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「伝統×イノベーション」の担い手に注目と称賛が集まる機会を創りたい 第2回「三井ゴールデン匠賞」

三井広報委員会 2017年09月07日 11時45分
From PR TIMES

2017年9月7日より応募受付開始

 三井グループ24社で構成する「三井広報委員会」は、第2回「三井ゴールデン匠賞」の応募受付を開始します。
本賞は、日本の伝統工芸の担い手に称賛が当たる機会を創るため、古来の技法や様式を継承しながら、革新的アイデアを積極的に取り入れ、発展させている方々を表彰するもので、日本の伝統工芸の有識者と、文化や業種を異にする世界で活躍する多様な方々の共感・協力をいただいております。

第1回「三井ゴールデン匠賞」では、29組のファイナリストが選出され、その中から5組の方々が受賞を果たしました。2020年に向かって日本文化への世界的関心がますます高まるなか、第2回三井ゴールデン匠賞におきましても、「伝統×イノベーション」をコンセプトに、より多くの匠に注目をいただき、伝統工芸の素晴らしさを世の中に広く伝える機会の創出に寄与して参ります。





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【 賞 の 概 要 】
■目   的:
日本の伝統文化を継承しつつも、未来につながる「革新的な」アイデアを取りれ 、さらに発展させている伝統工芸の担い手に、注目と賞賛が集まる機会を創りたいという思いから、「三井ゴールデン匠賞」を創設しました。
■主   催:三井広報委員会
■後   援:経済産業省、一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会
■特別協力:宣伝会議
■賞の種類/賞金:
・三井ゴールデン匠賞:各50万円
・グランプリ:50万円                <三井ゴールデン匠賞と合わせて計100万円>
・モストポピュラー賞:20万円            <三井ゴールデン匠賞と合わせて計70万円>
■応募期間:2017年9月7日(木)~11月20日(月)
■発  表:2018年2月13日(火)
■贈 賞 式:2018年3月20日(火)(会場:SMBCホール)

【応募資格】
1.伝統的工芸品の職務に従事している個人または団体。
・職人、作家、デザイナー、プロデューサー、ディレクター、経営者
2.伝統工芸に新しいアイデアを加味したオリジナリティあふれる取り組みを実現していること。
3.実際にその取り組みを現在も進行させており、継続性が認められること。
4.国際的な取り組みを行っている、または今後海外に進出・発展する可能性が高いこと。
5.予備審査を通過した場合、期日内に事務局が指定する宛先(東京都港区内)に作品を発送できること。

【応募方法】
三井ゴールデン匠賞公式サイトより専用の応募用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、
作品の写真を添えて下記事務局宛てに郵送して下さい。
「三井ゴールデン匠賞」事務局(宣伝会議内):〒107-8550 東京都港区南青山3-11-13
三井ゴールデン匠賞公式サイト:リンク
※応募締切:2017年11月20日(月)消印有効

【審査基準】
革新性を基本に、技術・技能、独自性、有用性、持続性、国際性の5項目を審査基準とする。
審査項目においては持続性を最も重視する項目とする。
<技術・技能> 卓越且つ革新的な技術・技能
<独自性>  従来にはなかった新しい価値を生み出した革新的な取り組み
<有用性>  伝統を活かしつつ更に有用な機能を付加した革新的な取り組み
<持続性>  産業として持続性さらには市場拡大など未来につながる革新的な取り組み
<国際性>  国際化の為に行っている革新的な取組み、または、今後の意思

【スケジュール】

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【審査員】
・大島 眞彦(審査員長)
三井広報委員会 委員長 三井住友銀行 取締役兼専務執行役員
・赤瀬 浩成
メイド・イン・ジャパン・プロジェクト 代表取締役
・赤沼 多佳
公益財団法人 三井文庫 三井記念美術館 参事
・遠藤 充
三越伊勢丹 呉服・美術統括部 美術商品部 部長
・佐々木 千雅子
一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会 相談員
・佐藤 達郎
多摩美術大学 教授 コミュニケーション・ラボ 代表
・ゾェルゲル・ニコラ
老舗梅干専門店「ちん里う本店」 役員
・田中 里沙
事業構想大学院大学 学長 宣伝会議取締役
・能作 克治
能作 代表取締役
・ボブ 田中
東北芸術工科大学デザイン工学部 教授 ボブ田中事務所 代表
・水野 学
クリエイティブディレクター good design company 代表
・矢島 里佳
和える 代表取締役
・山田 遊
バイヤー 監修者

【第1回グランプリ受賞者のコメント】 株式会社能作 代表:能作克治


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第1回「三井ゴールデン匠賞」グランプリを受賞させていただきました。製作した作品に賞をいただくことはあるのですが、色々な立場の方が受賞し、取り組む姿勢を評価いただいたことに驚きました。日本の工芸に広くスポットを当てた新たな賞であり、弊社にとっても大きな励みと自信になりました。世界にチャレンジして解ったことなのですが、日本の「ものづくり」は技術、精神を含め間違いなく世界一であり、そのことに自信を持つことが重要であると考えています。この賞においてグローバルな視点を持ち、堂々と世界にチャレンジする方々が増えることに期待したいと思います。


【三井広報委員会について】
 三井広報委員会は、三井グループ企業24社で構成し、様々な文化活動および広報活動を通じて、国際交流や地域社会の活性化に貢献すると共に、社会の繁栄と福祉に寄与し、三井グループのより一層のイメージ向上を目指しています。
<主な活動>
「三井ゴールデン匠賞」の提供
「三井ゴールデン・グラブ賞(三井GG賞)」の提供
「三井ゴールデン・グラブ野球教室(三井GG野球教室)」の開催

三井広報委員会公式サイト: リンク
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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