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【未来のIT女子を育てよう!】働く大人の女性が児童養護施設の女児を支援するチャリティーオークション開催

株式会社FUMIKODA 2017年08月17日 11時56分
From PR TIMES

SMART WOMAN BACKUP PROGRAM



働く大人の女性がもっと輝くために、スマートデジタルな機能とデザイン、エシカル、伝統工芸など日本の美意識を反映したバッグ等のものづくりや、情報メディア「FUMIKODA JOURNAL」を通して、「スマートラグジュアリー」なライフスタイルを提案している株式会社FUMIKODA(所在地:東京都/代表取締役CEO:幸田フミ)は、東日本大震災被災者支援・児童養護施設の児童支援を目的に設立された特定非営利活動法人「BLUE FOR JAPAN」(所在地:東京都/代表:牛山大)との共催のもと、
児童養護施設が抱える問題を少しでも解決に導くために、
未来のIT女子を育てる「SMART WOMAN BACKUP PROGRAM」として
2017年9月4日(月)にチャリティーオークションイベントを開催いたします。
チャリティの売上金全額を「BLUE FOR JAPAN」を通して児童養護施設に寄付し、
児童養護施設の女児がITキャンプ「Life is Tech!」に参加する費用に充てられます。

[画像1: リンク ]



■趣旨
『児童養護施設出身の女子の多くが社会に出てから直面する「貧困や望まない妊娠・出産」という問題を少しでも多くの方に知っていただき、解決に導くために、
現在施設で生活する女児達が「スキル」と「自信」を培い、将来活躍できる可能性を高めたい。』
2011年の震災以来、「BLUE FOR JAPAN」の理事として児童養護施設の支援活動を行ってきたFUMIKODA クリエイティブディレクターの幸田フミの想い・呼びかけに賛同した各界で活躍する女性の皆様から物品をご提供いただき、会場でオークションを実施します。
売上金を「特定非営利活動法人 BLUE FOR JAPAN」を通して児童養護施設に寄付し、
その全額を、児童養護施設の女児がITキャンプ「Life is Tech!」に参加する費用に充てます。

■資格概要
●実施日時:2017年9月4日(月)19:00~21:00(開場18:30)
●会場:丸の内ハウス
   東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 7F
   (リンク
●参加方法:公式サイトよりお申し込み(無料)
     (公式サイトURL:リンク
     ※会場入口で、メールで受信された招待状を確認させていただきます。
     ※当日会場で参加お申し込みいただくことも可能です。
●サービス:シャンパーニュ、ソフトドリンク、軽食
●主催:株式会社 FUMIKODA
●共催:特定非営利活動法人 BLUE FOR JAPAN
●協賛:Champagne Duval-Leroy(Village Cellars)

■オークション出品者・出品団体(50音順、敬称略、2017年8月17日現在)
●高橋ゆき(株式会社ベアーズ/取締役副社長)
●西川有加子(昭和西川株式会社/常務取締役)
●林民子(NPO法人ソーシャルコンシェルジュ/代表理事、SHOKAYジャパンオフィス/共同代表)
●一青窈(歌手)
●松尾知枝(株式会社インプレシャス/代表取締役)
●山田メユミ(株式会社アイスタイル/取締役 CEO)
●渡瀬ひろみ(株式会社アーレア/代表取締役)

●一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル
●ハリウッド化粧品
●nikissimo
●FUMIKODA


◆Life is Tech!について◆

[画像2: リンク ]

Life is Tech!(ライフイズテック)は、中学生、高校生のためのプログラミング・ITキャンプ/スクールです。
iPhone・Androidアプリ・ゲーム開発、プログラミング、デザインなどの最新IT技術を学ぶことによって、中学生・高校生の「肖像する力」と「つくる技術」の習得を目指すプログラムです。
2011年にスタートし、2016年現在、延べ15,000人以上の中学生、高校生が参加し、国内最大級のプログラムとなっています。
ITキャンプでは、ゲーム、デザイン、プログラミングなどのコースを用意。
東京大学をはじめとするキャンパスで、技術力も人間性も兼ね備えたメンターが個別にサポートするため、初心者も、経験者も安心して参加できます。

ライフイズテック株式会社
代表取締役CEO:水野 雄介
創立:2010年7月
公式ホームページ:リンク


◆特定非営利活動法人 BLUE FOR JAPAN について◆

[画像3: リンク ]

NPO法人「BLUE FOR JAPAN」は、2011年、東日本大震災の被害に遭った方々を支援するために、様々な経歴を持つ有志が立ち上げた団体です。
当初は「BLUE FOR TOHOKU」という名称で、福島県の児童養護施設を支援する活動を開始し、児童養護施設の要望を聞いて緊急性の高い物品を送る支援活動を中心に行っていました。
2012年からは、福島県に限らず、児童養護施設の子どもたちのための人的支援を中心に活動しています。


◆FUMIKODAについて◆

[画像4: リンク ]

”スマートラグジュアリー”をコンセプトに、
2016年春夏にパリのTRANOIでデビューしたMade in Japanのバッグを中心としたブランド。
ITコンサルティング会社を経営するクリエイティブディレクターの幸田フミが、働く大人の女性の新しい選択肢として、動物皮革を使用せず、日本のテクノロジーと伝統工芸を活用した地球環境に優しいプロダクトをプロデュースしています。
2016年に「ニューヨークインターナショナルオートショー」のガラで開催された、サザビーズによるチャリティーオークションに、ショルダーバッグ「ARIANNA」・イブニングクラッチ「IKULA」の特別セットを出品。
$3,200で落札され、売上金はニューヨークのサウス・ブロンクス地区の教育支援として寄付されました。

FUMIKODAはトレンドやファッション性を追求するブランドではなく、
働く大人の女性がもっと輝くために、スマートデジタルな機能とデザイン、エシカル、伝統工芸など日本の美意識を反映したバッグなどのものづくりや情報メディア「FUMIKODA JOURNAL」を通して、「スマートラグジュアリー」なライフスタイルを提案しています。
地球環境や社会が抱える問題解決に貢献する活動にも積極的に取り組んでおり、BLUE FOR JAPANへは、その活動に共感した幸田フミが、理事として参加しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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