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株式会社フリーハンドとのライセンス契約締結について

株式会社ウェッジホールディングス 2017年09月01日 10時55分
From PR TIMES

 当社(本社:日本国東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:此下竜矢)は、株式会社フリーハンドと、ビルマ語翻訳E-Book(電子書籍)出版権を取得する、ライセンス契約を締結したことをお知らせいたします。
ミャンマー連邦共和国において当社連結子会社のGroup Lease PCL.が出資しているBagan Innovation Technologyの協力のもと、人気漫画作品の出版を進めてまいります。

この度の契約相手先であります株式会社フリーハンドは、日本の漫画の著作権管理会社として、約1,000タイトルの電子書籍作品を取り扱っています。今後は、「博徒黙示録カイジ」をはじめとした同社が取り扱う全てのタイトル作品を、当社並びにBagan Innovation Technologyの協業でビルマ語翻訳・編集を行い、本年10月を目処に創刊号の出版を予定しております。

当社関連会社であり共同事業者でありますBagan Innovation Technologyは現在、ミャンマーにおいてアクティブユーザー700万人以上、電子書籍ユーザーも70万人を超えるITプラットフォームプロバイダーです。今後、当社等と協力し、全アジアへの展開をいたします。
 「博徒黙示録カイジ」をはじめとした人気作品を、東南アジアを始め世界へ向けて配信出来る事は、当社にとって大変光栄であり意義のあることです。

 当社はこれまでにもトレーディングカードゲームの体験会をはじめとするイベントの開催、モンゴルの漫画家であるエレデネバヤル氏との独占プロモーション契約締結、当社主催のイラストコンテスト「Illustrator contest Asia」の開催等、コンテンツ事業をアジア展開してまいりました。またすでにお知らせいたしましたように、ビルマ語としてはすでに手塚治虫氏の全作品を全世界展開することとなっております。

また、当社は創業以来、漫画作品やゲームの編集、商品イベントの企画開発運営力などを培ってきており、それが当社のコアコンピタンスとなっております。今回の株式会社フリーハンドとの契約締結を更なるのステップとして、デジタルを駆使しつつアジアのユーザーをますますワクドキさせることで、エンターテインメント業界を盛り上げるとともに、コンテンツホルダー様とユーザーの架け橋として活動を継続する所存であります。
以 上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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