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横浜美術大学のポコスプロジェクトが8月29日~9月4日まで成果展示「ポコスの島と星とガラパゴス」を開催 -- アートの祭典「ヨコハマトリエンナーレ」応援プログラムの一環

横浜美術大学 2017年08月28日 08時05分
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横浜美術大学(横浜市青葉区)ポコスプロジェクトは8月29日(火)~9月4日(月)まで、成果発表の展示「ポコスの島と星とガラパゴス」を実施する。これは、3年毎に横浜市で開催されるアートの祭典「ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス」の応援プログラムとしても認証されたもの。古着や残糸、古紙で制作する、同大学生考案のオリジナルファブリック「ポコス」を使ったアート作品を展示する。


 横浜美術大学ポコスプロジェクトは、テキスタイルデザインコースの学生が中心となり2012年から活動している。「ポコス」とは古着や残糸、古紙で制作する学生考案のオリジナルファブリックのことで、古着や残糸をネットに詰めたときのポコポコとした形から名付けられた。
 同プロジェクトは今年度、3年毎に横浜市で開催されるアートの祭典「ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス」の応援プログラムとしても認証されており、このたび、その成果発表の展示を行う運びとなった。

 6月から近隣および同法人の小・中学校、高等学校の児童、生徒をはじめ、地域の連携講座や大学主催イベントの参加者など、延べ約2,000人の協力により、イベントのロゴマークに合わせた1ピース六角形の「ポコス」を制作。さらに1ピースの辺と辺をつなぎ、ガラパゴス諸島の島と星を表現した。

 「ポコス」はリサイクルされる以前は「孤立」の意味合いを持ち、リサイクルされた後は「接続」の意味合いを有する。会場における六角形ポコスはカメの甲羅の一部であり、島の一部であり、星のカケラでもある。ポツンと孤立していたり、接続したり、会場内のポコスはそれぞれの関係性を持って存在しているが、各々の個性を持ちその場を共有している。まるで人間社会のようである。

 展示は、エコアートの本質をより来場者に理解してもらいたいという願いから、参加型アートとして体験ができる展示となっている。また関連イベントとしてプロジェクションマッピングとポコス制作ワークショップを実施する。概要は以下の通り。

◆横浜美術大学ポコスプロジェクト成果展示「ポコスの島と星とガラパゴス」
【日 時】 平成29年8月29日(火)~9月4日(月)
 8月29日~31日 10:30~19:00
 9月1日~3日 10:30~21:00 
 9月4日 10:30~20:00
【会 場】 マークイズみなとみらい2Fぶらりギャラリー
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●プロジェクションマッピング
【日 時】 平成29年9月1日(金)~9月3日(日)
 11:15、12:15、12:45、13:15、13:45、14:15、15:15、16:15、17:15、18:15
 ※1回の上映時間15分程度
【会 場】 同上

●ポコス制作ワークショップ
【日 時】 平成29年9月1日(金)~9月3日(日)
 1回目11:00~12:30  2回目15:00~16:30
【会 場】 マークイズみなとみらい1Fみんなのアトリエ

●横浜美術大学ウェブサイト
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●ヨコハマトリエンナーレウェブサイト
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▼本件に関する問い合わせ先
 横浜美術大学 広報係
 〒227-0033神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204
 TEL: 045-963-4066
 FAX: 045-961-7371
 E-mail: hamabi@yokohama-art.ac.jp

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