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小池都知事がTEAM BEYONDの新たな取り組みを発表!「BEYOND AWARD 2017」パラスポーツを応援したくなる音楽・映像を大募集

東京都 2017年08月11日 10時00分
From PR TIMES

~あなたの作品がパラスポーツを応援する力に!~

東京都は、 8月10日(木)に都庁で行われた小池都知事の定例会見にて、パラスポーツを応援する人を増やす
東京都のプロジェクト「TEAM BEYOND」の新たな取り組みを発表しました。



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 今回、新たに発表した取り組みは、パラスポーツを応援したくなる音楽や映像を公募する「BEYOND AWARD 2017」です。BEYOND AWARD 2017は、音楽・映像作品を一般の方々から募集し、パラスポーツへの興味・関心を深めていただく取り組みです。募集するのは“パラスポーツを応援したくなる音楽”をテーマとした音楽部門と“パラスポーツを応援したくなる映像”をテーマとした映像部門。
 9月上旬~9月30日(土)の期間で募集を行い、11月11日(土)に結果発表及び授賞式が行われます。
 音楽部門の最終審査候補作品は「渋谷音楽祭」のステージにて披露を予定しており、同様に映像部門の最終審査候補作品は、SHIBUYA Street Cinema 2200 by Short Shortsのビジョン(ソニービジョン渋谷)での上映を予定しています。尚、受賞作品は、TEAM BEYONDの公式ウェブサイトやイベントで活用していく予定です。

 会見で小池都知事は「TEAM BEYONDの参加者(メンバー)は有難いことにどんどん増えています。(新たな取り組みとして)パラスポーツを応援したくなるような音楽や映像を皆さんから公募したいと思います。(ご家庭での)手づくりであるとか、音楽や映像を学んでいらっしゃる学生さんなど、いろんな方がいらっしゃると思いますが、是非『BEYOND AWARD 2017』にご応募頂きたいと思います。」と作品の応募を呼びかけました。また、「作品はどんどんウェブサイトで公開し、受賞候補作品については秋に渋谷でイベントを行う予定にしてますのでそちらで披露させて頂きます。みなさんのウェブ投票で決まる賞も設けていきたいと思っておりますので多くの方々に投票して頂きたいと思います。」と作品の公開や投票での参加を呼びかけました。その他にも、ミュージシャンのKenKenさん、俳優の別所哲也さんに旗振り役として応援を頂くことが小池都知事から発表されました。

【BEYOND AWARD 2017 とは】
パラスポーツの応援プロジェクト「TEAM BEYOND」の一環として、皆様に身近な音楽・映像の分野でパラスポーツを応援したくなる作品を募集し、パラスポーツへの興味・関心を深めていただく取り組みです。
音楽・映像を学ぶ学生の作品はもちろん、小さなお子様やご家族で作った作品など、幅広く応募を受け付けます。
また、応募作品の公開や、最終審査候補作品へのウェブ投票も受け付け、より多くの方が参加できる取り組みとしています。

【TEAM BEYONDとは】

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パラスポーツを応援する人を増やす東京都のプロジェクト。
アスリートだけでなく、スポーツをする人も、観る人も、支える人も、あらゆるメンバーが一つのチームとなってパラスポーツを盛り上げていきます。


【音楽部門】 × 渋谷音楽祭
応募テーマ 「パラスポーツを応援したくなる音楽」
音楽を聞いた人にパラスポーツの魅力を十分に伝え、応援したい気持ちにさせるもの。
<テーマ概要>
パラスポーツを応援したくなる音楽を募集。観客席のサポーターが肩を組んで歌い上げる応援歌、試合に臨む直前に気持ちと集中力を高められるようなリズムやサウンド、競技の緩急に合わせミックスしたダンスナンバーなど、ジャンルは問いません。最終審査候補作品は、「渋谷音楽祭」のステージにて発表する機会があります。また、TEAM BEYOND公式ウェブサイトや東京都主催イベント等で活用予定です。

