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ガイアックス、NTTドコモと訪日観光客向け新サービスで協力

ガイアックス 2017年08月21日 15時00分
From PR TIMES

~インバウンド観光客向け暮らし体験シェアサービス「WOW! JAPAN Experience+」開始~

暮らし体験マルシェ「TABICA(たびか)、リンク」を運営する、株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、あなたの訪日体験をより楽しく・豊かにする観光情報サイト「WOW! JAPAN(リンク)」を運営する、株式会社NTTドコモ(以下NTTドコモ)と協力し2017年8月21日(月)より、日本の達人・職人が提供する“文化体験プログラム”に気軽に参加できるインバウンド観光客向けシェアサービス「WOW! JAPAN Experience+(ワオ ジャパン エクスペリエンスプラス)(リンク)」を開始します。



●「WOW! JAPAN Experience+」とは?
「TABICA」は2015年6月よりサービス提供以降、日本国内外の観光客を対象に着地型観光のC to Cマッチングプラットフォームを運営しています。一方で、「WOW! JAPAN」は2015年3月よりサービス提供以降、観光の定番情報から旅中で困った時に便利なお役立ち情報まで、日本旅行に関するさまざまな情報を発信してきました。
「WOW! JAPAN Experience+」は、世界中の旅行者に日本の知られざる文化や伝統を、実際に日常的に行っている人から伝えていきたいという思いで始まりました。「WOW! JAPAN Experience+」で掲載している体験は、日本の文化や食に精通した達人や職人がガイドとなり、そのガイドが提供する独自のプログラムです。インバウンド観光客は、「Nature(自然体験)」「Farm to Table(農業体験)」「Culture & Crafts(文芸・工芸体験)」「Cooking(料理体験)」「City Tours(街歩き体験)」の5つのカテゴリや地域から体験を探したり、旅行日と目的地を入力するだけで旅行日程に合った体験を探し、実際に参加することが可能です。

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「WOW! JAPAN Experience+」 TOPページ

●カテゴリ別体験(例)


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●予約までの流れ

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●2020年に向け、地域が主体となって受け入れる『着地型観光』の窓口に
2020年に向け、訪日外国人4,000万人を受け入れるためには、大手旅行会社が主体となった発地型のツアーだけではなく、個人が個人を受け入れるような、あるいは地域が主体となって受け入れるような『地域密着型』の着地型のツアーをより一層浸透させていくことが必要不可欠です。
「WOW! JAPAN Experience+」では、地方自治体やガイドマッチングサービスと連携することで地域を巻き込みつつ、日本を観光するインバウンド観光客に、地元の日本人とのふれあいを通してより深く日本の暮らしを経験してもらうことを目的としています。今後は、2020年までに訪日観光客の体験者数160万人、案内人数20万人を目標としています。さらに、体験範囲を全国に拡大し、47都道府県全てで「WOW! JAPAN Experience+」の体験に参加できるよう展開していきます。
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●参考URL/ロゴ
・暮らし体験マルシェ「TABICA(たびか)」リンク
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・あなたの訪日体験をより楽しく・豊かにする観光情報サイト「WOW! JAPAN」 リンク

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・インバウンド観光客向け暮らし体験シェアサービス「WOW! JAPAN Experience+」 リンク
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■株式会社ガイアックス 会社概要
設立 : 1999年3月5日
資本金 : 100,000,000 円
代表執行役社長 : 上田 祐司
従業員数 : 174名(2016年12月時点)
本社所在地 : 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
事業内容 : ソーシャルメディア・シェアリングエコノミー事業/インキュベーション事業
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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