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中国で高齢者ケアサービスへの需要が増大

Shanghai Intex Exhibition Co., Ltd 2017年08月24日 10時09分
From 共同通信PRワイヤー

中国で高齢者ケアサービスへの需要が増大

AsiaNet 69699 (1234)

【上海2017年8月24日PR Newswire=共同通信JBN】Intexが主催する第13回China International Exhibition of Senior Care, Rehabilitation Medicine and Healthcare(CHINA AID、中国国際福祉機器展示会)は、上海新国際博覧中心(Shanghai New International Expo Center)で2018年6月13日から15日まで開催される。

上海市政府は、高齢者産業を発展させる社会的な力に積極的に関与しており、民間資金と外国資本は、中国の高齢者ケア市場に拡大した。過去1年間、地元の国有企業もまた高齢者ケア市場への進出を目指し、地域の在宅介護プログラムに投資してきた。以下のような典型的なケースが2つある。

Shanghai Shenyang Investment Management Co., Ltd(Shenyang)は登録資本金が3億元である。同社は、Shanghai Real Estate Group、Shanghai Vanke、Shanghai University of Traditional Chinese Medicine(上海中医薬大学)によって共同設立された。Shenyangは、高齢者のためのフルサービスの開発を目指しており、看護と質の高い医療を併せ一般に提供することに専念している。同社のサービスは、アパート、老人ホーム、コミュニティーに組み込まれた小規模介護施設、リハビリテーションケアセンターという4つの部分から構成されている。

1986年に創設されたBaosteel Development Limited(Baosteel)はChina Baowu Steel Group Corporationの子会社で登録資本金は27億5000万元、資産規模は68億4000万元である。Baosteel Developmentは「高齢者看護機関、健康診断、短期滞在、および高齢者向けツールの販売・レンタル」に焦点を当て、プロフェッショナルなビジネスプラットフォームを積極的に構築している。

Shenyang、Baosteelの両社は、CHINA AID 2017で企業イメージを展示した。CHINA AIDはアジアでの高齢者ケアの展示会の中で最大級かつ最も定評のあるものであり、製品デモンストレーション、サービスショーケース、ナリッジ交換、ネットワーキングプロスペクツのための複数のプラットフォームを組み込んでいる。大手展示会であるCHINA AID 2017には海外からの参加が多く、今年は18の国・地域から327社が出展し、2万5000平方メートルのフロアスペースに4万458人の専門家が集まった。日本、フランス、英国、台湾の出展者は自社パビリオンに最先端の高齢者ケア製品とサービスを展示する。CHINA AIDは、急速に発展する中国の高齢者ケア産業におけるビジネスの成長に欠かせないイベントであり、出展する海外企業に大きなビジネスチャンスとプレゼンスの確立を提供するものだ。

▽CHINA AID問い合わせ先  
Michelle Ma
+86-21-6295-7553
mazhiwen@shanghai-intex.com

ソース:Shanghai Intex Exhibition Co., Ltd

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