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XBT Holdingが2016年末業績を発表

XBT Holding 2017年08月17日 15時35分
From 共同通信PRワイヤー

XBT Holdingが2016年末業績を発表

AsiaNet 69675 (1220)

【ダラス2017年8月17日PR Newswire=共同通信JBN】世界的なホスティング、ネットワーク・ソリューションのプロバイダーであるXBT Holding SAは2016年末の業績を発表し、新たな顧客の獲得と地理的活動範囲の拡大の結果、売上高が28%増加したことを明らかにした。

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EBITDAマージンは前年比で3%成長し、41%に達した。この成長はコスト効率のよい営業によって推進された。XBT Holdingの顧客は2016年中に2万2532社に増加した。

XBT Holdingの2016年の業績の詳細は次の通り。

                     2016年  2017年
EBITDAマージン        41%    38%
売上高増加            28%    11%
負債比率             0.32x    0.44x

XBT Holdingのラジェシュ・クマル・ミシュラ最高財務責任者は「昨年はわが社にとって相当な成長だった」と述べ、さらに次のように語っている。

「わが社は新たに拡大する垂直市場で堅実なプレゼンス、つまり世界的に知られている顧客の数社にすでにサービスを提供している新興のホスティング会社であるServers.comを設立することによって、急速に成長した。その定評のある顧客の1社は画期的なモバイル・アプリのPrisma AIで、ディープラーニング・アルゴリズムを使って発足の日から写真を様式化された芸術作品にしている」

「Servers.comはクラウドと専用サーバー、クラウド保存、GPUサーバーなどの重要製品と最大の特徴であるServers.comのすべてのデータセンターをつなぐフリー・グローバル・プライベート・ネットワークを備えた全面自動化ホスティング・プラットフォームである。これはわが社が付加価値のあるホスティング、ネットワーク・サービスを世界のより多くの顧客に提供するのを助ける」

さらに、XBT Holdingの負債比率の実績が2015年の0.44xから2016年の0.32xに改善されたことは、投資家に報酬を提供しながら成長を続けられる有利な立場に同社を導く。
監査会社のKPMGは「グループは負債比率の改善努力を通じて投資家への報酬に関心を示しながら、本来の事業を確実に継続できるように資金を運用している。グループの全体的戦略は昨年から変わっていない」と指摘している。

XBT Holding S.A.は個人所有の世界的なホスティング、ネットワーク・ソリューションとウェブ開発のプロバイダーで、創立は2005年、9カ国に事務所がある。

▽問い合わせ先
投資家関係:
Rajesh Kumar Mishra,
Chief Financial Officer
finance@xbt.com

プレス関係:
media@xbt.com
+357-25-345346

ソース:XBT Holding


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