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平成30年4月、2つの大学院が新体制でスタート -- 理工学府の設置計画及び環境情報学府の組織改編計画が認められる -- 横浜国立大学

横浜国立大学 2017年08月29日 08時05分 [ 横浜国立大学のプレスリリース一覧 ]
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横浜国立大学は大学院の教育改革「YNUプロジェクトG(YNU Project for Graduate Schools)」を計画し、今年3月に理工学府の設置および環境情報学府の組織改編を文部科学省へ申請(設置計画書の提出)していたが、文部科学省大学設置・学校法人審議会における審議の結果、これらの組織改編計画が認められ、平成30年4月から両学府は新たな体制でスタートすることが決定した。同大では、これらの組織改編により両学府において社会のニーズに即した新たな教育プログラムを実施するとともに、既存の学部・大学院も相互に連携しながら、多様な業界で新しい価値の創造や技術革新を導くことのできる付加価値の高い人材の育成に取り組んでいく。


■大学院組織改編の概要
●理工学府
 理工学府は博士課程前期・後期ともに、機械・材料・海洋系工学専攻、化学・生命系理工学専攻、数物・電子情報系理工学専攻の3専攻からなり、自らの専門分野以外の分野の科学技術にも目を向ける進取の精神に富み、高い倫理観とグローバルに活躍するために必要な国際的に通用する知識と能力において、理学と工学の両方のセンスを兼ね備えた理工系人材を育成する。
 なお、博士課程前期については現行の工学府における入試の実績や社会のニーズを踏まえ、入学定員を40名増加する計画。

●環境情報学府
 環境情報学府は博士課程前期・後期ともに、現在の5専攻を人工環境専攻、自然環境専攻、情報環境専攻の3専攻に改編し、環境と情報を基軸に分野横断的領域および文理融合分野の教育をより一層強化する。個々の専門分野に特化した知識や技能と分野を越えたコミュニケーション力を兼ね備えた能力を身に付けるための教育プログラムを配し、安心・安全な持続可能社会の実現に貢献できる高度専門職業人を育成する。

■参考(入試情報)
・理工学府(博士課程前期・博士課程後期 共通)
 願書配布: 平成29年9月22日から
 出願期間: 平成29年10月13日~平成29年10月18日

・環境情報学府(博士課程前期・博士課程後期 共通)
 願書配布: 平成29年9月22日から
 出願期間: 平成29年10月19日~平成29年10月24日

※全体組織図等詳細はリリース文をご覧ください。

▼本件に関する問い合わせ先
 横浜国立大学企画戦略本部企画課(田巻・櫻井)
 TEL: 045-339-3175
 E-mail: kikaku.chosei@ynu.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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