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芝浦工業大学の「Team Birdman Trial」がモデルの映画『トリガール!』が9月1日から全国公開~2人乗り機で鳥人間コンテストに挑む!原作は卒業生の中村航さん~

芝浦工業大学 2017年08月29日 08時05分
From Digital PR Platform


芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)の人力飛行サークル「Team Birdman Trial」(TBT)をモデルとした映画『トリガール!』が、9月1日(金)から全国公開される( リンク )。
「Team Birdman Trial」は、琵琶湖での鳥人間コンテストに大会唯一の2人乗り機で挑戦している団体であり、今回の映画撮影に全面協力。撮影用の機体製作をはじめ、「Team Birdman Trial」の名前やつなぎが映画内でそのまま使用されている。一部のエキストラや映画のポスターでも、学生が部員役として参加した。原作は、芝浦工業大学卒業生で非常勤講師もつとめている中村航さんの同名小説。


 映画の公開に先立ち、8月20日に東京都江東区の豊洲キャンパスで開催されたオープンキャンパスでは、出演者3名(土屋太鳳さん、間宮祥太朗さん、高杉真宙さん)を迎え、理工系を目指している高校生限定でTBTの学生らとともにトークショー付き試写会イベントを実施した。

 パイロット役を演じる土屋太鳳さんは「芝浦工業大学は、『トリガール!』にとって親鳥のような存在。こんな大切な場所で皆さんにお会いすることができてうれしいです」と挨拶。先輩パイロット役の間宮祥太朗さんは「オープンキャンパスということで、ここにいる皆さんがこれからどんな夢を叶えるか楽しみです」と話し、高杉真宙さんは「オープンキャンパス自体が初めてなので、大学にいることに少し違和感を感じています。緊張していますが、宜しくお願いします」と笑顔を見せた。

 7月30日に開催された「鳥人間コンテスト2017」では、土屋太鳳さんもプラットフォームからTBTのフライトを部員とともに応援。1年間をかけて製作した機体が飛んだ際「情熱や団結力がチームを包んでいて鳥肌がたちました。一生懸命応援するTBT皆さんの空気の中に一緒にいられて幸せでした。涙腺が崩壊してしまった」と振り返ったほか、パイロットのユニフォームに応援メッセージを書き込んだこと、2016年度のコンテストではフライト落下後にTBTへエールを送りに行ったことなどを明かし、「1年間素晴らしい時間を見せていただき、感謝と敬意をお伝えしたい」とTBTへの気持ちを話した。

▼本件に関する問い合わせ先
 芝浦工業大学 経営企画部企画広報課 担当:鮫島
 TEL: 03-6722-2900
 E-mail: koho@ow.shibaura-it.ac.jp

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