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11月2日、名匠エドワード・ヤン監督の伝説&幻の傑作<2作品>初ブルーレイ&DVD化!

株式会社ハピネット 2017年08月10日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年8月10日

ハピネット ピクチャーズユニット

名匠エドワード・ヤン監督の伝説&幻の傑作<2作品>が遂に発売!
4Kレストア・デジタルリマスター版で初BD&DVD化!
11月2日『牯嶺街少年殺人事件』『台北ストーリー』リリース!


【画像: リンク 】【画像: リンク

「台湾ニューシネマ」を牽引した代表的な存在であり、映画史にその名を刻む名作を残しながらも、 2007年に59歳の若さで生涯を閉じた名匠エドワード・ヤン監督。
初上映からDVD化もされずスクリーンで観ることが叶わなかった伝説の傑作『牯嶺街(クーリンチェ) 少年殺人事件』と、エドワード・ヤンが朋友ホウ・シャオシェンを主演に迎えた台湾ニューシネマの奇跡の瞬間が刻印された幻の傑作『台北ストーリー』が、今年の3月と5月に連続公開され、連日満席が続いたのも記憶に新しい。
その話題の2作品が、4Kレストア・デジタルリマスター版で国内初ブルーレイ&DVD化、2017年11月2日(木)に同日発売することが決定した。


<『牯嶺街(クーリンチェ) 少年殺人事件』>
【画像: リンク

【ストーリー】
1960年代初頭の台北。建国中学昼間部の受験に失敗して夜間部に通う小四(シャオスー)は不良グループ〝小公園“に属する王茂( ワンマオ)や飛機(フェイジー)らといつもつるんでいた。 小四はある日、怪我をした小明(シャオミン)という少女と保健室で知り合う。彼女は小公園のボス、ハニーの女で、ハニーは対立するグループ〝217”のボスと、小明を奪いあい、相手を殺して姿を消していた。ハニーの不在で統制力を失った小公園は、今では中山堂を管理する父親の権力を笠に着た滑頭(ホアトウ)が幅を利かせている。    
小明への淡い恋心を抱く小四だったが、ハニーが突然戻ってきたことをきっかけにグループ同士の対立は激しさを増し、小四たちを巻き込んでいく・・・

【商品情報】
『牯嶺街少年殺人事件』
11月2日(木) ブルーレイ&DVD発売
Blu-ray:BIXF-0253 \6,800(税抜)
DVD:BIBE-8820 \5,800(税抜)

【外装・封入特典】
スペシャル三方背ケース
ブックレット
【映像特典】 あり

発売元:株式会社ハピネット 販売元:株式会社ハピネット
(C) 1991 Kailidoscope


<『台北ストーリー』>
【画像: リンク

【ストーリー】
台北市内のガランとしたマンションの空き家を訪れる男女二人。女は、ステレオをあそこに、テレビはここに、と夢を膨らませ ている。男は気のない様子でバッティングの素振りのフォームをしながら「内装に金がかかりそうだ」、「わたし、今度昇進するから大丈夫」。
女はアジン。不動産ディベロッパーで働くキャリアウーマンだ。男はアリョン。少年時代はリトルリーグのエースとして将来を嘱望されていたが、いまは家業を継ぎ、廸化街で布地問屋を営んでいる。二人は幼なじみ。過去にはそれぞれいろいろとあったようだが、なんとなく付き合いが続いている。
順調に思えたアジンの人生だったが、突然勤めていた会社が買収され解雇されてしまう。居場所を見失ったアジンは、アリョンの義理の兄を頼ってアメリカに移住し新たな生活を築こうと、アリョンに提案する。しかしアリョンにはなかなか踏ん切りがつけられない。ここには少年野球の仲間もいるし家業もある。一度は決心して資金を作るため家も売るが、昔気質のアジンの父親が事業に失敗するとその肩代りに奔走することになる。
すきま風が吹き始める二人の間に、ある過去の出来事が重なり、そしてやがて思いもよらない結末が訪れる……。

【商品情報】
『台北ストーリー』
11月2日(木) ブルーレイ&DVD発売
Blu-ray:BBXF-2112 \4,800(税抜)
DVD:BBBF-2550 \3,800(税抜)

【映像特典】
ホウ・シャオシェン&チュウ・ティエンウェン(共同脚本)来日インタビュー映像
東京フィルメックスでの初上映に寄せたホウ・シャオシェンのビデオ・メッセージ
劇場予告編

発売元:株式会社竹書房 販売元:株式会社ハピネット
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