<旗振り役> 
KenKen(ミュージシャン)
<審査員>  
神田竜也(J−WAVE編成局長)、鈴木徹(パラリンピアン)、田口亜希(パラリンピアン)、
野宮真貴(ミュージシャン)、松下功(東京藝術大学副学長)※50音順にて記載
※株式会社J-WAVEは、パラスポーツを応援する人を増やす東京都のプロジェクト「TEAM BEYOND」
の活動に共感し、BEYOND AWARD2017「音楽部門」を応援します。

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<渋谷音楽祭>とは
「こんにちは。ありがとう。ごめんなさい。」この言葉を心から伝えることから繋がっていく人と人との輪、そして創造される未来。コミュニケーションを育み、世代や国境を越えて、みんなが笑顔で集える世の中になることへのきっかけにと願い、渋谷のまちから「音楽」を通して、そのメッセージを発信するプロジェクト。

【映像部門】 × SHIBUYA Street Cinema 2200 by Short Shorts
応募テーマ 「パラスポーツを応援したくなる映像」
映像を観た人にパラスポーツの魅力を十分に伝え、応援したい気持ちにさせるもの。
<テーマ概要>
パラスポーツを応援したくなる映像作品を募集。親子でパラスポーツを楽しんだり応援する様子を編集した手作り感のある映像、インターネットで人気の動画のようにパラスポーツの体験や実況などを行う映像、テレビCMのように短い時間でアスリートの魅力を切り取った映像など、ジャンルは問いません。最終審査候補作品は、渋谷街頭ビジョン(SHIBUYA Street Cinema 2200 by ShortShorts)にて作品を発表する機会があります。
また、TEAM BEYONDの公式ウェブサイト等で活用予定です。
<旗振り役> 
別所哲也(俳優)
<審査員>
鈴木徹(パラリンピアン)、田口亜希(パラリンピアン)、寺井弘典(多摩美術大学特任教授)、
中島信也(CMディレクター)、樋口真嗣(映画監督) ※50音順にて記載

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< SHIBUYA Street Cinema 2200 by Short Shorts >とは
渋谷で9基の大型街頭ビジョンを展開する(株)シブヤテレビジョンとのコラボレーションにより、毎日22時、渋谷・公園通り入口の大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」にて世界のショートフィルムを上映するプロジェクト。


【BEYOND AWARD 2017 開催概要】

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■応募資格:年齢・職業・国籍不問。個人のほかグループでの応募も可能。
■部門:音楽部門、映像部門
■募集期間:2017年8月10日(木)~9月30日(土)
■受付期間:2017年9月上旬 ~ 9月30日(土)23:59
■審査結果発表・授賞式: 2017年11月11日(土)
■審査方法:
1、応募条件や制作条件に違反していないか等を審査し通過した作品をTEAM BEYOND公式ウェブサイト上に公開
2、BEYOND AWARD 2017審査会にて二次審査を実施し最終審査候補作品を決定
3、TEAM BEYOND公式ウェブサイトにて最終審査候補作品の発表とウェブ投票を実施
4、BEYOND AWARD 2017審査会にてウェブ投票の結果も加味して受賞作品を決定
■賞の種類(各部門):最優秀賞1。優秀賞1。オーディエンス賞2。ファミリー賞1。入賞10。
※このほか、東京都知事賞を予定しています。
※賞及び受賞者数は増減する可能性があります。
※親子でパラスポーツを観戦したり、プレーする様子を扱ったり、あるいは子どもが主体となって作曲や歌唱、
撮影や演出をするなどして表現した作品等については、ファミリー賞にも応募が可能です。

受賞作品の活用について:
TEAM BEYONDの公式ウェブサイト、出張ブースや東京都主催イベント等で使用予定です。
また、パラスポーツの競技団体が、各団体の活動において使用する可能性があります。

詳細については、こちらをご確認ください。

【TEAM BEYOND公式ウェブサイト】
リンク

【BEYOND AWARD 2017 特設ページ】
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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