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近畿大学×永和信用金庫 学生目線でインターンシップの企画を提案

近畿大学 2017年08月20日 08時05分
From Digital PR Platform


近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)准教授 花木正孝のゼミでは、永和信用金庫(大阪市浪速区)が募集するインターンシップについて企画段階から参画し、本来参加する側の学生の視点を生かした企画提案を行ってきた。これを反映した試行版インターンシップが、平成29年(2017年)8月24日(木)に実施される。


【本件のポイント】
●大学生が地域金融機関のインターンシップに企画段階から参画し、学生目線で提案
●売り手市場の現在、企業が優秀な人材を確保するためにインターンシップを活用
●実践的な体験を通して、学生が金融機関のあるべき姿を考える契機にする

【本件の概要】
 近年の就職・採用活動は空前の売り手市場といわれ、大阪府下に20店舗を構える永和信用金庫においても、優秀な人材の確保は大きな課題となっている。そこで来年度から、近畿大学経営学部の花木ゼミと協同で、学生の視点に立った、学生が求めるインターンシップを実施し、参加学生へのアピールを強化することを計画している。
 企画会議等を経て、花木ゼミの学生から就活生が求めるインターンシップとして次の3つが提案された。(1)資産運用体験・営業同行など実践的な体験、(2)営業店での普段見ることのできない銀行業務の見学、(3)信用金庫職員との交流を通じ社会人としての心構えを学ぶこと。そこで、来年の本格実施を前に、花木ゼミを中心とする近畿大学経営学部生18人が参加して、これらの提案を反映した試行版インターンシップを実施する。
 永和信用金庫は、地域のお客さまに寄り添い、ともに考え行動し、蓄積した情報を元にお客さまの課題解決のためにきめ細かなサポートを実践している。その仕事振りに触れることで、学生が地域金融機関の業務に対する理解を深めることが期待される。

■日 時:平成29年(2017年)8月24日(木)9:00~17:00
■場 所:永和信用金庫本店(大阪市浪速区日本橋4-7-20)
     (大阪市営地下鉄堺筋線「恵美須町駅」から徒歩約5分)
■内 容:同金庫本店人事部にて座学研修(業界研究、ビジネスマナー等)
     取引先見学(株式会社ダイセン電子工業にてロボットプログラミング講習会)
     同金庫本店人事部にてグループワーク
■参加者:近畿大学経営学部生18人

【関連リンク】
経営学部商学科 准教授 花木 正孝(ハナキ マサタカ)
リンク
関連URL:リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 近畿大学 総務部広報室
 TEL: 06-4307-3007
 FAX: 06-6727-5288

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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