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補聴器の普及に向けイメージアップ! “使用者の声”を発信「ハッピーシグニアユーザー」新WEBページ開設

シバントス株式会社 2017年09月15日 16時29分
From PR TIMES

 シバントス株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長:芳賀圭子)は、2017年9月15日(金)シーメンス・シグニア補聴器ホームページ内に、“補聴器使用者の声”をご紹介する新WEBページを開設します。
<シーメンス・シグニア補聴器「ハッピーシグニアユーザー」URL:リンク




【補聴器の普及に向けてイメージUPを目指す!】

[画像1: リンク ]

 日本は高齢化社会が進み、難聴者は約1430万人※1と言われています。しかし、実際に補聴器を使用している人は約200万人※2、普及率も13.5%となり他先進国と比較して低い状態です。シバントス(株)は、補聴器の適正な普及の為「イメージUP」を施策の1つとして掲げています。
※1・2出典元:補聴器工業会HP,JapanTrak2015,EuroTrak,MakeTrak

【ハッピーシグニアユーザーとは】
 シバントス(株)は、シーメンス・シグニア補聴器をお使いのお客様にハッピーになっていただきたいという想いからお客様のことを「ハッピーシグニアユーザー」と名付けました。
「補聴器のイメージUP」の為、実際に補聴器を使用している方々の“声”をシーメンス・シグニア補聴器ホームページ内「ハッピーシグニアユーザー」としてご紹介をしていきます。

【ハッピーシグニアユーザーアンバサダーに就任 鳥越 俊太郎氏】
ハッピーシグニアユーザー アンバサダー
鳥越 俊太郎 氏(77歳)
[画像2: リンク ]


 数多くの身体障害の中で、唯一他者から見て「障害を持つ」人との認定を受けない身体障害の1つ、それが「聴覚障害」である。「私は、補聴器をつけて多くの人に聞こえる明るい人生を取り戻してほしいと考えている。」

 鳥越氏自身、難聴者であり補聴器ユーザーの1人です。その経験から補聴器の普及に貢献したいとの強い思いがあり、今回シバントス(株)「ハッピーシグニアユーザー」のアンバサダーに就任しました。補聴器ユーザー代表として今後補聴器の普及活動にご協力いただく予定です。

■シーメンス・シグニア補聴器について
シグニアブランドは、シーメンスが約140年の歴史で培った高品質と革新性を継承し、幅広いお客様のニーズに応えるブランドとして2016年に誕生しました。
リンク

■シバントスグループについて
2015年に旧シーメンスオージオロジー部門がシバントスグループに統合されました。旧シーメンスオージオロジーをベースとした、約140年の歴史があるシバントスグループは、ドイツ発のエンジニアリングと多数の世界的なイノベーションを持ち聴覚ケア業界をリードする世界的なメーカーです。5000 人以上の従業員によって、FY15/16 会計年度シバントスグループはプロフォーマ・ベースで 売上高 9 億 3300 万ユーロ、EBITDA(税前・金利前・償却前利益)2 億 2100 万ユーロを計上しました。シバントス社のグローバルセールスは、世界 120 ヵ国の聴覚ケアスペシャリストとセールスパートナーに製品を供給。特に製品開発に重点を置いています。シバントス社は、Signia, Siemens, Rexton, AudioService, A&Mといったブランドを通してマーケットリーダーとなることを目指しています。詳細は web でご覧いただけます。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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