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DMMがサービスを展開しているPC/PS4用マルチコンバットオンラインゲーム 「War Thunder」 アップデート1.71「New E.R.A.:新時代」の内容を公開

株式会社DMM.com 2017年08月30日 17時00分
From PR TIMES

ゲームの企画・開発・運営事業を展開するDMM GAMES(リンク)は、8月30日に、ガイジン・エンターテインメイントと協業している「War Thunder」において、アップデート1.71「New E.R.A.:新時代」の内容を公開します。



[画像1: リンク ]

地上車両にランク6がついに実装!
「複合装甲」や「爆発反応装甲」など現代戦の要素も追加され、戦いは次のステージへ!

『War Thunder』アップデート1.71「New E.R.A.:新時代」では、地上車両ツリーに新しくランク6の戦車や装甲車両が追加されます。
記念すべきランク6に初めて追加される車両としては、ソ連のT-64AとアメリカのM60A1 RISE (P)などがあります。
また、ランク6の実装に合わせて、既存のツリーのバトルレートを調整予定ですので今後、現在ランク5に指定されている地上車両がランク6へ変更される可能性もございます。
最終的にはすべての国家にランク6地上車両が追加される予定です。
現代戦要素の追加により、新たなステージを迎えたWar Thunderをどうぞお楽しみください!


[動画: リンク ]



[画像2: リンク ]


Gaijin Entertainmentから日本の皆様へ、アップデート1.71「New E.R.A.:新時代」に関するお知らせ

Gaijin Entertainmentは8月22~26日にドイツ・ケルンで開催された「Gamescom 2017」にて『War Thunder』に、間もなく新しいランクである「ランク6」が地上車両に追加されることを発表しました。
新しいランクの地上車両は、1960年代から1970年代に活躍した装甲車両を特徴としており、「複合装甲」や「爆発反応装甲」などの現代における最新の地上戦闘技術も導入されることとなります。

すでにゲーム内に登場している発煙弾や砲安定装置、対戦車誘導ミサイルシステムと組み合わせた新しい装甲のメカニクスは、20世紀後半に活躍した、多種多様な新しい装甲車両の導入を可能にします。
『War Thunder』に新たに追加される車両と技術は、高ランクの車両を使用するゲームプレイを大きく拡大してくれます。
例えば、対戦車榴弾に対抗するために改良された防御装甲によって、プレイヤーはより大胆不敵にゲームをプレイすることができるようになります。

Gamescomでは、ソ連のT-64AとアメリカのM60A1 RISE (P)がランク6に登場する最初の車両であることが発表されました。
T-64Aは、後に戦車の製造において世界標準となる複合装甲を備え付けた、初めて大量生産された戦車でした。
異なる素材で構成された積層構造によって、単純に装甲の厚さを増加させる従来の方法ではもはや対抗できなくなっていた対戦車榴弾に対抗できる防御力を、複合装甲はもたらしました。
格納庫でレントゲン表示をすることで、T-64Aを使用しているプレイヤーは、T-64Aの防御装甲の詳細を確認することができます。

同様に、『War Thunder』のランク6に追加となるもう一両の戦車であるM60A1 RISE (P)は、通称ERAとも呼ばれる爆発反応装甲を特徴としています。
この装甲は、対戦車榴弾に対抗する追加防御として、通常装甲の上に爆薬の入った装甲板が備え付けられています。この装甲板に命中すると、装甲板内部で爆薬が起爆し、上部の板を対戦車榴弾のメタルジェットに向かって押し付けるため、対戦車榴弾の威力が大幅に減少します。その領域は最初の攻撃に対してのみ有効であるため、この防御装甲は後続射撃に対しては脆弱となります。
アップデートされたヒットカメラで、爆発反応装甲のどの部分が攻撃され破壊されたかを確認することができます。

20世紀後半を象徴する他の車両に、アメリカとドイツが共同開発したMBT-70や、ドイツ側のKpz 70があります。
これらの車両は従来の砲弾や誘導ミサイルを発射可能な、強力な152mm砲を搭載しています。
他には、6門の106mm無反動砲を搭載した強力なアメリカの駆逐戦車であるM50 MAG「オントス」や、通常の砲と対戦車誘導ミサイルを装備し、ソ連軍の研究ツリーを強化してくれる水陸両用の多目的車両である、有名なBMP-1歩兵戦闘車があります。

新しい戦後の車両の追加に加えて、アップデート1.71「ニュー・エラ(New E.R.A.:新時代)」では、戦争初期に活躍した地上車両や航空機、新しいマップが追加となります。

更に詳しい情報は『War Thunder』公式ニュースをご覧ください:リンク


▼公式サイト:リンク
▼公式Twitterアカウント:リンク

Published by (C) DMM GAMES.(C) 2017 Gaijin Entertainment. All rights reserved.

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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