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スマホでカラダをこすって穢れを送信、神社で祓い清めてもらえる無料のWebサービス『おおはらえ』が2年ぶりに復活。

すうけい 2017年08月09日 17時26分
From PR TIMES

~スマホで穢(けがれ)を送信して神社で祓い清める「おおはらえ」が2年ぶりに再開~

人と神社をICTでつなぐ崇敬会支援事業を行う、一般社団法人 神社崇敬会(事業所:東京都目黒区、代表理事:秀島康右)は、2017年8月9日より、古来からある神社氏子コミュニティから離れてしまった生活者へ向けて、大祓祭への手軽な参加を提供すべく、スマートフォンから穢(けがれ)を送信して神社でお祓いができる無料のWebサービス『おおはらえ』を提供開始しました。受付は2017年8月21日まで。利用料金:無料。大祓神事は関東地方の神職の方が執り行う。
(オオハラエ URL リンク



[画像1: リンク ]


『おおはらえ2017年夏』
人と神社をつなぐ新しいプラットフォーム

古来から日本には神社と氏子という関係からなるコミュニティが存在していましたが、地方では人口の流出や高齢化で、氏子の減少や後継者不在、歳入不足で維持が困難となった神社が多く、イベントなどで一時的な集客を図るも、肝心の神事への理解や参加が不足しています。

『おおはらえ』は古式の神事である「大祓祭」(おおはらえさい)へのエントリーを、スマートフォン上に表示したから手軽に行うことで神事を身近に感じていただき、神社神道に従って、祭祀をおこない、祭神の神徳をひろめ、神社を崇敬する方や神社神道を信奉するコミュニティーの拡大に寄与します。

大祓祭とは、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などで身体を撫でて息を吹きかけ、私達が日々の暮らしの中で知らず知らずに犯した罪や過ち・病気や怪我などの穢れ(けがれ)を人形にうつし、大祓詞を奏上して人形を浄火でお焚き上げして祓い清める正統な神事です。お祓いの料金(初穂料・玉串料)は不要です。


メールアドレスを登録した利用者に大祓際の日程を伝える。
スマホからのみ利用可能。


スマホおおはらえ
利点:住所やメールアドレスが必要ない。

スマホに表示させた人形で体を撫でて罪や穢をうつし、ネットで送信する。
送信された情報(氏名・年齢・性別)は、複数名分ずつまとめてプリントアウトする。
神職が「大祓詞」を奏上し、浄火でまとめてお焚き上げし祓い清める。



[画像2: リンク ]


木から紙へ、紙からデジタルへ

スマホおおはらえは、人が情報伝達に用いるメディアの変遷を、現代の情報通信網の発達に即した形で表現したサービスです。奈良時代から使用されていた形代(人形)は、製紙技術の発達によって紙製の人形に進化して便利になりましたが、現代の都市型ライフスタイルにおいては紙の人形のやり取りすらも不便になってきました。

情報を伝えるメディアは奈良時代の木簡から紙へと進化し、情報通信技術の発達した現代においてはデジタルデバイスによる情報の伝達が親しみやすいと考え、廃れていく大祓神事の文化を後世に残すために本サービスを企画し、2015年の開始時には1週間で10,000人超(記名は5,000人)の申込を集めました。

この度はあらたに設立した一般社団法人でのサービス提供で、2年ぶりとなります。

一般社団法人神社崇敬会は、最先端のテクノロジーを利用したサービスやプロダクトであっても、古来の神社建築の要素を取り入れ、けっして文化を忘れないように、私たちはこれからも日本の美意識のプロダクトを作り続けてまいります。

【法人概要】

法人名:一般社団法人 神社崇敬会
所在地:東京都目黒区八雲二丁目6番11号 1F
代表者:秀島康右
設立:2017年4月10日
URL:リンク
事業内容:崇敬会の創立及び運営に関する支援事業


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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