はケンブリッジ大学が発行する「Annals of Improbable Research(実現しそうもない研究紀要)」で発表される。近年ではこの賞は科学者の間で高く評価され、認められている。

(Photo: リンク
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呼吸の技術と「Silent Sleep(静かな眠り)」と呼ばれるスアレス氏が開発したトレーニング方法を使い、いびきという難問が自然に、簡単に、そして遊び心あふれた方法で解決できる。のどの筋肉組織と結合組織を強化し引き締めるのに使われるこの方法は、スイス人のリラクセーション・コーチである同氏が15年以上の実践によって開発した。「Asate Method」のアイデアは自身の重度のいびきと睡眠時無呼吸症候群(sleep apnoea)との闘いの中から生まれた。通常の治療法ではまったく軽減されなかったので、アジアのマーシャルアーツ術のインストラクターで元道場所有者の同氏は、資金を慎重に使いながら、自身の治療法を開発すために、バイオリズム、緊張と緩和の陰と陽の原理という自分の知識を適用してみようとした。オーストラリアのアボリジニの民族楽器ディジェリドゥ(didgeridoo)から着想を得て、スアレス氏は首と口の結合組織と筋肉組織を強化し、マッサージし、刺激し、目標とする訓練効果を発揮するように工夫した自身の医療ディジェリドゥを開発した。

医療器具あるいは外科的な手法に代わるこの穏やかな選択肢は驚くべき成果を挙げ、それは呼吸器医科医師、睡眠研究家、大学が行った国際的研究によって確認された。これらの研究成果は、数週間、Silent Sleep トレーニングを利用するだけで、症例の80%以上が、いびきのない睡眠が達成できるという改善を示した。研究に参加した人たちの間でトントン拍子に成功を収めたことで、医療ディジェリドゥのイノベーションはさまざまな場面で使用され、治療環境での使用を最適化した機器「Snadoo」が生まれた。機器の利用者は体調を回復に伴い、大幅に小型化されたプラスチック製の機器で別の楽しみを味わうことは必定である。なぜなら、その使い方に加え、モバイルアプリへの対応が遊び心満点で楽しめるように設計されているからである。

詳細はウェブサイトリンク を参照。

▽問い合わせ先
Alex Suarez (until 09/20/17 in the USA)
alex@asate.com
+1-079-795-99-65

Aron Suarez
aron@asate.com
+1-079-839-03-85

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